マカフィーセキュリティーセンターを購入してインストールをした その結果の使用レポート

第一印象は遅い事だ 起動は1分20秒は余計にかかる またメールの読み込みも今までの数倍かかるようになった

今までメールは心配のときは LINUXのSylpheedを使っていた これならば ほとんどのウイルスがターゲットとしている
Outlookでないので被害を免れるからだ
この方法の欠点はHTMLメッセージが読めないことだ

結局マカフィーを買ったのだが どうも使い勝手は悪い その他いろいろな話があるのでそれも含めて列記する
ネットでダウンロードバージョンなので いちいちダウンロードしてインストールするのだが そのつど再起動かけるのは面倒だった
またマニュアルもダウンロードするのだが素直に出てこないので探すのも面倒だった
結局188ページ 3Mのpdfファイルを見つけてダウンロードした

マカフィーセキュリテイセンターは下記の4本のソフトで構成されている

「ウイルススキャン」

「パーソナルファイアウオール」

「プライバシーサービス」
  OSを起動する度にパスワードを求めてくるし何かとうるさいので

「スパムキラー」
  使いにくい
  メールがなかなか届かなかったりする
  受信サーバーをローカルホストに勝手に書き換えるの

現在ネットには4台のPCがルータを介して繋がっている
 1 WindowsXP Pro  マカフィーセキュリテイセンタ
 2 WindowsXP HE  今までどうりSylpheedを使用 将来的には下記のフリーウエアでまとめるつもり
 3 ノートPC 2に準ずる
 4 LINUXなので 多くのUNIX用ガードソフトを付ける

 各種ガードを使わない場合は 下記の手段をとる手もある
  1 WebブラウザとしてIEを常用しない
  2 怪しいWebサイトには近かない、謎のリンクはクリックしない
  3 アウトルック系メールソフトを利用しない(可能なら削除)
  4 プロバイダ側のサービスやPC端末側でのスパムメール対策を
  5 届いてしまった謎のメールは開かない(添付ファイルも駆除)
  6 MSメッセンジャー関連のサービスは切ってしまう
  7 スパイウェア対策
     PestPatrolの常駐
     駆除ソフト  Ad-Aware SE Personal Spybot S&D
     侵入防止  SpywareBlasterとie-spyadを併用
  8 ファイアウオール Zone Alarm
  9 Microsoft Update やセキュリティソフトのアップデートは常識
 10 ネットやPC関連のセキュリティ情報を常にチェックする
 11 定期的に無料のウイルスチェッカーでウイルスチェックをする
 12 ブロードバンドルーターによるプライベートIPへの変換

主なフリーソフトのリンク先
アンチウイルス  ファイアウオール http://www.gigafree.net/security/firewall/

セキュリテイ情報の入手先
 「 セキュリティ対策ソフトウェアの押し売りに注意!! 」
―――  怪しげな警告を真に受けるな!!  ―――
?http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/05outline.html?

日経などのメディアサイトでも注意する様に呼びかけています。
ネット詐欺,だましの手口
?http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060807/245315/?

危険なサイトには近づかない!
それはわかっているんですが、危険かどうかは近づかないとわかりません!
とおっしゃる方にお勧め 「SiteAdviser」

?http://www.siteadvisor.com/?

サイトの危険度を赤・黄・青で示すツールバー「SiteAdvisor」が日本語対応
?http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/10/12979.html?

日本版アンチウイルス