H8 TINY & 3048/52/69
ヘキサファイル(MOT)の問題点
| こんな出来事が有りました> |
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H8 TINYと HEWにてアセンブラベースでソフトを組んだとき かって3048を使ったときの開発環境を使い コマンドベースのアセンブラ リンカ コンバータでMOTファイルを作りトラ技に乗っていたFDTにてフラッシュに焼き 実行させるつもりでしたが
MOTファイルを焼くときに ワーニングがでて うまくいかないという現象が出ました。また焼いた思えるMPUが動かないし その時は原因不明でした。 やむを得ず E7を購入して当座はしのぎました。 |
| 最近パステルマジックのホームページを見ていたところ チェックサムに問題ありの様な事が 書いてありました ちなみに調べてみたところ特に問題は無いようですが バージョンによっては問題ありのようです。 |
H8 TINY と3048の違い
両者の内部ユニットは似ているけど微妙に異なる
| cpu | 入力 | 数値 | 出力 |
|---|---|---|---|
| TINY | 内部発信機0.64..1.28KHz | 256分周 | RESET |
| システムクロック | プリスケーラ8種 | RESET | |
| 3048 | システムクロック | プリスケーラ8種 | RESET又はIRQ |
| 注)内部発信機とは設定不可の発信回路でブロック図に乗っていないし説明もほとんど無い |
| 機能はTINYの方が分かり易いかな |