次元上昇への最善の備え

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次元上昇とは、脳波の振動数の上昇であり、肉体の構成要素の結晶化を意味し、現在の三次元の地球から、多くの人については、五次元の地球、または人によってはさらに高い次元の世界への移行を意味します。


今年2012年の12月の12日から21日にかけては、人間の肉体は、炭素質のものから、シリ カ(酸化珪素)系の結晶質のものである、ライトボディーへと変化します。但し、これはあらかじめ次元上昇を希望した者のみに起こる現象です。次元上昇を希 望しない者は、肉体の死を迎え、もはや低振動数の者には適合しない地球を離れて、別の惑星に転生し、さらに約26000年もかかる、銀河の次の配列サイクルが完了する、次の次元上昇の機会を待たなければなりません。


サイキック能力の開花とは、人によって多少違いますが、病気 治 癒力、透視力、テレパシー通信能力、共時性(同時に二箇所に肉体を出現させられる能力)、想念の物質化能力、相手の心を読む能力、遠隔ヒーリング能力、ア カシックレコード利用(過去、未来の情報の利用)能力、高次元の高振動数世界との通信能力、などの多様な、いわゆる超能力が身につくことを言います。これ らの能力は、人間が地球に転生する以前には保有していたものです。地球は、数千年の間、アトランティス文明の衰退以降、悪い宇宙人に支配され、いわゆる二 元性の、三次元世界に陥れられていました。二元性とは、人間の心理が防衛本能という壁に囲まれ、真の自己とは違う自己を自分であると思い込まされた状態を 言います。つま り、真の自己と、見せ掛けの自己との二元性の世界だというわけです。人間の防衛本能とは、外部世界から自己を防衛する、人間にとって必要であると思われる 機能を実現します。しかし、他方では、常に自分を良く見せよう、他者よりも自分が優れていると思いたい、他人の言うことに対して自動的に反論を用意する、 嘘をついて自分の行為を正当化する、など、人間にとって非常に厄介な行動を起こさせます。ためしに、他人のいやなところを洗いざらいあげつらって見てくだ さい。カードあるいは紙に、他人のいやなところを一つ一つ書き付けてみてください。全部あげつらったら、主語を他人ではなく、自分に置き換えて見てくださ い。そう、それが他人から見たあなたなのです。きれいさっぱりと、この壁を取り払える心境になるところが、無の悟りです。次元上昇の基礎はこの、無の心境 です。ETたちだけではなく、心ある人たちは、人間の意識がこのレベルにまで向上するのを心待ちに待っています。


二元性が解消されると、全て自分本位の自我に基づく、狭 く、自己防衛の壁によって制約された自我から、制約が何もない、神の愛、あるいは無条件の愛に満たされた自我からなる自己が確立され、自己防衛のための嘘 が無く、いつも自分を良く見せたがる虚飾の無い、愛に満ちた、あらゆる制約から解放された、真に自由な姿になります。


したがって、二元性から解放された人のみによって構成される5次元以上の高次元世界は、嘘が無い、自由な、他者への奉仕の精神に富んだ世界になります。ちなみに4次元世界は、三次元から5次元への移行のための中間的な次元であり、ほとんど考える必要はありません。


5次元以上の次元としては、13次元の神の次元以下があります。高次元の存在たちは、13次元の神への回帰を目指し、常にスピリチュアルな向上を目指して、各種の経験を得る努力をしています。

次元上昇を滞りなくするためには、まず第一に次元上昇を目指 す、とい意思を明確することが必要です。できれば「私は、次元上昇を希望しています。大天使の皆さん、どうか私の次元上昇をご支援ください。」と一日に一回声に 出して、確認をすることです。この確認は、アファーメーションと言って、一日の始まりの瞑想の前に行います。

次に脳波の振動数の向上です。これは、ラジオのダイアルを回 して、希望の放送局の信号に同調するのと同じようなものです。次元の膜は、それぞれが固有の振動数を持っていて、高次元の世界に移行するためには、高次元 での周波数に同調できるだけの自身の脳波の周波数の向上が必要です。これにはいくつかの方法があります。

(1) 瞑想の実行。静かな場所に10センチメートルほどの座 を設け、胡坐をかいて座ります。但し、無理にヨガの修行者のような結跏趺坐の必要はありません。このような足組みは、血行を阻害するだけでスピリチュアル には何の効果もありません。目はつぶります。禅では半眼の状態で瞑想をしますが、これは眠気を防止するためです。次元上昇のための瞑想では、瞑想をしなが ら眠ってしまっても、一向に差し支えありません。閉眼のほうが自然で、無理がありません。

(2) 食事に対する配慮。できれば完全菜食、無理なら、肉食を避け、卵、魚、鳥などの蛋白質だけにし、自然の野菜、ナッツ、果物などを主体にした食事をすること。

(3) 暗い話題を避け、いつも楽しいこと、笑い、などに関する話題を選び、可能な限り、スピリチュアルな思考の人たちと交わり、周波数の低い人たちとの接触を避ける。

(4) 脳波のアルファー波化を心がける。これは、自我の壁の外 側の、ほとんど何も考えない、無の状態になることを意味します。瞑想は、アルファー波を主体にするための手段ですが、瞑想以外の時にもアルファー波化を意 識します。これは論理的な思考を避けることであり、心臓で感じることを意味し、直感にたよった行動を意味します。こうするとしまいには、ハイアーセルフ、 あるいは高次元自我、との通信が可能になります。自我の壁の内側の心をマインド、内、外の区別の無い心をハートといって区別することがあります。

(5) クンダリニーの昇華。クンダリニーとは、体底に潜んで いる蛇、のような表現で言い表されます。5月から6月の間の星の直列化の日々には、クンダリニーの昇華がある可能性があります。クンダリニーとは、体の中 を突き抜けるエネルギーの柱のような感じのもので、DNAのストランド数を増すための松果体の働きを促進します。クンダリニーの昇華は、通常は、自然現象 ですが、人工的に昇華させる方法もあります。これは、肛門と性器の付け根との間の、体表から数センチメートル内側の部分である、会陰に意識を集中すること によって可能です。意識の集中のために、たっぷりと愛液を塗った人工の性器を会陰部の体表にこすり付けて、快感をイメージすることがよいようです。こうし て、この部分が極度に加熱するまで神経を集中します。自由に加熱できるようになったらその熱を意識によって、尾底骨に移動させます。そうすることによっ て、遠雷のようなビリビリ感が背骨のどこかに感じられるようになるでしょう。これがクンダリニーです。これを成長させるには、普通は、数年以上の時間がかかりますが、 次元上昇までの時間に限りがありますので、おそらくは、急激に成長することが予想されます。これには、体温の急激な上昇、吐き気、頭痛などの副作用が伴う 可能性があります。したがって、自分が好きな大天使を呼んで支援をお願いするのが良いでしょう。クンダリニーは、会陰部の第一チャクラ(サハスラーラチャ クラ)、下腹部の第二チャクラ(シュワディスターナチャクラ)、胃の付近の第三チャクラ(マニプラチャクラ)、心臓部の第四チャクラ(アナハタチャク ラ)、喉部の第五チャクラ(ビシュダチャクラ)、眉間の第六チャクラ(アジナチャクラ)、を節として、左右に分かれて、まるで蛇がチャクラに絡みつくよう な感じで上昇します。クンダリニーの太さが太くなると、一本の太い柱のような感じになり、左右に分かれて上昇する感じはなくなります。クンダリニーが頭頂 の第七チャクラ(サハスラーラチャクラ)から上に抜けるようになると、大きな快感が得られるようになります。クンダリニーが体の途中で滞留して体表面に溜 まると、皮膚が膨れ上がり、猛烈なかゆみを生じます。この時には、瞑想によってサハスラーラチャクラからクンダリニーを体外に解放してやる以外の軽減方法はあ りません。

つい最近発見したことですが、アロマテラピーのお医者様から、BachのRescue Remedy Spray というフラワーエッセンスを紹介されて、試したところ効果抜群で、長年悩まされていたかゆみが瞬く間に消失しました。

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