ベンジャミン・フルフォード・・・2014年10月28 日 地球上の戦いは頂点に達しつつある                                          ホームへ戻る

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Benjamin Fulford - October 28, 2014: The battle for the planet earth is reaching a climax

Posted by Marc Nelson on October 28, 2014 at 3:13am


人間が将来何をするのかを決定するプロセスが頂点に達しつつあります。最も劇的な発展はおそらくいわゆるISIS作戦が今ローマ時代終末期にあったような軍産複合体内の内戦の様相を呈してきたと言う事実です。


又、古いカバールは米国内のあらゆる場所でみられるよう にエボラ恐怖作戦をかきたてつつあります。BRICS連合188か国は、そちら側で平和的な発展の友好国を探し続けていて、英国、フランス、ドイツ、及び 日本を仲間に引き入れるのに成功しつつあります。このBIRICS連合のメンバーは中国のヘゲモニーに対して米国の単極ヘゲモニーとは交易しないことを確 実にするでしょう。先週、日本の軍部はロシア及び米国との同時軍事演習を演出しました。米国の日本に於ける軍隊はこの動きを歓迎しました。

http://www.bloomberg.com/news/2014-10-26/just-500-miles-apart-japan-forces-hold-drills-with-russia-u-s-.html


米国がアジアの多くの国と繰り返し演習を行ったにも関わらず、ロシアもインドと共に演習を行いました。これら全ては中国をにらんだものだ、とは複数のソースが言うことです。


イタリアのP2フリーメースン分派のマルコ・ディ・マウ ロによると、彼は2008年に中国と新金融システムに関する交渉を行いにアジアに向かいましたが、中国は世界の80%の資産の支配を要求したそうです。更 に最近彼が言うには、イタリアのシークレットサービスから中国がマニラで彼の殺害を計画していると知らせてきたので、アジアへの旅のキャンセルをさせられ たとのことです。ディ・マウロは又、バチカンの集会管理者であるリエンツィ・フランコが中国のシークレットサービスのエージェントと香港で2011年に会 い中国に13兆ドルの提供を申し出たとのことです。


もしもこれら全てが真実だとしたら、白竜会がアジアの者 たちと共に西側と締結した、50/50の分け前で、共に拒否権を持つとの合意に反します。要点は全ての軍事演習は、中国が世界全体を支配しようとしたら、 インド、ロシア、日本、ヨーロッパ、米国及び他の多くの国が反対してそうはさせないようにするので戦争になるだろうとの想定でのものだということです。


ゴールは多元的な世界にすることで貧困を終わらせ、環境破壊を止められる改革された国際機関を設置することです。これは米国秘密政府の独裁の代わりに中国共産政権の独裁になるものではありません。


いずれにしても、米国、EU、 国連の政府がいずれも債務超過の明らかなしるしを示しているので最近行われている瀬戸際政策が行われています。例えば先週には、米国株式会社が閉鎖された との証拠が提示されました。この株式会社はダンレポートのデータベースから削除されています。それに加えて、プエルトリコ政府のサイトリストでも、アメリ カ合衆国大西洋司法管轄圏最高会議の決定を掲示しています。

https://prcorpfiling.f1hst.com/CorpInfo/CorporationInfo.aspx?c=73-122&m=oce as “cancelled” (cancelado).


英国MI5情報では、この実体はアメリカ合衆国のワシントンDC,エール大学、及びスカル&ボーンズを含む東海岸を管轄しているとのことです。その権限はフランスのフリーメースンのグランドオリエント分派によってキャンセルされた、とこのソースは言っています。


これはスカル&ボーンズのブッシュ一派支配下のJPモルガンの多くの銀行家の疑惑の死と確実な繋がりがあります。JPモルガンのインサイダーに対する攻撃の目的は、CIAアジアのソースによるとブッシュから賄賂を受け取っているバラク・オバマ大統領を含む119000人の顧客データベースの利用にあるとのことです。


同じソースはミシェル・オバマと大統領顧問のバレリー・ジャレットとの間のホワイトハウス内でのどなり合いが毎日のように行われていると言っています。ミシェル・オバマはこの機会を旨く捉えようとしている、とこのソースはいっています。米国の債務超過の更なる証拠は、IRS(米国の国税庁)が

犯罪や脱税とは無関係な個人所有の銀行口座を勝手に差し押さえていることです。過去には米国政府が貸金庫の中身を差し押さえ、数百万ドル、ある場合には数億ドルを奪ったとのことです。今回違っていることは、彼らは1万ドル以下の差し押さえも行っているということです。

http://rt.com/usa/199883-irs-structuring-civil-asset-forfeiture/


普通ではないFRBについてのもう一つのことが中国の新華社のニュースサイトに見られます。これには8枚の写真が示されていて、”FED理事会が証券化取引のリスク管理のためにこの取引のスポンサーを立てるための最終ルールを話し合う会合を開いた。”とのタイトルがついています。

http://news.xinhuanet.com/english/photo/2014-10/23/c_133735725_2.htm


これが意味するところは、多くのメガバンクに息をつかせている、理論上数百兆ドル(BISによる)どころか、数京、数ドルに昇るデリバティブが帳簿から外されるということです。銀行は世界のGDPを越す金額の取引でのリスクを負えません。なぜならこのようなお金を取り戻せるような現実は存在しないからです。中国のソースによると、これから許されるレバレッジは歴史的な経験値の10倍までだ、とのことです。今米国では、ビル・クリントンのせいで、この値は100倍になっています。


EUの側は突然英国に20億ユーロを111日までに調達するように要請したが、これはロシアがウクライナに要求している未払いのガス代金に相当します。


EUはまた。突然、GDP数値にブラックマーケットと売春の金額を算入して経済規模を以前の報告よりも改善されたように見せかけようとしています。


国連は先週日本に気候変動対処費用として10億ドルの送金を要請しました。


絶望的になっているカバリストは又、新しい地域でトラブ ルを起こそうとしています。先週、前の米国大統領ビル・クリントンとの繋がりがある者たちが白竜会に連絡を取り、パキスタンとインドの間で核戦争が起きる と言ってきました。この脅しはインドとパキスタンとの間でのカシミール紛争地域での砲弾の弾幕に続くものでした。


インドとパキスタンはカシミールに関してパキスタンの独 立以来いがみ合っています。インドもパキスタンもカシミールの親のようなもので、二つの巨人の間の自由貿易と友好の緩衝地帯としてカシミールを独立させる べきなのです。そうすれば、カバールトラブルメーカーは、この地域にもはや紛争を起こすことが出来なくなるでしょう。


ISISに就いての状況も今明らかにカバールの内戦の呈を示しています。アメリカとイスラエルのエージェントは米国の兵器を用いて、米国の軍用機を、米国とは無関係な理由のために撃墜しようとしています。


一方で、今週にはXファイルまがいのことが多く起きました。まず第一に、P2フ リーメーソンのヴィンチェンツォ・マッツァラは彼らが崇敬するブラックサンはゾロアスター教の神だとの記事を書いています。彼は引き続き”闇のエネルギー はこの次元のあらゆる場所にあり、私のミッションは宇宙の真の主であるブラックホールへの寺院の建設である。”と書いています。彼は更に、”ダークマター が最近太陽風の中に入り、地球の大気がX線に変化しようとしている。”と言っています。彼は太陽表面にカボチャが出現したことが証拠だと言っています。

http://fox6now.com/2014/10/11/pumpkin-sun-picture-snapped-by-scientists-shows-jack-o-lantern-face/


この出現に引き続いて大きいソーラーフレアが発生したことがその結果のように思われ、先週には米国、日本、ヨーロッパの天候衛星の機能が失われました。


更にMI5の情報源から、先週NASAが惑星サイズの爆発が火星に突然見られた後、火星に接近してくる彗星の生放送を取りやめた、との情報が伝えられました。


ウクライナでのトラブルとマレーシア航空機の失踪を正確に予言した米国をベースとする情報源が言うには、”米国の火星基地が破壊された。”とのことです。英国からの情報では、世界の大衆に言われていることに反して、米国は火星に人を送り込んでいた、とのことです。


日本の国立天文台のスポークスマンが言うには、”もしもNASAがそれに関してコメントを加えないとしたら、私たちもそうはしません。”


私も最近米国の地下基地を占領したと称する者たちからの電話を受けました。彼らが言うには、遺伝子実験の対象にされて、檻の中に入れられていた人達を発見した、との事です。この基地は西側のカバールエリートたちが逃げ込むのを防ぐために閉鎖されているそうです。


いずれにしても、Xファ イル問題は日常生活に影響を及ぼす段階で問題になるでしょう。これからはもしも白竜会とその連合がここ地球表面での戦いに勝利したら、目に見える変化に なって現れるでしょう。まず第一に米国とその連合軍事勢力は世界の環境破壊をただちに止める方向に転換されるでしょう。彼らは又、全ての進行中の紛争を直 ちに止めさせるように行動するでしょう。国連とその他の国際機関は基本的に改革され、貧困が無くなり、想像も出来ないほどの豊かさがここ地球表面にもたら されるでしょう。その後、希望的には、この惑星という監獄は終わり、他の宇宙に旅が出来るようになるでしょう。