| ■釧路労災病院 |
釧路労災病院は、「hospital」の語源である「ホスピタリティhospitality」の概念で設計された。
来館者や患者へのアメニティや使いやすさ、癒しを「人へのホスピタリティ」と捉え、ヒーリングカラーで見やすさや分りやすさ、高齢者や患者でも使いやすいディテールの配慮、ヒーリング・カラーの考え方をインテリアに採用など、ホスピタルがホテル的アイデンティティが獲得できることを目指した病院である。また、周辺環境への景観的な配慮を「街並みへのホスピタリティ」として、分節化した形態や高さ、地域色に溶け込む色彩も充分に検討された。
この建築は、山下設計・北海道支社の故・大藤信嘉氏と山下設計・元所員の松下逸朗氏との共同設計である。
| 上記の建築作品は、且R下設計が設計したものです。 |
| 私、海老根 聡は意匠担当として、これらの建築設計に参画しました。 |
| 本サイト掲載にあたり、且R下設計と竣工写真の撮影者に許可を得て、掲載しています。 |
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