■四日市大学総合政策学部
上記の建築作品は、且R下設計が設計したものです。
私、海老根 聡は意匠担当として、これらの建築設計に参画しました。
本サイト掲載にあたり、且R下設計と竣工写真の撮影者に許可を得て、掲載しています。

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 この建物は、四日市大学の新設学部学生のためだけに計画されたのではなく、社会人や主婦層にも再び大学で学んでもらおうという新しいプログラムを持ったものであった。
 
そのため、インテリアは、学生と社会人のゾーンのグレードを区別しながら、落ち着いた色調の中に新しい感性が感じられるようなディテールの検討やサイン計画を行った
 外観は、開口部の位置や大きさや深さ、タイルのよる微妙なストライプの陰、それとシンプルな図形の組み合わせとヴォリュームの分節化という、設計のベーシックな手法にこだわりながら、「沈黙する建築」をつくりたいと考えた。