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アールの湯
 本館増築部分をできる限り押さえながら、癒しの空間を造る。
 日々の脱衣・入浴する行為は一日のうち自然な状態に戻る時であり、
温泉での入浴は非日常の空間での自然への帰還が必要であろう。
それは自然を取り入れながら、自然素材と開放的な雰囲気で、各空間を
アールを用い、様々な角度で継ぐものとなる。
非日常的自然へのふれあい空間が、自分を見つめ、癒しの間にふさわしく
思えた。
大変ご苦労された現場の方々に深く感謝を申し上げます。
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