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コンクリートむき出し!
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素振り場
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お食事とるとこ
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選手のお風呂!
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総理大臣賞も横に・・
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新庄コーナー
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札幌を一望
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満足なエントモ!!
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<平成19年1月31日>
札幌の人間が札幌のことを知らないでどうする???
近くてなかなかいけないところ。ってことで札幌ドーム見学へ!
札幌ドームの関係者と接見予定だったが、その前に見学をと思い行動。
1200円を支払いガイドさんがついて、一緒にいった熱血様とまわる。
最初にドームを観客席から見学。
人工芝はなく、野球場のマウンドも地下にしまわれている珍しい光景。
イベントとして使うこともできる巨大施設。北海道の宝だ!
地下へと向かう。ダックアウトの裏には素振りゾーン(写真)
現役時代に使ったことがあるので、懐かしいね〜との感。
選手が食事をとる部屋を見た。(写真)
初めて入った空間。サッカーは、ここで食事をとらないらしい。
サッカーは運動量が多いので、球場入りした後には食さないらしい。
野球選手は、ホテルから持ち込んだ食事をバイキング形式で食する。
ロッカーへと進む。
シャワールームには浴槽も(写真)あった。これは結構珍しい。
コンサドーレの岡田監督(元)が風呂の要望をして実現したらしい。
あまり見ることの出来ない光景です。
札幌ドームは三塁側がホーム。
野球に詳しい人ならおかしいと思うでしょ・・・。
じつは、以下の点からそうなっているらしい(関係者談)
1・オーロラビジョンの付いている位置
2・サッカーのホームが野球のビジター側
3・地下鉄からくる人が、一番近いのが三塁側だから
などなどがあるらしい。
特に3番が理由なのには驚く。ファン重視の考え方だ。
三階のフロアには、日本ハムの優勝記念展示会が行われていた。
少ない時には一日100名程度。多くて500以上?くるらしい。
チャンピオンフラッグ(写真)
新庄コーナー(写真)
などがあり、ファンにとっては貴重な品が並べられている。
優勝がつい最近のような気がするが、もうキャンプイン!
今年の戦いはすでに始まっている。
連覇のキーワードは「リセット&チャレンジ」
過去の栄光に浸っているようでは、連覇は不可能だ。
いかにリセットして、リセットしきって臨めるかどうかだ!
最後に展望台に登った!
素晴らしい景色。札幌が見回せる。JRタワーも遠くに見える。
札幌の観光スポットとして、もっとPRするべきだ!
意外に足を運ばない札幌人。
観光客以外に足を運んでもらって、もっとドームを好きになって欲しい。
それには、ドーム側も受身の努力ではなく、積極的発信が必要だ。
この見学ツアーの感想・・・
素晴らしく良かった。おのぼりさんみたいだったけど、価値ある時間。
新しい発見とともに、感動すら覚えた。
知ってました?すごい建築家が作って、すごいモニュメントもあるって。
競技を見るだけじゃなく、文化的な視点で見ることも可能なドーム。
札幌ドームよ・・・
ありがとう!
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