オール電化Q&A
Q1.クッキングヒーターの火力ってホントに強いの?
A.これまで実際にご利用いただいた方の90%が「強い火力に満足」とお答えいただいています。
過去のイメージとはまったく異なり、大きな進化を遂げたクッキングヒーター。特にIHタイプはお鍋自体をヒーターのように発熱させるため、熱効率がよく、
2kWもあれば、ガスコンロのハイカロリーバーナーに相当する火力を発揮します。さらに「強い火力」をお求めの方には、2.5kWや3kWといったガス異常の
強力なパワーを持ったタイプもあります。
Q2.クッキングヒーターで使用できるお鍋って制約があるのですか?
A.IHタイプでは、今あるお鍋を全部買い替える必要はありません。鉄製のフライパンや鉄鍋、鉄鋳物、鉄ホーロー
など、磁石がくっついて鍋底が平らで、その直径が13p以上の物なら大丈夫です。土鍋や底の丸い中華鍋、銅ややアルミの鍋類は使用できません。
ただし、ラジエントヒーターなら底が平らであれば、どんな鍋でも使えます。多くのクッキングヒーターは「IH」と「ラジエント」を組み合わせた
タイプとなっており、これなら使う鍋によって使い分けることができます。
Q3.お湯切れの心配はありませんか??
A.電気温水器は、お湯をタンクに貯めておくからそのお湯がなくなったら大変、とお考えの方も多いようです。
しかし、「Eライフプラン」や「タイムプラン」に加入して沸き増し機能付き温水器を使えば、お湯切れの心配は不要。また、家族の人数
、好み、生活パターンなどによって一日に使うお湯の量がそれぞれ違うことを想定し、それに合わせて様々なたいぴの電気温水器が用意
されていますので、最適の容量タイプをお選び下さい。
Q4.電気代が気になりますが…
A.オール電化には「Eライフプラン」というお得な料金メニューがあります。ライフスタイルに合わせて、上手に選べば
電気代はとってもお得になります。また光熱費として、2つに出費していた分が、電気代だけになりますので、基本料金だけを見ても割安になります。
ガス並みになったキッチンの光熱費、ダンゼンお得な給湯の光熱費、トータルで考えてみればその差は歴然です。
Q5.停電の事を考えると不安です…
A.中部電力の場合、お客様一口あたりの年間停電量は、約3分間。昔と比べて停電時間は大幅に短くなってきています。
ちなみにどんな熱源も、点火や制御に電気を使用しているものは使えませんから、オール電化住宅だけが特に困るというわけではありません。また、
過去の震災で最も普及の早かったライフラインは電気です。
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オール電化Q&A【中部電力ホームページ】