愛知県S邸新築工事「まる窓の家」外観・1
住宅の西面
建物を印象づける面に大きな円形の開口部を設けた。
これは、近接する小学校をはじめ、地域のランドマークとなるような見え方を意図した。
また、ここは外部のデッキに接していて、夏季はこの位置がら花火を眺める場となる。








撮影:Kスタジオ
(中島 計氏)

住宅の南面
建物の外観、四角の開口や三角の屋根といったシンプルな形を構成したものである。また外装材も、白い左官材とメタリック・シルバーのサイディング材を主にし、できるだけ要素を限定した。立面的には2棟がシンメトリーにな構成とし、安定感があるデザインにする一方で、色彩感や素材感やシンプルな形態を採用することで、モダンな雰囲気をかもしだす住宅をめざした。

撮影:Kスタジオ
(中島 計氏)


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