| 白百合女子大学・門衛所新築計画および門扉リニューアル工事 |
私が且R下設計に入社した1993年に初めてひとりで任せられて設計した計画である。
ミッション系の女子大の正門に計画された10uの小さな門衛所と門扉のリニューアル計画である。
美智子妃が年に数回、このキャンパスを訪れるということだったので、品格のある風情を醸し出しながら、学生たちのキャンパスへのアプローチに呼応する緩やかで優美なカーブをモチーフとし、清楚で瀟洒なデザインとした。門扉の上部や受付の欄間のステンドグラスには、「ゆり」を様式化したディテールとした。門扉は改装であるが、昔からその場所にあったような風情がでるようなフッ素樹脂塗装仕上げとした。
| 上記の建築作品は、且R下設計が設計したものです。 |
| 私、海老根 聡は意匠担当として、これらの建築設計に参画しました。 |
| 本サイト掲載にあたり、且R下設計と竣工写真の撮影者に許可を得て、掲載しています。 |
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