<ジブラルタ生命 地域貢献イベント>
平成18年4月15日

 旭川にて、かねてより親交のあるジブラルタ生命さんの地域貢献イベントに参加。
札幌より料理研究家の星澤幸子先生と一緒に旭川にて講演会。旭川のLAさんが飛
び回り、えいた兄貴、辰矢兄貴も水面下でお手伝い頂いた熱血な会・・・

<平成18年4月15日>

この話が決まったのは二月だっただろうか。
ジブラルタさんとは昨年の苫小牧支社でお世話になり、先月は新札幌支社。
今回は旭川にて、地域貢献イベントとして3回目のお付き合い。
来場する方々は、一般の地域の人たち。
いかにして感動し元気になって会場を後にしていただくか思案のしどころ。
ご一緒する星澤先生とのジョイント講演は今回で3回目。
本当に良いお付き合いをさせて頂いている。

彼女の話を聞くと元気になる。そして食に対しての意識がいつも高まる。
何気に食べている食材に、じつは危険が潜んでいる。
意外に皆「安いからその食材を選ぶ」「外国産だけどいいかな」なんて感じ。
でも、気づかなければいけない。

「なぜ安いのか?」

って。大量仕入れするから安いだけではないのに気づかなければいけない。
微量でも、農薬など彩り・形を維持するために体に不都合なものを使っている。
外国での規制と日本の規制は全く違う。
だから外国産が危ないのは誰でも理解できる。ここで思う。

「自分の身は自分で守らなければいけない」

人に頼って、不確定な情報に踊らされて健康を害するのは自分。
だから、自分で考え行動しなければいけない。
現在の日本では、生産地を偽称するのは当たり前。信用できないものが多い。
安ければ安いなりの理由があるのだ。気をつけなければ・・・。

今日の講演会。300名がご来場。
開演日の数日から、定員になってしまいお断りをしていたらしい。すごい!
旭川のライフプランナーの方々の熱意を感じる。
また、旭川でいつもお世話になりっぱなしの「二人の兄貴」にも力を貸して
頂いた。クレイジースパイスの辰矢兄貴。あさかわ整骨院のえいた兄貴。
本当にありがとうございます!!

会場は開演前から人の列が出来ていた。こんなの初めて見た。
開場時間を早めて人を入れるスタッフ。
今日の旭川文化会館は、旭川出身の玉置浩二さんがコンサートみたい。
偶然、ジブラルタ講演の後の時間帯に設定されていた。

先攻はエントモが講演。
いつもの熱血トークで、最初からアクセル全開で話し始める。
深川から熱血先生や、旭川野球塾で参加された女性も来ていた模様。
内容は別として、お客さんの反応が一番良かった講演会だった。
笑いが絶えない講演。聞く側のテクニックを熟知しているみたい。

後攻は星澤幸子先生が講演。
まずは、控え室でおちゃめな先生を目撃。
自分の講演が終了した後に先生を呼びに控え室にいくと・・・。

「コンコン。先生いますか?」
「シーン・・・」

あれ?いなのかな?と思い控え室に入ると、影から先生が登場。
「わっ!」びっくり仰天。お茶目な先生です(笑)
その先生の衣装は、春色のピンク。桜色のお召し物。素敵!
講演では、軽快なさっちゃんトークで観客を魅了。
登壇する時に「おーーーーー」って言葉が上がるほど。
さすが芸能人です!

講演会終了後、近くのホテルにて食事会。
以前より親交のある主催者側の方々と、数名で食事会。
いつも思うことだけど、この食事会面白い。
様々な話をするのだけれど、北海道を良くしようという話がポンポン出てくる。
心を開いて、志の同じものが熱く語る。非常に楽しいひとときです。

楽しい時間は一瞬にして過ぎ去るもの。
また熱気ある旭川に来たいね・・・と言いながら旭川を後にした。感謝。