<エルムファイターズ・エントモJr日記2007年版
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平成19年6月30日(土)

右手首の角度

凡飛

起死回生の二塁打

サヨナラ

喜ぶ

今日は辛口。最初に言っておく・・・。

マイナスの言葉は子供に対して逆効果であることは間違いない。
伝え方を間違えると、未来も険しくなる。だから指導者は難しい。

マイナスの言葉は後退させる!

どんな理由があろうとも間違いない事実。
「高目を打つな」この言葉は高目を意識してしまう言葉。
「打つな」と否定しても、打者の脳裏には高めがインプット。

「言っているのに手が出る」

言っているから出るのである。人間の脳はそういった作りなのだ。
ま、こういった声の投げかけは良くあることだ・・・。
(あっちゃいけないが・・)

残念な言葉が頻繁に飛び交う。
「代えるぞ」こう言われて小学生が奮闘するか?しない。
残念だがしない。緊張し手が足が動かなくなり結果も出ない。
何気ない一言が子供をがんじがらめにする。

「ヘルメットを投げる子供」

これに関しては叩いてでも叱るべきだ。この怒鳴りはOK!
なぜなのか?「道具を大切に、感謝する心・・」が大切だからだ。
意味・意図をしっかり伝えないと子供は忘れる。そして再発。
言ってるのにできない・・という縮図に陥る。愚の骨頂。
意味が伝わっていないと再発する。大人の伝え方が重要だ。

今日は、マイナスの言葉だらけで見ているほうが疲れた。
試合に勝たせたい気持ちは分かるが、
少年野球は人間教育
言う側の自己満足であってはいけない。

試合はサヨナラ勝ち。

Jrは最終回1死から二塁打で繋げて、サヨナラに。
でも、試合の感動もふっとぶ試合中の罵声。
(うちのJrに対してではない・・)
大人は猛省し振り返るべきである!

久々に少年野球を見て冷めた一日。


以上!