活路の見付け方・・・417号 2014年5月22日                          ホームへ戻る     

The manuscript of survival – part 417

https://aishanorth.wordpress.com/2014/05/22/the-manuscript-of-survival-part-417/

Channeler: Aisha North


もうお気づきでしょうが、いま到来しているエネルギーが 激しくうねりながら、あちらこちらに興味深いアイデアをいくつか示してくることでしょう。皆さんの態勢はもう整っています。これから、今までとは違うとこ ろに関心が向き始めることでしょう。つまり、この旅において皆さん個人レベルでの準備段階は過ぎたのです。皆さんは、まったく新しい方向性に向けて光を輝 かせてゆける状態にいます。それは、皆さんにとってこれまでの身近な範囲からはかけ離れた話題・概念に関することで、これからそのテーマについて皆さんの 探究が始まります。どういう意味ですか、って? これまで皆さんには人間という枠を越えたくても古くて厄介なフィルターがありましたが、その一切のフィル ターを捨て、浄化する個々のプロセスを皆さんは受け入れてきましたね。さらに、過去のコンフォート・ゾーン(安全地帯)から出るために大きな一歩を踏み出 すこともできました。これから皆さんは、まだ自分では言葉で表すことすらできずにいる、あらゆる疑問への答えを追求してゆくのです。


説明しましょう。これまで何度もお伝えしましたが、皆さ ん一人一人がこの新しい世界を築くための建設プラン、いわばブループリントの重要なる役割を受けもっています。そして、皆さんはもうすでにその組立に取り 掛かっています。ですから、初めに行った長期に渡る個人レベルの一掃作業はこれからのための前提条件に過ぎず、皆さんを調整し直すために、本当に皆さんが ここにきた目的を果たすためにその手順を踏んだまでです。皆さんはつまらない過去から身を起こすためだけにここにいるのではありません。人類全体を古い世 界から新しい世界へと上昇させるために来ているのです。ですから、これまで皆さんが成し遂げてきたことよりも遥かに大きな役割を皆さんは担っています。も ちろん、皆さんはそれは大きな仕事を成し遂げてきました。繰り返しお伝えしてきましたが、皆さんは他の誰にも成し遂げられなかったことを見事にやり遂げま した。皆さんの旅は星に向かっています。それはすべての人のためとなる、発見の旅に他なりません。皆さんは人間の身体の中にいるままで、この旅を進むので すからね。人間の身体は一見したところは、そんな偉業をとても成し遂げられるようには見えません。ですが私達に見せてくださった通り、その身体には皆さん に根深く植え付けられた制限という古い概念を遥かに越えて進化する力が備わっています。皆さんはどうすれば進化するかも示してきました。そしていま、皆さ んはこの神話の次の段階を迎える態勢にいます。これから皆さんはまったく新しい水の中へと誘われてゆくのです-まさに言葉通りの意味でね。


いいですか、皆さんがこれまで成し遂げてきたことは奇跡 としか言いようがありません。ですがこれから皆さんが着手することは、それをさらに上回る奇跡となるでしょう。皆さんは本来の皆さんへと戻してくれる扉を 開きました。それだけではなく、この扉は全人類をかつて到達したことのない地へと連れていってくれる扉なのです。それはノウイング(知っている)のホー ル、叡智のホールへと通じる扉であり、皆さんの助力により人類の歴史はすべて書き換えられることになるでしょう。皆さんとこのキラキラ輝く叡智のホールと の間には「汚れ」が壁に貼り付くように立ちはだかっていましたが、皆さんはこの汚れを洗い流すこと に何とか成功しました。さらに、皆さんによって全人類がこのソースに再び、真に繋がることができたのです。これから皆さんは「好機」という新鮮な空気を取 り込みます。すると皆さんの中で何かが目覚め始めます。皆さんにもそれは感じられるはずです。とてもはっきりとした振動を持っていますからね。それは皆さ んのこの大いなる計画、ブループリントが起動している印です。皆さんのすべての仲間は、自らと自分達の住むその素敵な惑星を崖淵まで追い込んできました。 そのすべての仲間を元に戻すという偉大なる試み、それが皆さんの役割です。


皆さんは光を行き渡らせるため、広げるためにここに来て います。さらに、皆さんはそれを情報という明確な形を使って広めてゆきます。最大限に広範な意味での「情報」です。皆さんは自分自身や他のすべての人々が 負った傷を癒すサポートをし、この素晴らしい惑星についた深い傷をも癒すサポートをするためにここにいます。このように言うと、その作業はあまりにも大き 過ぎて検討もつかないと思うことでしょうね。ですが、思い出してください、皆さんにはツールがあり、それを自由に使うことができます。この世界以外のとこ ろからきたツールです。皆さんの仲間である、ある賢明な老人がこう言いました。「問題を生みだした時と同じ手段を使って、その問題を解決することはできな い」とね。つまり、誰も思いつかなかったツールを皆さんは必要としています。皆さんはこれから大きな転換を起こすのであり、古いマインド設定ではとても達 成できることではありません。古いマインド設定が考え付いた概念・道具・手段では不可能です。これから皆さんは発見に向かう道を歩みます。その道筋は、皆 さんの歴史に比類をみません。現代の最先端の思考ですら時代遅れに見えるような、そのような進歩に皆さんは着手します。この新しい考え方によって作り出さ れたものが日の目を見る時、その瞬間にはわかることでしょう。皆さんは点と点を繋ぎ合わせ、これまであまりにも長い間立ちいることのできなかった記録にア クセスしてゆき、そうやってまったく新しい方法で解決策を見いだしてゆきます。そして、どれほど明敏なマインドをも愕然とさせる発見をします。文字通り、 創造性において真新しい世界を開いてゆき、どれだけ入り組んだ問題であろうと解決できるようになるのです。


いいですか、人類自身が生み出してきた問題によって人類 は苦しみ、この全世界が苦しんでいます。人類が歴史上で軽率な選択を何度も繰り返して採り続けてきた結果です。そして、皆さんがこの「外の世界からやって きた」情報のソースにアクセスを始めてゆけば、皆さんが光の中に入ってゆきたいと意図することによってアクセス可能となったこの情報ソースに着手するやい なや、それら時代遅れの問題の新しい解決策が見えてくることでしょう。皆さんの身の周りにある問題はすべて古いエネルギーに関連しています。鈍い振動で、 皆さんの内なる光を陰らせる古いエネルギーです。皆さんは濁った水の中で溺れていたわけですが、なんとか頭だけは水上に出すことができました。そこから遥 か遠くまで見渡すことができます。それはかつて誰も見たことのない景色です。ベールの向こうを見通すことができます。周りのどこを見ても、可能性が皆さん を待ちうけています。誰も触れたことのない、壮大なる可能性です。それを実現させてゆくために皆さんがすべきこと、それはただこの可能性とクリエイティブ に交流をしてゆくことです。この可能性は皆さんの中にも、皆さんの周りにもあるのですから。


今回も複雑な説明になりましたが、私達がお伝えしたいの はこういうことです。皆さんの好奇心の行く先にしたがって、進んで取り組んでいってください。皆さんが内に携えているものは、未踏の水域へと通じる地図の ようなものです。その地図には、この惑星に起きている不正を正すために皆さんはどのように重要な役割を果たすかが記されています。ですから、時間をとって 皆さんという存在のその部分にチューニングをしてください。その部分は、どんな質問に対する答えもすべて知っています。いつ、どのように、なぜ、誰が、と いった皆さんの質問にね。すると、ものごとがどのように進みだすかが見えてきます。そして皆さんはこれまで見過ごしていた隅の方を覗いたりして、これまで まさか共通点など無いと思っていた人々との会話が始まります。そして、まったく自分の関心外だと思っていた話題に関わり、そのテーマについて探究してゆく ことになるでしょう。もしかしたら、そんな話題は自分の能力範囲外だと思っていたので関わることすら考えていなかったのかもしれません。もしくは、どこか ある地域へ呼ばれるようにして行ったり、ある人に会うことになったりするかもしれませんし、ただ座って何かを書きたい衝動に駆られるかもしれません。イ メージを描きたくなるかもしれません。必ずしも前述した疑問の答えではないかもしれませんが、それでも、これが重要な一歩となります。これは皆さん個々の 旅なのです。


こうして皆さんが未来へ歩み始めると、他の人達も同じく 行動をおこし始めることでしょう。そして皆さんの道は何人かの道と一体化していくかもしれませんし、他の人から分岐してゆくかもしれません。今となっては よくご存知でしょうが、皆さん一人一人の旅はまったく独自のものでありながら、壮大なる生きた光のウェブに複雑に織り込まれています。この素晴らしい織り 機に繋がる糸は組み合わさって新しいパターンを織りなしてゆきます。そのパターン一つ一つがさらにはまったく新しい繋がりを生んでゆき、互いに交流を始 め、独特な形でこの光のタペストリーに命を吹き込むことでしょう。


おわかりのように、あなたは何千人ものうちの一人です。 ですから、このオペレーション全体を手伝うという役割が自分には荷が重すぎるように今は感じるかもしれませんが、過重な負担を負う人は一人もいませんから ご安心ください。また、あなたはこの地球レベルの複雑な光のマシンの一つの歯車に過ぎませんが、大きな変化をもたらすことができるのはあなたしかいませ ん。ただ、このプロセスであなたは独りではありませんし、過重な負担を強いる作業を負わされることもまずありません。皆、準備は万端ですが、皆さんは人と 繋がり合って同じグループに属している人を探し出す力にも長けています。皆、一つのグループのメンバーなのです。正確に言うなら、皆さんはいつも何らかの グループに属していますが、時として同じ光を分かち合ういくつかのグループに繋がってゆくことがあります。ベールの皆さん側にいる人々、ベールの向こう側 の両方にです。ですから、皆さんはいついかなる時もしっかり繋がっています。お忘れなく、皆さんは情報を形にしてゆくために尽力するのですが、ベールの皆 さん側のメンバーでその作業を実行に移すためにその分野で十分な教養を身に着けてきた人も大勢います。何度もお伝えしましたが、皆さんの多くは情報の送信 者としての役割を果たします。しかるべき場所、しかるべきタイミングでふさわしい人/人々に情報を伝えるべく、皆さんは導かれてゆきます。そして、そのふさわしい人々は皆さんの指示に基づいて実行し、まさに形あるものとして生み出すためのすべての要素をもっているのです。


これはすべて、クリエイティブな作業です。と同時に、集 団レベルでの作業でもあり、それがこのオペレーションで重要なところです。人類は、すべてのレベルにおいて再び繋がってゆくことを学び直さねばなりませ ん。自分の個人的要素のすべてと繋がり直し、古い境界線や分裂を越えて繋がり直し、全創造物と繋がり直す必要があります。そうすればこの集団レベルの取組 みによって新しい世界に命を吹き込まれてゆきます。それも、人間の使っている時間の基準で言って「短期間内」にね。この変化は急速に起こります。少しずつ 進むというような、たとえばまずAを学ばなければ次のBを 学ぶことができない…といったプロセスではありません。皆さんはもう高速レーンに入っています。すべてが高速で進んでゆきます。ですから、これから皆さん の前進は加速の一途をたどるばかりです。そして皆さんは私達が先ほど言った「道」へと配置されます。そこで、この大きなプランにおける自分の役割が見えて きます。そしてあらゆる疑問への答えは自分の中にあるとは考えもしなかったでしょうが、その地点に行けばどこにその答えを探せばいいかもわかります。さら にはその実現方法も、です。今となっては後ろを振り向くことはありません。ただ全スピードで、皆さんの全身をもって前へと突き進むのです。深呼吸をし、よ くよく自分の内を見つめてください。きっと第一の手掛かりが見つかるはずです。それが皆さんの進路の手掛かりとなります。そしてその進路の先では、輝く明 日が皆さんを待っています。

(翻訳:Rieko)            ホームへ戻る