プロフィール
浅香良太(あさか りょうた)
1951年前橋で生まれ、札幌で育つ。両親は新築地小劇団、俳優座の演劇家。絵画、バイオリン、バレエを学び、スポーツにも親しみ成長する。
明治大学卒業後、編集者やアートディレクターとなるが、その後、約10年間にわたる世界放浪に旅立つ。オーストラリア、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南太平洋などを、絵を描きながら巡り修行する。そしてこの地球の自然の美しさと、優しい愛こそ生命にとっての真の幸福であることを確信する。
青空や子供の笑い、草花の香り、水の音。そうした、心に幸福をもたらす力ある存在としての絵画。地球の大自然の美しさの中に入って、愛情というものが、どれほど尊く、幸福感をもたらすものかにめざめ、そして、それを絵の主題におき多くの作品を制作してきている。
優しく心に触れる感動ある作品は"ハッピーアート幸福な絵画"とよばれ、美術の新分野をひらきつつある。純粋であたたかく、おおらかなその表現は、喜びに満ちている。

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