ひこじろうのぼうけん
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 ひこじろうは ひとりぼっちで もりの

なかを あるいていました。

 やがて ひが しずみはじめて、 あた

りは くらくなってきました。

 よるの もりは とても こわいところ

なのです。

 ひこじろうは こころぼそく なってき

ましたが、 あるきつづけるしか ありま

せん。


彦次郎は独りぼっちで
森の中を歩いていました。
やがて日が沈みはじめて、
辺りは暗くなってきました。
夜の森はとても怖いところなのです。
彦次郎は心細くなってきましたが、
歩き続けるしかありません。

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