アルクトゥルスグループ・・・2015年9月20日 こ れから起きる事                                       ホームへ戻る

http://pleiadedolphininfos.blogspot.jp/2015/09/marilyn-raffaele-arcturian-group_21.html

Monday, September 21, 2015

Marilyn Raffaele ~ The Arcturian group ~ SEPTEMBER 20, 2015

Fireflies


親愛なる皆さ ん、あなた方の世界では多くの変化が見られ始めています。これらの変化が明瞭なものでなければならないという概念にはとらわれず、あなた方の周囲のあらゆ ることの静かな観察者になることを学んで下さい。人々の反応を観察し、人々が言うことに耳を傾けて下さい。あなた方を恐れと古いエネルギーの中に導き入れ たがる政治家の益々激しくなる空騒ぎに気を付けて下さい。益々声高にしつこくなってきているように思われる宣伝に注意して下さい。古く、密度が高いエネル ギーのあらゆる形は今、地球に溢れている気付きの光にも関わらず非常に激しく現状を維持しようとしています。恐れを基にした未覚醒意識の投影に未だにしが みついている者は単に気が付いておらず、まだ自分たちがより進化し、より容易な暮らし方をするようになるという知に興味を示していないだけなのです。


これらのソウル たちは自分たちと世界を知っているように、或いは自分達の利益になるように、もはや多くの人にとって共振しないツールを使って、変化に対して強い抵抗を示 し続けます。ほとんどの人達は意味の無いことを非常に容易に見抜けるようになっていることを発見しつつありますが、あなた方はもうその古いレベルに暮らし てはいないのです。


スピリチュアル な探求の過程で、あなた方は自分が創造主であり、人々が自分自身の状況を創造していることを学びました。このことは多くのまじめな生徒達に自分の生涯に於 ける”問題”をスピリチュアルな失敗、自分が正しく真実を理解していなかった印として見させました。あなた方の生涯に於けるあらゆる問題はあなた方自身に よって意図的に、学びと成長のために完璧に創造された可能性が非常に高いのです。旅のこの点では事故は起きません。


今は静寂と信頼 の時です。絶対的に何もせず、ただ在るだけという許可を自分に与えて下さい。古い概念は、何もしないで過ごした時間は怠惰さを反映しているという信念に人 類を縛り付けています。その結果、毎日競い合う、休息と自分のリフレッシュのための静かな場所を持たない人達で一杯の世界が作り出されました。都市の中の ほんの小さい公園でもいいですから自然の中で時を過ごしてください。単に自分で居ることができ、気逸らしや騒音が無い場所を探し出してください。静寂さに 耳を傾けるだけのことを学んで下さい。忙しい家族と仕事のための暮らしの最中に、静かな時間を見付けるのはしばしば非常に困難です。しかし、あなた方がそ うする努力をすれば、より容易に、素早く自分の中心をとる事が出来、一日中平和で居られることがわかるでしょう。唯一の静かな時間なので、夜中に、熟考と 瞑想のために起き出す人もいます。


多くの人は次元 上昇の第一波が起きる特別な日時が与えられていると意識しています。特別な日時に次元上昇が起きるとは思わないで下さい。これが意味することはこの時まで により高い次元に移行する準備が出来ている人はそうなる、ということです。或る特定の日に、又はその近くでのみ次元上昇出来ると信じるのは三次元的な考え です。実際には多くの人は既により高い領域に移っているか、出入りしています。恐れを抱かないで下さい。あなた方はここから離れて去ってゆくのではなく、 新しい意識によって、肉体を保ったまま、新たな共振状態へと移行するのです。これが、この生涯と過去の生涯からの古いエネルギーの解消が非常に必要だった 理由なのです。


全ての戦争が突 然終わるとは期待しないで下さい。なぜなら、この三次元経験から離れて行く準備が出来ていない人が大勢いるからです。しかし、あなた方自身についてはもは や、戦争が意識の一部に含まれていないので、自分で選択しない限りは戦争に加わることはないでしょう。戦争に加わった後で、自分の意識状態が殺戮と暴力を 超越して進化したので、罪、混乱、過ちと言う感覚を含む強い内なる戦いをしていた事が分かる軍人がいます。その内の幾人かは、他に術が無く、自分の唯一の 選択肢だと思われたこと・・・自殺・・・をしました。


これらの人達は自分達の直感を信頼するのではなく、言われたことを信じましたが、その経験から人の力と選択についての強力なレッスンを学びました。この人達はこの気付きをしっかりと次の生涯に持ち越して平和の守護者になるでしょう。


ワンネスという 意識を得ると、いわゆる”敵”についての態度と信念の変化が現れます。ニュースは、軍事行動と追加的な監視のために一般の人達から認められるように”敵” に集中し続ける恐れの宣伝に過ぎないことがしばしばあります。”敵”と言う言葉も天の表現ではありますが、あなた方のように進化した人のためのものではな い、ということを何時も忘れないで下さい。多くの人達はほんの数回しか転生せず、無視によって分離と二元性というイメージで自分を催眠状態に落とし込ませ ています。又この人達は、自分が誰でどのような者かを無視して、全ての答えを持っていると主張し、その代わりに自分への追従者を個人的で、制約が多い、自 己への奉仕型の、権力に飢えた利得のために利用する者の個人的な力に服従してしまいます。全ての者がそうでなければならないように、やがては目覚めるで しょうが、多くの生涯でそうはならないかも知れません。


時間が益々早く過ぎて行き、全ての人に毎日多くのことを 成し遂げる必要があると半狂乱に感じさせています。これはエネルギーが益々精細にり、振動が上がってきて、あなた方が慣れ親しんでいる古く、ゆっくりした ことが益々減少してきているからです。この新しく、より高い次元のエネルギーの中では、処理しなければならないことの無限だと思われるリストさえ、より容 易に、迅速に扱えるようになります。必要な時には解決策が浮かんでくるように思われます。


以前は批判と審 判という反応を起こさせていた人々、場所、及び信念があなた方にとって単純にもはや重要ではないことが分かるかもしれません。以前好きだった映画、本、音 楽、雑誌、テレビ番組、スポーツなどの娯楽が、かつてのようには面白くなくなります。審判をしたり、嫌みを言うような”娯楽”が面白くなく、分離という感 覚に基づく進歩のない挙動だと思われるようになります。


アルクトゥルス グループは天候が静かな時に入って行くことをあなた方に知って欲しいと思います。世界が非常に多くの人の心を捉えていた戦いから離れて行く時が来つつあり ます。火事、洪水、異常気象はガイアの次元上昇に必要な、残っている古い膿のエネルギーの除去を続ける方法です。これらの事象は多くの人を一気に目覚めさ せるのに役立っています。”持つ者と持たざる者”という古いエネルギーは全ての人が等しいレベルにあり、同じ問題を扱っていることが分かったときには、旨 く役に立ちません。全ての生涯での全ての地球での経験は一人一人のソウルが最も純粋な、愛と言う形である一つのものという気付きに導くという唯一の目的の ためでした。


暴力と戦争から 逃れてくる避難民は世界の人々の注意を、話す言葉、肌の色の違いとは無関係に、全ての人が繋がっているという、ワンネスの自覚をさせるのに役立っていま す。この問題は”私の問題ではない、”どこか別の場所で起きている私たちとは無関係の問題だ、と言う意識から脱却するように注意を向けさせ、多くの人を目 覚めさせる助けになっています。これらのイメージは又、如何に戦争と暴力が何も解決しないかを示す完璧な例になっています。


全てのソウルは目覚めに必要な経験を選択し、或いは選択の助けを得ていることを何時も覚えておいて下さい。学びの経験は個人が経験に対応し、経験から学ぶのに必要な進化のための強さを得ようとする時にのみ許されるのです。


次々と問題に遭遇し、なぜだかいぶかるスピリチュアルに 進化したソウルがいます。それはこのエネルギー的に強力な時に、ほとんどの者が次元上昇エネルギーの中へと移行出来る完成域に近付くのに必要な生涯レッス ンの大きいリストを持ってきているからです。もしもあなた方がこれらを完全にこなせないとしたら、これほど多くのレッスンを抱えてくることを許されなかっ たことでしょう。


私たちはこの メッセージを名誉についての幾つかの言葉で締めくくりたいと思います。正直と名誉は、選択をし個人の意見を持つときに極めて重要です。権利についての最高 の感覚から行動が行われれば(この人が完全に三次元的な思考をしているとしても)変化、信念と行動についてのより高い次元の理解に対して心を開く事が出来 ます。


スピリチュアルな旅について真剣な者は皆極度に自分に対 して正直である義務があります。”この特別な信念或いは行動が私をとても重要に感じさせるので、私はこれを追求しているのだろうか?それは私に他者に対す る優越性という感覚を生じさせるだろうか?それが何時もと変わらないようなので、疑問を感じずに従っているのだろうか?私は、家族、教会、友人、両親との 合意が無ければ排斥されると恐れているのだろうか?”全ての者がスピリチュアルな成長に真剣かどうかとのこれらの疑問はあらゆることについての信念への依 存、或いはかたくなな信念に関して自分に問いかけなければならないものです。”私に対して真実である事が明らかにされたので、私はこれを信じるのだろう か、それとも私はそう言われたから信じているのだろうか?スピリチュアルな教師、カウンセラー、親、としての信用を失うのではないかと言う恐れが私に、す でに脱却した信念システムを持ち続けさせているのだろうか?”


もしも人が成長 し、学び、次元上昇をするとしたら、名誉、正直及び純粋な意図は全ての行動と抱かれている信念の一部でなければなりません。本当に分かっている者は、秘密 に、静かに、そして神聖に自分の中で真実を知っていて、屋根の上から叫ぶ必要を感じず、或いは誰をも何事をも変える必要を感じていないのです。

アルクトゥルスグループより。