北の郷里 きたのごうり 北の郷里 きたのごうり 地域情報誌 北東白石 白石区 札幌市 sapporo-city 北都の森

発行所
 北東白石まちづくり委員会
    地域情報広報委員会
札幌市白石区北郷3条12丁目4−1
          北都地区会館
TEL 011−875−3077
FAX 011ー875−7969
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  北の郷里(きたのごうり) 名前の由来

 郷とは昔、郡内の一区画で数村をあわせたもの。郷里(ごうり)とはその最小単位をあらわしていて、小さな「むらざと」を意味します。郷里(ごうり)は近代においては郷里(きょうり、ふるさと)と呼ばれています。 白石区には郷が三つあります。南郷、本郷と北郷です。ここから「郷」を一字いただきました 北は白石区の北東、北海道の北の文字、日本の北を示し、郷里は我が大地、むらざと、ふるさとを示します。地紋は郷土の稲穂です。
 「北の郷里」は北郷を連想させる名でもありますが、「日本の北のふるさと」との大きな意味を持たせながら、地域にあっては「ぬくもりと優しさに満ちたまちづくり」を目指します。


北の郷里 創刊! 楽しさ満載のお役立ち情報届けます。


 まちづくり委員会が発足しました。

 昨年11月に北東白石地区を明るくするまちづくり委員会が立ち上がり、平成17年5月14日新しく名称も「北東白石まちづくり委員会」として発足致しました。  
 
 地域の課題を各種団体などが連携をしながら自ら解決していくことを目指したネットワーク組織です。
 
 昨年度は委員会発足最初の事業として3月14日「ご町内からまちを変えよう」と題しての講演会を開催。NHKテレビの人気番組「難問解決!ご近所の底力」の小堺正記制作担当デスクを招いての講演で広く白石の区民にも公開されました。

 また、3月18日、19日の二日間にわたって、「明るい高齢化社会を描いてみよう」とのテーマで地域住民と札幌市の職員も自由参加でのワークショップを開催致しました。
 
 今年度は広報委員会、世代間交流委員会、地域安全委員会(仮称)の三つの特別委員会が活動を始めます。

 広報委員会ではこの広報誌の発行により、タイムリーな地域の出来事、イベント情報ほか、お役立ち情報など、様々な地域の情報を皆様に提供し、住民同士の交流を進めます。

 世代間交流委員会では8月7日の七夕に向けて、「七夕の集い」を企画しております。今年は「東川下小学校」体育館を会場として地域の子ども達との交流をはかって行きます。

 地域安全委員会(仮称)では地域の防犯、防災など安全で安心できる地域を目指します。
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まちづくり委員会総会
【北東白石まちづくり委員会の構成団体】

 北東白石まちづくり委員会の構成団体=北東白石連合町内会,北都商店街振興組合,北東白石地区民生委員・児童委員協議会,北東白石地区社会福祉協議会(北東白石地区福祉のまち推進センター),北東白石地区青少年育成委員会,北東白石地区体育振興会,北東白石地区交通安全実践会,北東白石地区交通安全母の会,北東白石地区こども会連絡協議会(北都なかよし子ども会,東川下子ども会,川北こども会),北都明生会,東川下老人クラブ,川北老人クラブ長楽会,川下老人クラブ,日赤奉仕団北東白石分団

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