マシュー君のメッセージ 2014年9月23日                                            ホームへ戻る

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Matthwew's Message

September 23, 2014


このステーショ ンの全てのソウルから愛のご挨拶を申し上げます、こちらはマシューです。読者の最近の質問から全ての質問のエッセンスであるその内の一つを取り上げたいと 思います。スコットランドの独立反対は世界の進歩を妨げるのでしょうか?私たちはそうは思いません。スコットランドの市民が平和的に尊厳のための選択をす ることが出来、選択をする投票が行われました。結果はスコットランドの人々の展望には反するものでしたが、スコットランドの独立への呼びかけは、英国とス コットランドだけではなく、ウエールズやアイルランドとの間の関係が変わらなければならないことをブリテン政府に明示しました。


しばらくの間は 提示された変化が急速に起きる有様と、それらがこれらの地方の市民をどの程度満足させれれるかが見られ続けるでしょう。長い目で見ると、政府から押しつけ られた規則、規制、罰則、税はあらゆる所で抵抗に遭うでしょう。地球上の全ての人々はワンネス、多次元的存在としての内なる力と知識の尊さを知るでしょう し、全ての人が全ての創造物の神聖さを尊重するでしょう。


私たちには再三再四、なぜ地球外のソースがイベント発生の時間枠に言及するのかと尋ねられますが、私たちは時間枠について言ってはいません。まず第一に、私たちは、あなた方に特にNESARA宣 言又は突然の富の供与などに就いてのチャネリング情報には十分に気を付けるようにと注意をしています。そして、聞くところによると、あるチャネリング情報 は実際には意図的に偽情報を流して人々を落胆させ或いは驚かせる為に書かれたものであるということですから注意して下さい。


連続体の中に存在するものの線型な構築に当てはめること が困難な時間枠を示すのは私たちにとっては気持ちが悪いと言うことが一つの理由です。私たちはこの問題に後ほど戻りますが、とりあえず遙かに重要な別の理 由に就いて述べたいと思います。あなた方の特定の出来事に対する期待感はある時間と結びつくポジティブなエネルギーを送り出しますが、他に重要な事がなけ れば、そのエネルギーは幻滅、落胆、或いは怒りにさえ変化し、振動の低下は起こるべきことをも遅らせてしまいます。


そうは言うものの、あなた方の社会の進歩の遅れは、2012年の12月の冬至という地球の第四密度への移行をさせた最も素晴らしい天の窓のような時間枠として、 2017年には終わりになると言えるのは私たちにとって幸せです。 あなた方の時間概念は実際には動きの中のエネルギーであり、地球の次元上昇ルートは連続的により高い、或いはより 軽いエネルギープレーンで、幾年かの暫定的な年が加速的に経過することでしょう。そして益々高まって行く振動があなた方が心から歓迎するソウルレベルでの 知識と現実化の力の実現を拡大するでしょう。


2017年に惑 星の位置配列が起きるために、ある時間に就いて言及するために起きる落胆からの離脱はほんの一部だけです。地球の将来についてのあなた方の楽観と熱意がエ ボラ出血熱、ウクライナ、アフガニスタン、弱々しいイラク新政府、長い間続いているイスラエルとパレスティナの紛争、そして今は特にシリアでのISISの勢力拡大防止努力などについてのマスメディア報道のネガティビティーとのバランスをとります。


酷い見掛けのフィルムや報道の繰り返しは、第三密度のメンタリティーの中に人々を閉じこめておくために恐れと悲観的態度を掻き立てようとしていると言うことによって、私たちはこのような状況の重大さを過小評価するのではないことを示したいと思います。例えば、ISISを排除しようとの三年以上に亘って展開されている努力は、それほど長い時間がかからないはずなのであり、エボラが制御不能になっているはずもないのです。


メディアに対する信頼はある程度薄らいでいますが、”専 門家”があなた方が何をするかを知らないために、 地球上の人達の大多数はこれらの者たちの評論を信じています。もしもポジティブなエネルギーを持つ者たちが事態を推進させるとしたら、世界的なイベントが より迅速に進行するという状況を、これらの者たちは知らないのです。彼らは今日の混乱が三次元のカルマを終了させバランスを取り、進化をさせるために数百 万の機会を提供していることを知らないのです。彼らは起きている全てのことに地球上で自分自ら参加するような選択をし、或いは結果が地球の黄金時代を十分 に開花させることを知らないのです。


あなた方は全て のものの考え方を変えようとしているのだと私たちは言ってる訳ではありません。意識とスピリチュアルな気づきの成長のペースは神が与えてくれた権利なので す。あなた方のポジティブな思考や感情が世界中に放射され、戦闘、苦難、苦悩を終わらせるのはそれだからです。光、愛が平和、健康、及び繁栄への鍵なので す。


私たちの以前の メッセージを”あらゆることがわかる参考文献”だと解釈しているある読者が、私たちがニルバーナの仲間に、ウクライナで撃ち落とされたマレーシア航空機に 就いて尋ねたのはなぜかと聞いてきています。私たちはニルバーナの者が情報源なのでそうしました。ですから私たちの知識はいつもふくらんで行きます。ある 情報は地球上の出来事を監視しているニルバーナにいる者から来ます。又別の情報は高度に進化した別のスピリチュアル世界にいるソウル、進化した文明の神、 宇宙、評議会、マスター教師たちからもたらされます。


私たちは又、人 々、動物、植物などを含む全ての住民の集合意識を反映している地球のポテンシャルのエネルギー場を観察して情報を得て、メッセージを送る都度、その時のエ ネルギー場の最も重要な活動を報告します。しかし全ての住民の思考、感情、及び行動はエネルギーの満ち干に影響を及ぼし、私たちがメッセージを発行する前 に状況がかなり変わる可能性があります。


状況に影響を及 ぼすエネルギーを流す者は可能かもしれない結果を、可能な結果に強化し、変えてしまった可能性があります。発生する確率があるように発達していった状況は エネルギーの流れが弱まると、可能性があることに変転していったかもしれないのです。エネルギーの盛り上がりは動きがほとんど感知出来ない領域に入って いったかもしれないのです。高度に現実化の可能性が高いように見えたことの背後にあるモーメントの強化が、強力なエネルギーが脇をかすめていったので完全 に立ち消えになったかもしれません。あらかじめ運命づけられている結果のような絶対的な確実さは極度に希なことであり、第三密度からの地球の次元上昇と五 次元への移行の継続はエネルギーのふらつきに関して非常に例外的なことなのです。


現在のところエ ネルギー場は活発です。新しいエネルギーの流れはふくらみつつ有り、あるものは方向を変え、あるものはモーメントを増し、又あるものは単なる小さい流れに 落ち込んでいっています。全ての継続的な動きはあなた方の集合的思考、感情及び自由意志の選択によって左右されます。全ての進行中のことの究極の結果が連 続体の中であらかじめ運命付けられていて既知のことであるとしても、線型の時間の中で特定の出来事が具現化するのかどうかを厳密に予測することは不可能で す。


時にはロビン・ウイリアムズの件のように、ある人の経過 が世界の心に触れる事があります。ニルバーナにいる私たちの仲間たちが言うには、彼の地球に於ける生涯の間に楽しみを与えた数千の人達がこのソウルを迎え たとのことであり、その生涯の終え方に罰が与えられないように祈ると書いてきた読者には、罰が与えられるようなことはないと急いで伝えたいと思います。


まずニルバーナ への入り方についてお話をしましょう。ソウルは肉体的な生涯から離れるので同じ条件でニルバーナに入ってくるエーテル体、心理体から解放されます。ロビン の心理体はこのようなやがては彼全体を占有することになった苦痛の落ち込みに陥りました。彼は自分の生命を断つことによってのみ耐え難い苦痛から逃れるこ とが出来ると考えました。彼のトラウマに満ちた心理には癒しが必要でしたが、これが彼の病院のICUと直結しているニルバーナの特別な分野の注意を喚起しました。


私たちの仲間はロビンの心理体の癒しは進歩した文明中で の生涯でパターン化された細胞によって急速であり、彼は主要な生涯契約条件を満たしていて、鬱は契約による選択からは外れていました。彼は直近の過去と以 前の複数の生涯からの友人や家族の一団の中で暮らしていて、地球のスピリチュアル世界での素晴らしい側面を楽しく経験していました。この宇宙全体の光の者 たちがこの高度に進化し、スピリット、エネルギー、及びリソースに於いて寛大であることを選択し、特別に大きい尺度で見ても誰よりも遙かに凌駕しているこ のソウルのことを私たちの知識に追加しました。


全てのソウルの自殺の適切性に関しては、随分以前にあなた方にお伝えした情報を引き出すように母に頼みました。【以下はマシューの”天について教えて”の中の、”自殺”の下りです。】


マシュー、自殺によって命を絶つ者は他の者とは区別して取り扱うべきでしょうか?


YESでもありNOでもあります。 この人達は他の全ての到着する人達のように愛を持って迎えられ、他の特別な処置が必要なトラウマを抱えたソウルた ちと同じように、この者たちのヒーリングと調整には特別な支援の為のあらゆる努力が払われます。しかし、彼らのトラウマには独特な最大限の注意が払われる 必要があるので、彼らは特別処置ステーションに入れられます。


自殺をした者は 罰と言われる種類の処置をされるとあなた方が聞いているのは分かっていますが、あなた方には直感的にそうではないことが分かっています。あなた方は正しい のであり、罰が与えられることはありません。自殺を全ての者が直面すべき過酷な審判というたった一つの分類に当てはめるのは公正でも合理的でもありませ ん。


ある場合には、 自殺の原因は正常な意志決定を妨げる過酷な身体の化学的なアンバランスであり、他の場合にはあなた方が呼ぶ狂気が自殺へと導きます。ある人達は、おそらく は自分の人生にとってかけがえのない人の喪失による極度の鬱から行動に走ります。この場合鬱は合理的な思考を超越します。ある者は愚かな行為によってリス クが死に導くことを信じずに自分の命を失います。又別の者は、スピリットの強化の時間を与えずに絶望の瞬間に行動に走ります。ある者は耐え難い苦痛の為に 生命を断ちます。これらの者のいずれも心臓疾患や頸骨骨折のような障害に起因する死よりも厳しい審判の対象になることはありません。


ある人達は比較 的健全な条件の下に、意識的に命を絶つ決断をします。ある者は一連の逆境に対する総合的な判断としてファミリーに残された唯一の道である保険金の獲得のた めに死を選びます。他の人達は過酷に過ぎ、或いは救いがたいと思う状況、おそらくは彼らの婚姻上の背信、財政的な、或いは政治的な腐敗が発見され、或いは 仲間に裏切られてこれに対処出来ないとの結論を得るのです。これらの計算に基づくケースでもこれらの人達は地球での生涯全体を放棄することを望まず、死が 唯一の解決策であるとの圧倒的な意見に従うので、非常に悲しむべき出来事です。


理由はともあ れ、自殺する人達は自分たちのアカシックレコードを振り返って自己評価をして他の全てのソウルと同じように次の生涯計画のプロセスに入るのです。彼らは選 択した未完の全てのレッスンを繰り返さなければならないことによってこなすべきレッスンが貯まる事は事実です。意図、動機が自己判定の基礎であり、これら の人達はこの領域での他の誰よりも厳しく自分を審判する必要はありません。


ありがとう、お 母さん。さてところで、ヨーロッパの読者が数多くの都市でのイスラム教徒に就いての関心事項について意見を書いてよこしました。親愛なる皆さん、彼らは不 安を起こすためにそこに来ているのではありません。彼らは新しい地理的な場所、文化、哲学に触れるためにソウルレベルでの導きに対応したのです。そして劇 的な新鮮さへの対応は一夜にして出来る早業ではなく、慣れ親しんできた、同族の者、衣装、宗教的伝統などへの執着は当然のことです。彼らは移民を決意した 唯一の者ではなく、彼らが最も目立っているだけなのです。どの民族でもおなじように、ある者は悪さをし、その地域に長く住んでいる者はその悪さが新しく移 民してきた者全てに起因すると誤解しがちなのです。


全てのイスラム教徒がISIS又はISILと 同様な過激な宗教的信念を全てのイスラム教徒が抱いていると思う読者に対しては、そうではない、と申し上げます。ある人達はコーランの中の、敵を殺す者は 許しなさい、という一節を引用します。聖書にも同様な過激な一節が見られ、両者共に創始の教義から著しい歪みを受けています。


例えば、聖書の一節には、”現在を背負って生まれてく る”という下りがありますが、ジーザスは罪を持つ者を救うために死んだと主張しているわけではありません。彼は”罪”とは審判の誤りに過ぎず、唯一の誤り は自分自身の或いは他者のソウルの成長を妨げることである、と教えたのです。


全てのソウルの構成要素は創造主の純愛というエネルギーエッセンスであり、これが全ての新しく誕生してくる者を形作っています。人が幼い時から宗教の名の下に、憎悪、復讐、殺人を教え込まれるとISISの ようなグループに引き寄せられて行きます。こうして、ある軍事勢力が宗教のために行動していると考えても、実際には宗教から離れてしまっています。それは 野蛮な防衛と自分たちの信念を広めるために、間違っている自分たちの権利と責任を吹き込まれたマインドの結果を行動に移しているだけです。


それはキリスト 教でも同じようなものです。宗教裁判、十字軍、ラテンアメリカに於けるカソリックの征服者たちによる原住民の虐殺のことを考えてみて下さい。後に米国に なった土地では、キリスト教徒は原住民から物質源を奪うためにバイソンの群れを絶滅に追い込み、虐殺と病気によって人口を減らしました。


親愛なる皆さ ん、スピリチュアルな真実の純粋さに始まったあなた方の宗教の全ては創始の状態からある程度乖離しましたが、最大の乖離はイスラム教とキリスト教に見られ ます。世代に次ぐ世代に課せられたほとんどのカルマのレッスンは地球上の暮らしの最も分離的、破壊的な側面である宗教の名において行われたことに起因して います。


世界的な変革と スピリチュアルな復興のプロセスは遠い昔に闇がハートとマインドに課した、全ての異なる事への恐れ又は軽蔑、あなた方が恐れるものの破壊、あなた方が劣っ ていると見なす者に対する無礼と差別に終わりをもたらしつつあります。これがしっかりと人類の中に抱かれるように、闇は差を示すラベルというアイディアを 埋め込みました。こうして社会は個々の人を宗教、国籍、文化、民族、政治、政府、イデオロギー、種族、職業、伝統、財政的又は社会的なステータスに従って 差別し、しばしば審判をするに至りました。


私たちはあなた方ライトワーカーに、ライトワーカーと は、そうではない者から区別をするラベルではないのか、と問いかけます。それはそうですが、他のソウルから分離するという意図でそのように呼んでいるので はなく、まして他の者の上に立つ者ではありません。ライトワーカーは自分が誰か、神や他の全てのソウルの不可分の一部であることを知っていて、あなた方が 行っていることである、全ての者が一緒に、平和的に、尊敬の念を持って、協力的に、調和して暮らせるように、これらの分離という制約から地球の人々を解放 する光を送っていることを知っています。この惑星上の全てのソウルはどこにもラベルが見られないこの光の中で暮らしているでしょう。


愛、平和、スザンヌ・リー