バシャール:被害者と加害者 2015年8月27日                               ホームへ戻る

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12066227326.html

2015-08-27 01:26:15NEW !

テーマ:新しい地球のスターシード達へ

犯罪者や加害者の人達は、最初から犯罪者で産まれてきた のではありません。むしろ最初は何かの被害者としてスタートしているという事をまず理解してゆきましょうと、バシャールは話します。最初被害者であった彼 等は、喜びを感じる”場”がことごとく閉ざされ、出会う人出会う人からネガティブな対応を受けて愛を見つける事が出来ません。そして挙げ句の果てには、ど うしようもない心境へと落とされてゆくのです。八方塞がりを体験した彼等は(本当は八方塞がりは有り得ないとバシャールは話します)、”スイカの種の法 則”がネガティブな方向へと放たれてゆくように、彼等の心は憎しみへと一気に変換されてしまうというわけなのです。


彼等は自分の安息を得るために、次の被害者となる人を選 んで危害を加えて自分の”存在意義”を確認し、”生”の証を確かめています。ですから犯罪や戦争を無くすには、加害者を成敗してこの世界か隔離してしまう のでは無く、心を真から癒してあげる事が一番の解決策となるのだと、バシャールは話しています。そして癒しの波動を受け取る事が出来るようになって初め て、”ありのまま”の自分を取り戻す”力”を得る事が出来るようになるのだと、バシャールは話します。


次なる被害者を産むのは、被害者なのです(波動の世界か ら説明すると、被害者は実際には存在していないと、話しますが、分かり易く説明する為に、あえて”被害者”という言葉を使用しています)。愛で一杯の人 は、同じように愛で一杯の人を引寄せる事が出来るように、被害者は被害者を引寄せて、加害者になる環境を整えてゆきます。


もしも、戦争を無くしたい、何か出来る事は無いかと考えている人がいるとしたら、まず貴方が”無条件の愛”そのものとなり、彼等のインスピレーションとなる事であると、バシャールは話します。詰まり、”ありのまま”の貴方でワクワクでいる事が、彼等の癒しとなるのです。