08 スイス旅行記
7月20日 日曜日  
Map
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Hotel Bodmi ホテル・ボドミ17:35

アルプスの峠を無事攻略しホテルの玄関へ。
ドアを開けるとアットホームな雰囲気、初めての宿だがしばらくお世話になれそうな気がする。


フィルストへ登るケーブルから。
中央のシャーレーがHotel Bodmi 。

Hotel Bodmi
部屋からの眺めを期待してボドミを宿に指名した。
グリンデルワルトの中心から離れた丘の中腹に建つ。

7月20日の夜から7月24日の朝まで滞在。

部屋
角部屋のジュニアスィート・ルームをリクエスト。
ホテルのWeb site で事前に部屋を確認して行ったが眺めは抜群。ベッド・ルームのバルコニーからはアイガーとメンリッヒェン。それとホテルの周囲は牧草地?スキーゲレンデ?の緑の丘、まさにwide open でアイガーと対峙する。ビールの飲みながら最高の景色を楽しむ。リビングの窓からは切り立つヴェッターホルン。
朝晩このアルプスを楽しむ。夜はビールをお供に...。

でも実は宿泊3日目からようやくアイガーの雲が晴れ全貌を眺める事ができた。

落ち着いたインテリアで快適。バス・ルームも広く、シャワーはハンド・タイプだった気がする。部屋には電気ポットは無し。エレベーターは完備。

ゴンドラが近い事そう気にはならないが、写真を撮るとケーブルが写るのは嫌だなあ〜。

他の Web site で「日本人家族連れが宿泊客の約1/3」とあったが、私達が宿泊中は家族連れが一組、ちょうど私達の上のジュニア・スイートに泊まっていた。
そこそこ日本人の利用が多いんだろう。

CHF 418. 朝夕食付き/部屋

Bella Vista レストラン
夕食
食事はもの凄く旨いという訳ではないが、美味しく楽しい時間を過ごした。
食事の好みは人それぞれ、それに予算もある。
私が食べてきたレベルの外国のレストランやホテルで、もの凄く旨い物も無かった事も事実だが。しいてあげればイングランドのマナー・ハウスが美味かったか... 。日本の味に慣れてもいるが、日本の食事は旨いと思う。

アラカルトも有るが、連泊するとディナー・コースが割安になると知らされ夕食付きで部屋を予約した。
実際、シェフ・スペシャルも簡単で良いのかも。慣れないメニューから選ぶのも大変な事も事実。もう記憶があやふやとなったが毎晩いろいろと食べた。ビーフ・ストロガノフ、ラザニア風、コロッケetc。
ワインもスイスからイタリーまでエンジョイ。

7月23日はとても良い天気で屋外のテラスでアイガーを眺めながら夕食。でも西日は強烈だった。

朝食
朝食はバッフェ。バッフェと言ってもコールド・ミール。
この先、Bodmiだけではなくツェルマットまで続くチーズとハムの朝食には少々飽た。日本でも旅館に泊まれば、漬け物と焼き鮭じゃ同じもんか?
でもパパ的には、イングランドのワン・パターン朝食はイケタ。

それでも、時間帯によってはオムレツも焼いてくれる。初日はサービスで作ってくれたようだ。オムレツを焼ける人は9:00頃にならないとやって来ない。日本人は朝早くから観光活動するのに。

オーナー夫婦
とてもきさくと言うか社交的で積極的な奥さんが、ホテルやレストランを切り盛りしている。いつの間にか奥さんのペースに。おかげでとてもリラックスできた。肩に力が入らないマイペースなグリンデルワルトだった。
一方、旦那さんは落ち着いた感じで奥さんを見守っている雰囲気。よくあるスキー場のちょっと大きなペンションって感じ。

アクセス
送迎もあるが基本的に車があった方が便利。グリンデルワルトの街へは出かけなかったが、フィルストへのケーブルの山麓駅からの帰りの登り道は結構キツイ。

グリンデルワルトからグローセ・シャイデックへ向かう道路を登るが、この道路から左折する所でサインが出てない。これには参った。(マップ)

キルヒビュール
実はここが対抗馬。旅行社の人にキルヒビュールには団体客が多いと言われ敬遠した。但し食事はキルヒビュールの方が定評があるようだ。

再びグリンデルワルトへ行ったらBodmiに泊まるだろう。