第二回

 撮影うんちく記ではないですが、「スタジオ ヒロ」の名前についてです。
 
 本来、スタジオを名乗るからには、撮影スタジオがなければなりません。まぁ、そこそこの撮影スペースはありますが、本格的営業スタジオという訳にはいきません。

 お客さんを招くスタイルの営業という視野に置くと不備は多々ありますが、本来プロの撮影スタジオは、「白ホリ」があり、何もない無の空間であるのが正統派スタジオの前提とすれば、広義でいえば、どこでもスタジオの定義に当てはまると考えています。つまり、自分の中では、どこでも「スタジオ」という意味合いを込めて「スタジオ ヒロ」としました。最近では、出張撮影も興味あるので、やはり僕的には、どこでも「スタジオ」なのであり、いかなる空間でもスタジオヒロにしちゃう意味が込められています。※しかしながら、お外撮影は、ロケ撮影ですので、スタジオには該当致しません。あしからず。

 勘違いされる方もいるといけないので、補足しましたが、営業館スタジオではありません。また、趣味の延長線上でもあるので、おおぴっらに活動もしてなく、あくまで口コミ信用撮影に徹しています。ただ、単にカメラが趣味ですレベルと混同されるといけないので、お仕事レベルの撮影が可能というPRをかね、「スタジオヒロ」として業界らしさを演出致しました。

 しかしながら、スタジオスペースや設定に関しては、別な見方をすれば、僕の所は、人もうらやむ超ハウススタジオともいえるかもしれません・・・。ハウススタジオといっても、独特な特殊な部類ですね(笑)

 まぁ、詳しくはメール問合せになりますが・・・
 まぁ、口コミの方は、紹介者から教えて頂けるでしょう。ではでは・・・


 
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 第一回 このサイトについて

 うんちくではないですが、このサイトでは女性写真がメインです。けれど、僕は色々撮影もしていますし、他ジャンルの仕上がりの自信もそれなりにあります。
 しかし、僕の本業の仕事上、拘束時間や撮影時間の確約が難しい場合があるので、楽しくかつ数時間で撮影できるモチーフに限定し、撮影ジャンルに幅を持たせていません。非常に偏っています。
 モデル撮影したいが為のサイトになっているかもしれません。(かも?ではないですね。確実モデル募集HPです!)


 肝心の人物撮影の腕前ですが、撮影会の実績も記載したので少しは信用してくれると思います。けど、一般の人は、撮影会の作例写真では、他のアマチュアレベルのカメラマンと大差ないと思われるでしょうから、更に、室内ストロボ撮影の作例を載せました。これでやっと、僕のレベルが、ちゃんとした技術を身に着け、他のカメラマンと違う事を理解してくれると思います。

 あと余談ですが、これら作例を載せると、ぽそっとたまに言われるのですが、僕とモデル女性との関係を疑う方がおります。
 しかし、僕は全くモテるタイプの男ではないですし、時間的に撮影だけで心も頭も精一杯です。ですから、ほにゃららなアフター行為はあり得ないのが実状です。また、そういう事して、人間関係が壊れる方が後味悪い撮影になってしまいます。
 それに、想像されるような事があったら、プロを目指すものとしては失業ものですし、これまで信用信頼第一で撮影してきました。加えて、そんな事になれば、本業に差支えもあるので、むしろ僕の方が、ガードが固いです。よって、その点はご心配なくお願い致します。でも、写真を見た方は、やっぱそう言いたくなるらしいですね(苦笑)それはそれで、カメラマンの腕前だと思いますが・・・
 また、男性からあらぬ嫉妬もご容赦願います。

 まぁ、こんな僕でよければ、撮影依頼はいいから、お付き合いを依頼してもらいたいくらいですよ〜!あっこれはものすごい余談ですね・・・(けど、結構マジかも・・・)

 けど、素人さんを綺麗に撮影できるカメラマンの存在は貴重だと思いますし、遠慮してしまうと、あっという間に無常の風に吹かれチャンスはなくなるでしょう。
 いずれにせよ、口コミでは、限界があるので、PRしました。

 あと、広告撮影も依頼項目にしましたが、最近、ローカル雑誌、チラシを手に取ると下手くそな広告写真が気になります。恐らく、プロカメラマンが下手か、撮影料をケチり、素人撮影したのではないか?と思う内容なのですが、広告なのに何故一番目を引く写真が駄目駄目なのか?と、いつも残念に思います。ギャラはいらないから僕が撮影したい写真が、氾濫し過ぎです。
 そもそも、広告撮影で必要な機材はライト機材です。だから、プロが必要です。そして、例え機材があったとしても、ライティングセンスは、容易く身に付くものではありません。逆に身につければ、僕のように外で撮影しても、良い光をすぐに見つけgoodな作品にしてしまう事も容易いのです。
 ようは写真は、光と影なので、それ故、上手い写真を撮るには、光を知り尽くすのは最低限必要なセンスです。ちなみに、最終的には、写真は機材ではないですが、良き機材は、仕事をする上では、その人の信用度のバロメーターです。だから、やはり、機材は重要です。

 今はデジタル全盛なので、後で加工出来る気持ちのカメラマンが多いと思いますが、こうなったのは、つい最近の感覚です。しかし、その考えが更に下手くそな写真の氾濫になったと思います。広告の世界はデジタル修正は必要かと思いますが、それはクオリティーを更に上げる為の手段だと思います。やはり基本がしっかりした写真でなければ、修正も上手くいきません。
 そもそも、ピントと露出の悪いのは、修正しても限度があります。元が駄目なのは、何やっても駄目です。それに気づかず、加工にいそしむプロデザイナーもいるのではないかと思いますが、加工に手こずったなら、カメラマンが下手かも?と疑った方が良いかもしれません。
 
 ここで僕が言いたいのは、撮影のうんちくではなく、新潟には、広告カメラマンがいないのか?もしくは普通にカメラマンを頼めない現状があるのかな〜?と思うようになりました。そんなんで、せっかくなら、僕の腕買ってくださいとPRしてもいいかな?と思っています。

 けど、基本的に、困った方の為になりたいので、予算のない方程、僕の宝の持ち腐れ技術を使って頂ければ嬉しいです。

 東京の第一線で活躍するカメラマンよりは上手くはないですけど、普通の方は、少ない経費でちゃんとした撮影を現実頼めないのですから、僕はかなりお得な貴重な存在だと思います。


 
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