home
雑文集またはただのサッカー談義

ひまなと記のその後
(いそが誌)

in ENGLISH




ザッケローニ監督の祖国で大地震発生。
日本のサッカーファミリーは速攻で動け。
我々は大きな恩を受けている。
私も何かしようと思いますが、皆さん速攻で動いてください。






番目の訪問者さま、御来訪ありがとうございます。

 

<<前のページ | 次のページ>>
2011年12月30日(金)
ローズ&クラウン

久しぶりのTHE ROSE & CROWNである。
野菜カレー、適度に辛くておいしい。

写真は玄関のしめ飾り。
今年もほんとに終わり。今年は元日に天皇杯決勝を国立で見た。
2012年はテレビで見る予定。
2012年は、J2富山の試合を見るようにしよう。
とりあえず、水戸戦は確実に見よう。
あとは栃木とかが見どころかもしれない。

2012年2月20日(月)
3月11日、水戸戦のチケットを買う。

今年は可能な限り、カターレ富山を応援するためにスタジアムに行くつもり。
その第一弾です。

応援しますから、勝ってください。
お願いします。

こういうのを「勝手」って言うのかな。

2012年3月3日(土)
某駅の喫茶店

駅の海側に喫茶店があります。
ゼロックススーパーカップに行く前に朝食をいただきました。
まあまあです。
で、景色は最高です。






PEGGY DAY 20120415


どことなく幸せ
(藤崎剛史)
工事中です。


屁理屈
のぺーじ



雑感
のページ



サッカーの神のこと            サッカー場のこと


再びサッカーの神とフィリップ・トルシエ


2012ゼロックススパーカップ観戦記




サッカー観戦記

(将棋観戦記もあります。)




ソシオ・フリエスタ(その後のソシオ横浜)を勝手に応援するページ


記憶の中のソシオ





日立のお店
(何よりも長野の松本が好き。新潟長岡もなかなか良いです。で、水戸なども含む)






 教え方について
(工事中)

軍隊について




遺憾、イカン、如何

−この国のあさましき姿、選挙に行こう−

小泉再選を呪う(呪っちゃいかんか・・・)

日本という国の悲しさ





私の父親、日合奨について



「つぶやき」

 熱くたっていいじゃないか。
 死んだらどうせ冷たくなるだけなんだし、
 生きてるうちくらい熱く行こうよ。

2012.2.2(木)夜

 心得。

 1.感謝の気持ちを忘れないこと。そして、それを周りの人に伝えること。
 2.時を待つこと。あきらめないこと。
 3.正確に考え、正確に判断すること。正確に理解し、正確に伝えること。
 4.状況と情報を確かめること。情報の確かさを確認すること。
 5.やるべきことの優先順位は時々刻々変わりますので、最優先事項を正しく判断すること。
 6.落ち着いて実行すること。

2012.2.11(土)朝
2012.2.18(土)昼、追加修正
2012.2.19(土)朝、修正

 どうも、言論の自由、表現の自由というものを大切に思っていない、のではないか?という方々が散見されます。
 とりあえず、でいいのでNO MORE LINK NOT FREEを見てください。

2012.4.3(火)昼

 このゴールデンウィーク、あちこちで交通事故で人が死んでいます。
 これは、言っておきます。
 関越のバスの事故で、人が死んだのは、小泉純一郎、あんたのせいや!

 説明します。

 あんたは、自由化で何でも安くし過ぎました。(過ぎたるは及ばざるが如しです。)
 世の中には安すぎてはイカンものもあるはずです。
 例えば、「安全」です。この場合、交通安全です。
 一つの例が、タクシーです。自由化しました。(あなたがやったのではないかも知れませんが、あなたの考え方と合っているはずです。)
 なにか良いことがありましたか?
 確かに、一時的に運賃は安くなりました。でも、それだけです。(その上、最近また運賃が上がっているような気がします。)
 後は、運転手の給料が下がり生活が成り立たなくなる、事故も多くなる、だいたいタクシーの数が増えて運転手一人あたりの仕事が減っています。
 儲かるはずがありません。儲かっているとしたら、会社だけです。
 会社だけ儲けて、労働者にお金が入らなかったら意味が無いでしょ。
 勤労者所得が減って、どうしてGNPが増えるのですか?増えるはずがありません。貧乏人はお金がないから買いたくても買えないのですよ。
 購買力が減れば、商品の単価は下げるしかありません。(経済の初歩の初歩、需要と供給の論理ですよ。)
 だから、デフレになるのです。それだけのことです。
 小泉さん、あんたは金持ちだから貧乏人のことは分からんのだよ、所詮。
 後の祭り、ということです。

 関越のバス事故の根本原因は自由化です。
 自由そのものが悪いわけではありません。
 悪いわけがありません。
 フランス革命の合い言葉は「自由、博愛、平等」です。
 民主主義にとって、自由は大切です。しかし、あなたは博愛を忘れてはいませんでしたか?

 世の中、ケースバイケースです。
 それを現実の社会でやるのが政治家でしょ
 小泉さん、あんたはそれができていなかったんだよ。
 政治家、失格です。

 自由化により、バスの運賃は下がったのでしょう?
 しかし、それで運転手の賃金も下がったのです。普通の日本人では働くことができないくらい、にです。
 だから、「中国残留孤児」(の子孫?)さん、でないとやり手がいないんじゃないんですか?
 バスの整備にだってそんなにお金がかけられなくなるでしょう。
 タイヤの状態はどうだったのでしょうか?
 運行だって、無理がきます。無理を承知でやらなければ会社すら儲かりません。
 資本主義なんだから、株式会社は儲からなければ潰れます。それだけのことです。
 日本はもともと資本主義の国でした。しかし、それを悪い方に変えたのが、小泉純一郎です。
 明らかです。

 ソ連の70年におよぶ実験の末、社会主義(共産主義?)は資本主義に敗北しました。
 しかし、資本主義そのものが勝ったわけではありません。
 社会主義に勝ったのは「修正資本主義」です。
 社会主義がいろんな国で取り入れられた結果、反省した人々が「社会福祉」を充実させた修正資本主義を実施したのです。
 それが、なんとかソ連に勝ったのです。
 なんとかです。やっとかっと、です。
 まだ、勝負は着いていないかも知れません。
 中国が残っているからです。(北朝鮮も残っています。USAのすぐそばのキューバだって社会主義です。)
 中国はアメリカの(バカ野郎)に勝ってしまうかも知れません。勝ちそうな気がします。
 ともあれ、社会主義に勝ったのは「修正資本主義」です。
 新自由主義(?)なんてものには何の実績もありません。
 歴史の淘汰も受けていません。
 実績あるとすれば、リーマンショックだけです。要は、失敗しているのです。
 そんもん、信じるわけにはいきません。
 当たり前です。

 例のバス会社の名前は陸援隊と言うそうです。
 社長は中岡慎太郎を尊敬しているのだと思います。(海援隊の坂本龍馬の親友です。一緒に死んでます。)
 いい人に決まってます。
 そうじゃなきゃ、「中国残留孤児」(の子孫?)さん、なんて雇いませんよ。そうでしょ?
 テレビで見ました。報道関係者のカメラの前で謝っていました。
 東電の例を見ても分かるように、トップなんて謝らないでしょ。大体、カメラの前にさえ出てきません。ヒドイもんです。

 で、
 マスコミはちょっと失礼なメールが行ったくらいで批判するな!会社が人を死なせたら、どんなにヒドイ状態なるのか、あんたらは知っているのか?
 (被害者側の気持ちは一応分かるけど・・・)
 私は会社で人を殺したことがあるから、分かるんだよ。
 葬式ひとつだって大変なんだよ。出席するだけで十分大変なんですよ。
 そして、人を殺してしまったら「言い訳」なんて一切通用しない。通用させてはいけない。
 分かっている。少なくとも陸援隊の社長は分かっている。だから、言い訳してないでしょ。
 彼は、ただ安く、みんながディズニーランドに行けたらいいな、って思っただけなんですよ。
 十分良心的ですよ。あくまで、私から見ればですが・・・

 言論の自由は当然あります。
 そして、思想信条の自由があります。
 こう言われます。
 「言論の自由の範囲は、思想信条の自由の範囲より狭い。」
 銀河英雄伝説(田中芳樹著)にそう書いてありました。
 心に思っていることをすべて言ってはいけないのです。それだけです。

 どうしても言いたいなら、これは言ってはいけないことですが、と断ってからにしてください。


 ここまで来て、小泉さんがまだ「私は間違っていない。」というなら、もう私は知りません。
 もちろん、民主主義ですので意見は聞きます。でも、それ以上はしません。
 ご意見は承ります、と言うことです。

 結論。
 小泉さん、あんたは間違ったんだよ。
 もう、あんたは黙っていろ! 自分がどんだけバカなことをしたのか自覚してください。
 大体、あなたが紹介した「米百俵」の精神はそんな甘いもんじゃないはずです。
 私は一応越後長岡に行って、確認したつもりです。

2012.5.5(土)朝



過去の「つぶやき」



リンク

ポジティブガール

mana official web site



似非


NO MORE LINK NOT FREE




ウィキペディア

日本国憲法(ウィキペディア)




技術屋’s blog


J2カターレ富山のブログ






掲示板


ご意見、ご感想はこちらまで

hirohiai@yahoo.co.jp


ホームへ