kamoの独り言

管理人kamoの勝手気儘な独り言。気が向いたときに更新しますので、皆さんも気楽に読んでやってください。

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2004年1月1日(木)
さて、どう相成ることやら・・・

管理人の独り言のページを開きましたが、元来筆不精の管理人。
さて、いつまで続くことやら・・・。
まあ、気が向いたときに気儘に更新しますので、みなさんも気長に
見守ってください。(^^ゞ

2004年1月2日(金)
初詣・・・・

毎年、1月2日は家族で深大寺に初詣に行くことになっています。
今年は、大晦日の昼に深大寺の中継があったせいか、いつもの年より人出が多かったみたい。
調布市としては、まちおこしの効果ありというところなんだろーけど、なんだかな〜。(-_-;)
自分としては、もっと人が少ないほうがいいんだけどね。

2004年1月5日(月)
金杯は全敗・・・

毎年、年初めの運試しとして恒例にしている金杯ですが。
今年も、見事はずれ〜(T_T)
今年も、地道に稼ぐしかないことを痛感したしだいです。はい・・・・

2004年1月9日(金)
全島避難から既に3年4ヶ月

今日は、三宅島関係のボランティア作業をしてきました。
三宅島の噴火による全島避難から早くも3年4ヶ月が過ぎてしまった。
三宅から避難してきている人達を対象にしたアカコッコという情報紙を発行しているのですが、既に54号を数えました。
まさか、これほど長引くとは・・・。東京に避難してきている三宅の方達の中でお亡くなりになった方も数多くいます。きっとさぞかし無念だったのではないかと・・・。
火山ガスが減って、一日も早く帰島できることをお祈りするしかありません。

2004年1月11日(日)
ジャック・モイヤー氏死去

海洋生物学者であるジャック・モイヤー氏が死去しました。避難先である帰宅の都営住宅の一室で自殺してしまったのです。
三宅島の自然に引かれ、三宅島をこよなく愛して三宅島に移住し、三宅島の発展と三宅島の自然を世界に紹介してきたモイヤー氏です。
帰島のめどがたたない事に絶望してしまったのでしょうか・・・。ここにも、火山災害の被災者の悲しい死があります。まだまだ、三宅島の火山災害は続いているのです。
わたしは、決して忘れてはいません。帰島がかなうまで、微力ですが支援を続けたいと思います。
三宅島の自然をこよなく愛した、モイヤー氏の冥福を祈って・・・合掌 (T_T)

2004年1月20日(火)

阪神淡路大震災からもう9年も経ってしまったんですね。
震災発生から、1週間後にボランティアに行きましたが下から突き上げるような余震、一つの区画に建っていた家がすべて倒壊してしまっている光景、避難所では火を使うことに以上に神経を使っていたことなど、いまだに忘れられません。
東京に同じ規模の地震が起きたらと考えると、戦慄します。でも、いつか必ず大地震はやってくるもの。そのときの備えを常日頃から取っておきたいものです。
そして、東京以外でも災害が起きたときにはいち早く駆けつけたいと思っています。