ギター改造記
その1 ピックガード自作の2
直接ボディより型取り。
紙は元型用のアクリル板保護紙を再利用。
こんな所でもリサイクルを忘れない。
当然合わせて元ピックガードの型も取っておくべし。
孔合わせを確実に。
透明アクリル板に型を写す。
今回使用したのは0.5mmのもの。
厚さと加工し易さを考慮したもの。
トレースしたアクリル板を切る。
Pカッターがあると直線は非常に楽。
曲線部は切れるハサミを使用。大小用意しておこう。
割れやすいので要注意!!
孔あけ作業。
本来であればルーターであけるのがベストだが
電池切れ。またこれが元型という事もあり
ドライバーを熱してあける原始的な方法をとる事に。
火傷には注意。
全体確認作業。
実際にギターの上にかぶせて位置、形状を確認。
この後、修正、確認を数回繰り返す。
元型作成完了。
わかりやすいように縁を白で塗ってみた。
バランスもなかなかのもの。
これをベースの板にトレースしていく事に。