劇団四季』の部屋へようこそ

四季についての散文
昨日から、BGMにライオンキングの四季版とブロードウェイ版のミュージカルCDを聴いてます。

いい曲だわ〜。サークル・オブ・ライフ。愛を感じて。一度は聞いてみてください。大好きな曲を聴いていると、心が穏やかになるんです。ここ数日、行き帰りの電車の中ずーっと、ライオンキングのMDを聞いていたからか、心穏やかにすごすことができました。

四季の舞台は、大好きで、ライオンキングの日本初演のチケット売出しのときは、朝5時からチケットボックスに並んだけど初日は買えなくて、悔しかったことを思い出します。チケット自体は、初日は2分ぐらいで完売。そのすぐ後の休みの日のS席を押さえて、みにいったんでした。

ライオンキングは、ディズニーのアニメ。これを舞台化する、ミュージカル化するにあたり、みんな想像した。ぬいぐるみのお子ちゃま用ミュージカルを。

私も、その一人だった。
ブロードウェイで、ロングランが決定したときも、大して期待してなかった。日本初演のチケットをとりに並んだのも、べつに、期待をして並んだわけでもなかったし。

でも、すごくいい意味で期待は大幅に裏切られた。ものすごかった。なにもかもが。舞台装置、舞台演出、ミュージカルとしての完成度の高さ、出演者。そして音楽。

そして、ライオンキングは私の大好きな演目の中のひとつになった。

ナインティ・ナインの岡村が、ライオンキングの舞台に出演したことで、私は、イヤーナ感じを受けたけど、四季の舞台を今まで見たことがなかった人が、見たいと思うようになったこと、それは、とてもよかったことだと思う。


昨日まで、臨時で来てくれていた職場のアルバイトさんは、岡村のライオンキングをみて、CDとか買って、ずっと聞いていたんです!っていうし。
私が、四季の舞台のこと話してて聞いてくれる人ってあんまりいないから、すっごく嬉しかったな。(2002.8.31)
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