読書の話
        今月から読書のページを追加  06年5月
小説は月に2冊くらい読む
 06年5月4..5日  福井晴敏の「ローズダスト」
 06年5月7..8日  同      「終戦のローレライ」
   福井晴敏の小説は何年か前に「亡国のイージス」以来だ残りの小説も今週と来週で全部読んでしまおう
正直言って 彼の小説は 文章が長いのが欠点でそれ故読みにくい 構想力は結構豊かで 最後まで持続するところが特徴これが服部真澄になると 最後が尻すぼみになって がっかりしてしまう ただいつも最後はハッピーエンドなのが
残念であるがそれ故人気があるともいえる

最近市営図書館で処分本が出ていたので「現代のエスプリ」のバックナンバーを3冊もらってきた

 内容は
  「印象の工学」                        97年11月
     心的表象空間の数理構造
     印象の計測にはどんな問題があるか
     印象を測る方法を考える
     印象測って分析する
  「現代人の居場所」                     00年7月(別冊)
  「スーパービジョンコンサルテーション実践のすすめ」 00年6月

まず目に付いたのは「印象の工学」だタイトルもそうだが編集の一人の大澤光でひょっとしたらと思ってみたらやはり 富士通の
彼だった 彼が富士通のホームエレクトロニクス開発推進本部で課長をやっていたときに 若干の面識があったので ひょっとしたら思ったのだが
「現代のエスプリ」はタイトルと裏腹に結構専門性が高いので昔から気になる雑誌ではあった 一見レオンとかペンとかと言った
消費型雑誌あるいは文明の吹き出物のようなタイトルだが中味はまったく異なるので 一般に 知られる事の無い 雑誌だ
内容は簡単に説明するのはちょっと大変だ