CCによるエネルギーアップデイト 2014 年9月30日                                                        ホームへ戻る

A short update on the energies

http://aishanorth.wordpress.com/2014/09/30/a-short-update-on-the-energies-66/

Channeler:Aisha North


皆さんのいる惑星の片側では日ごとに日照時間が変わり、 暗い時間が少しずつ増えています。それに伴って、また新たな形でバランスの取り直しが進んでいます。それは、通常の季節の移り変わりよりも遥かに深いレベ ルでの変化です。到来している光がまたもう一つの防衛線を突破したのです。防衛というのは、実際のところ皆さんすべての人の内にある防衛のことです。とい うより、「かつて内にあったけれど、いまこうしてお話しているいまも解体が進んでいる」と言った方が正確です。防衛というより、自己防衛と呼ぶべきでしょ うね。この自己防衛というのは、人類が長い間頼りにしてきた生まれつきのメカニズムの一つです。これによって人類は深いレベルでの変化から自らを守ってき ました。真実として信じていることすべてを離れて、言葉通りまったく新しい目で世界を見てゆくほどの変化をそうやって避けてきたのです。


おわかりでしょうか、この古いメカニズムのお陰で皆さん はずっと昔からあの古い轍の中にとどまることができたのです。人類は進化よりも獲得と他者支配を求めてきたからです。しかしいま、あの古い、彼らにとって は防衛の最後の一線が破られました。修復も、再設置も復元ももはや不可能です。人類を長らく監禁してきたこの否定の壁に、光は大量の穴を開ける役割を果た したのです。前のメッセージでお伝えしたように、この弱々しい否定という要塞を光が貫通できたのは、皆さんが光に任せたからなのです。


いいですか、皆さんは完全なる自分となることを自らに許 し、つまりは光の中に踏み込むという選択をしたのです。この選択により、古いプログラミングはすべて無効であると宣言もしました。何千年もの間、難攻不落 と思っていた障壁はもう打ち破ることができます。皆さんと、あらゆる理由をもって皆さんであるべき存在との距離は縮まり、ほとんど認められないほど僅かと なっています。しかし、人類は過去の影でぐずぐずする傾向があります。少なくともマインドの中ではね。ですから、かつて破棄できない壁があったところに、 いまもその壁を見ようと選択しています。その壁にはたくさんのひびが入っていて、簡単にそれを崩して壁を越えることができるというのに、です。その向こう ではグレイトネスとセルフ・マスタリーの壮大なホールがあり、人類がやってくるのを待っているのにです。


繰り返しますが、明晰なハートでどうぞ自分をよく見てく ださい。皆さんのマインドに囁きかけてくる古いパラダイムを使ってはいけません。クリアなハートで見れば、惑わせるものがあっても見通すことができ、目の 前にある光溢れる空間が見えるはずです。その光の空間はそこですっかり皆さんのものとなるのを待っています。いいですか、この光の空間は皆さんのためにあ ります。最初の段階から皆さんのものでしたが、忘却という濃い靄のために皆さんには見えていなかったのです。しかし、この靄はいまとなっては皆さんのマイ ンドの中だけのものです。ハートは、きっぱりと靄を晴らすと決断したのですから。皆さんがハートの中の真実にしたがうことを選択するなら、失敗のしようは ありません。ですがもしマインドのあの執拗な声、この壁はまだしっかりと完全な姿のままでそこにあると説き伏せてくるあの声にしたがうことを選択するな ら、まだそこにある小さな破片にただただしつこく頭を打ち続けることになるでしょう。


もう一度言いますが、皆さんには自らが選択するものが見 えるのです。どちらの声を念頭に入れようと選択するか、それ次第です。これもいまとなっては古びたアドバイスですが、何度でも繰り返すべきですね。習慣に 関するルールとなると、実に多くの人が規則を破れずにいます。ですから、自分が壁にぶつかっているように感じるときはいつもハートの中をチェックする習慣 を身につけてください。保証しましょう、ハートはそこから一番近い出口まで案内してくれます。いまや出口は山ほどあります。縮んでゆく過去の影の中でこれ 以上ぐずぐず残っている理由などありません。自らのハートを解き放ち、もう一度皆さんの進路をハートに任せてください。そうすればハートは行き着くところ まで皆さんを連れていってくれます。しかも、皆さんのハートを歌わせるような方法で、そして全創造物も歌いたくなるような方法でね。

(翻訳:Rieko)