CCによるエネルギーアップデイト  2014年11月24日                           ホームへ戻る

A short update on the energies

https://aishanorth.wordpress.com/2014/11/24/a-short-update-on-the-energies-73/

Channeler: Aisha North


そのようなわけで再び皆さんと、よりフォーマルな形で繋 がりたいと思います。つまりは言葉を介して、ということです。私達は言葉以外にも、皆さん一人一人と繋がるためにあまり目には見えないいくつもの方法で繋 がっています。そろそろ皆さんはもっと「静かな」コミュニケーションにチューニングを合わせる能力にずいぶん精通してきました。人間の頭や手、目を通さず に振動のまま受け取っています。皆さんの電気装置を介して目、頭、ハートを通して受け取っているのです。私達のメッセージをこのような形で伝えるために必 要なことを詳細にわたって説明しようとすると、それだけで時間がかかります。ええ、言葉のことです。このようにタイプされ、修正されて電気を通して公開さ れているこの複雑な言葉を伝えている間も、もっと「目に見えない方法で」情報が運ばれていますので、その目に見えない方法について少し詳しくお話しましょ う。私達がこうして短いメッセージをお伝えしている間、もっとダイレクト(直接)に大海ほどの情報が送られています。それは、この私達がメッセージを広め るために使っているこのチャネラーを通してのみ送られているのではありません。その情報は皆さん一人一人をかなりのスピード、割合で通過しています。その スピ―ドや割合がどんなものか、その概念を理解しようとするだけでおそらくほとんどの人が卒倒することでしょう。


この意識の流れがほんの数週間というスペースの間に飛躍 的に広がっています。その情報量はこの上なく大量に達しており、まるで午後の交通ラッシュにつかまっているような状態です。あまりにも意識が密集し、すべ てが動けずに立ち往生して手も届かないように思えるかもしれません。ですが、そんなことはありません。これは停滞することなどあり得ない情報ですから、単 に皆さんの肉体が到来しているすべての信号を解こうとしているに過ぎず、そのためにすでに出来上がっている混乱にさらなる混乱を招いています。つまり、皆 さんの惑星にはエネルギーが投射されていて、それを通して降ってくるすべての情報をコントロールする必要はないのですが、皆さんの肉体はいまだにその事実 を理解しようとしているのです。すべきことはと言えば、いつも私達がお願いしてきたことですが、ただ流れに任せるということです。しかし、皆さんに生来備 わっている生存本能の設定がまだ古く密度の濃い振動に対処しようとかなりの力を注いでいます。そのため理解が遅くなるのでしょう。ですが、それもひとりで に再配置が起きます。皆さんのその身体にも高度な知性をもったデータ処理能力が備わっています。このいまという時に備えてこの能力は無限に長い年月の間休 眠状態にありました。いま、再びこの能力は活性化され、ありとあらゆる情報列が効率よくスピーディに処理されるようになります。その情報列がどんな振動シ グネチャー、内容を携えていようと変わりはありません。こうしてそう遠くない将来、皆さんという存在のより深遠な部分と物質的部分とのチームワークはもっ とスムーズに運ぶようになります。


いまは急速にありとあらゆる変化が起きていますから、 「遅滞」としか呼びようのない事態を避けることはできません。これは皆さんという存在の一つの面だけが他の部分よりも前へ進んでいる状態です。いま、皆さ んは急速な拡大を遂げているところなのですが、皆さんはなんとか「ひとつにまとまっていよう」と四苦八苦することでしょう。そのようなわけでこの機会に皆 さんにお伝えしたいのですが、カオスの時期、混乱の時期がやってきます。徹底的な無秩序もね。しかし、決して心を騒がせないように。すでにお伝えした通 り、いま崩壊してゆくものは、すべてが再び一体化できる状態になるべく崩壊しているのです。一見したところ破片が散在しているようですが、すべては一体へ と戻り、古くて時代遅れなバージョンの皆さんとは比較にもならないものとなるでしょう。


繰り返しますが、この先どんなことが起ころうとも、すべ ては順調です。短いか長いかはわかりませんが、皆さんには至福の時間、ノウングネス(知っている)という深遠な時間も訪れるでしょうから、行く手に控えて いるものが何であるか、いまよりもよく見えてくるはずです。この分裂の期間は一時的なものです。もしかすると皆さんの中には何度かパニック・ボタンを押し てしまう人も少なからずいるかもしれませんが、皆さんの核の部分ではそんなパニックは表面的な小さな動揺に過ぎないことを知っています。激しい嵐にかきた てられる波のようなものです。ただし海のごとく、いかなる時も表面下に存在する均衡をこのエネルギーの膨張が乱すことなど決してできませんし、皆さん一人 一人を乱すことも不可能なのです。ですからこのエネルギー膨張の襲来し、自分の「真下で」起きていると思って反応してしまっても自分を責めないでくださ い。それは皆さんという存在の外層にまだ緊張があり、それが始動しているだけです。そうだとしても、深いレベルで皆さんに問題を生じさせるようなことは何 も起こりません。深いところでは皆さんはすでに完全なるバランスをとっており、どれだけ波が荒くなろうと、外界にどれだけの混乱が見えようと、皆さんはそ のバランスを失うことはまずありません。これはすべての人に当てはまります。どんな影響が自らの中、もしくは周りに起きようともです。


ありとあらゆる意味においてこれは激しい雷雨のように例 えられます。自然が行うのとまったく同じようにエネルギーの偏っている所でバランスを修正するために中和のエネルギーを発射し、エネルギーランスを戻そう としているのです。同じことが皆さんにも言えます。つまり、この感情の雷鳴や稲妻はすべて、遅かれ早かれ終りを迎えますから、この荒々しく変動している 「大地電流」がもっとバランスを取り戻してゆけば、皆さんもありとあらゆる形でほっと一息つける時がきます。こう聞けば皆さんは一歩ひいてこのエネルギー 活動が近くでも遠くでも展開してゆくのを単純に観察できるでしょう。忘れないでください、いま起きていることはすべて理由があってのことです。この激高し ている活動すべての最終ゴールはシンプルで、この惑星が長らくの間どうしても必要としてきたバランス状態を修復することです。ただしこのゴールを実現させ るためには、数々のエネルギー・ポケットが開かれるでしょうし、開かねばなりません。そうしてこそ中身が、より深いレベルではすでに達しているものと同調 することが可能となるのです。ですから、このエネルギーの嵐はまだまだしばらく続くと思っておいてください。だからといってこれは暗い見通しのサインでは ありません。むしろ、真の在り様をとらえてください。これは入念に作曲されたシンフォニー(交響楽)、長きに渡って調子が外れていたすべてのものを元の正 しい場所に収めるために創られたものです。


ですからこの先もやってくるものはすべてハートを開き、 オープン・マインドで迎え入れてください。そして皆さん自身が色んなかたちでグラグラと不安定になることがあっても、やがては完全にバランスのとれた皆さ んという存在の深い層と繋がっていられるようになります。そしてこの先どれだけ皆さんにエネルギーが吹きつけようとも、皆さんは常に繋がりを保ったままで いられるようになります。先ほど言いましたように、到来している情報とエネルギーの流れは減速することはありません。実際のところ、皆さんのチューニング を合わせる力が高まるほどにエネルギーの流れも加速してゆきます。そのようなわけで、皆さんはバランスの均衡がとれていれば静かだと考えるかもしれません が、バランスがとれると同時に大量の情報でいっぱいになりますから情報の中を泳ぐような状態になる、そう思っておいてください。ただし、皆さんは情報を吸 収することができますし、またこのメッセージのように言葉に変換するという追加の作業をすることなくその情報を利用することもできるようになります。そう すればあまり奮闘せずともこの情報の海の中で浮いていられる術が見つかるでしょう。ですがその時まで、私達よりこのようなメッセージを送り続けましょう。 文字を通して、また文字の間のスペースを通して皆さんが未知を見るまではね。そのうちに、皆さん全員が「間にあるスペース」にこそ最も重要なメッセージが 込められていることが理解できるようになるでしょう。この言葉をもって今日はここまでにしましょう。皆さんのご都合のよい時に、このメッセージの内容を熟 考してください。

(翻訳:Rieko)