エストのおうち


本宅(ケージ)データ(ビフィール御殿)
ケージメーカー:マルワ
ビフィール御殿 大きさ 約 幅32 × 奥行き27 × 高さ40cm
特徴 老朽化による旧本宅の引退に伴い、なるべく近いサイズのケージを探しました。通販だった為、色が選べなかったけど、届いたのはなんとピンク!それはエストの好きなビフィール色じゃありませんか!お蔭様で、旧宅の横に置いてたらエスト自らから新しいケージによじ登ったほど!
よってこのケージは「ビフィール御殿」という愛称決定です!
装備品・設置場所は変わらず、特設3階の止まり木も健在。G3君が定規で測りながら印を付け、旧宅と同じように整えました。
装備品 旧本宅+出入り口にお待ち場設置
設置場所 旧本宅に同じ
ケージの外にある備品
最高最低温度計 最高最低温度計
ケージ屋上に設置の2ch温度計は、最高・最低温度がメモリーされます。
時々屋上でエストのお立ち台になります。
あと、時々屋上から落ちて外れてることもあったり。
(↑意味なし)ってか、部屋の温度は上下差が少ないので、もういらないかもしれないけど。
防寒用にはパネルヒーター パネルヒーター
冬用パネルヒーター。ケージの横に立てかけているボードに止めて使用。
8W・12W ・14W・ 16Wの4種類の設定があり、寒さに合わせているというか、エストはあまり寒がりではないようなので、だいたい中温までで足りているよう。でも過保護な我が家には必需品。
 屋上遊園地
2009年夏に、HOEIウッディートーイのT字止まり木を屋上に設置したら、すっかりエストのお気に入りになりました。自分でよじ登り、歌ったり踊ったり、かじったり落としたりと、とても楽しそうな姿は、まるで遊園地で遊んでいるようで、「屋上遊園地」に改名となったけど、やっぱり「屋上」と言っちゃうなぁ。
T字止まり木はお立ち台&カジカジやカキカキにと大活躍。前年に調子を崩した時に買って置いていた、病気平癒のお守り入り木箱は、かじる、屋上から落とす、とすっかりオモチャと化してしまいました…。(罰当たりだけど、元気に遊んでるんだからいいか;) ケージ全容
T字止まり木も木箱もカジカジ…


旧本宅データ(エスト・テンプル)
ケージメーカー:不明
エスト本宅 大きさ 約 幅29×奥行き25.5×高さ42cm
特徴 三段の特製止まり木。一番上、ブランコの前の止まり木を追加しています。これがなかった頃は、ブランコから降りる時によく落ちてました。 特に爪を切った後は頻繁に‥。今では怒りのアピールでブランコに飛び移る為に使うなど、エストお気に入りの3階です。
装備品 ・最愛のダッチー1号
・癒しの場ブランコ
・必殺鏡返し用、はしご鏡
・ペレット入れ(御寵愛の足場)
・命の餌入れ、水入れ容器、菜指し
設置場所 リビングではキャスター付ケースの上。寝る時・危ない時・邪魔な時は、寝室のチェストの上です。

旧ケージの中の日常風景
ブランコが寝床
就寝用ブランコ。他に、八つ当たり用・頭をこすり付けてカキカキ用にもなります。
ダッチー御寵愛の図
ペレット入れの足場でラブアタック!
ペレット入れとしては使われてないし。
ご機嫌斜め! ←BBモードの発動
  「ご機嫌斜めなんだから!」
ブランコによじ登り、こちらを睨みつつ、エスト怒りのアピール体勢!
意外と器用にしがみついております。
この後は、羽をバタバタと羽ばたかせて、モーレツに抗議、同時に「ビービー!!」と鳴きわめく事もセットです。
飛べない分、運動不足のエストには、ちょうど良いストレス解消かも?
最近は「エスト、頑張れー!いい運動になるから!」と応援してます。
鏡返しの瞬間 ←これぞ必殺技の鏡返し
エストの数少ない芸(?)、ちゃぶだい返しならぬ、鏡返し!
さすがに、ひっくり返しこそしませんが、鏡の枠をくわえて、手前に引っ張って、パッと放して、またくわえて、の繰り返しを結構な速度でガンガンとやります。
何か気に入らな事があった時、自分に注目してもらいたい時、そして興奮しすぎた時にもガンガン!
当然ながら非常にうるさいです。
一体どこで覚えた技なんだろ?
ケージ入り口にて
迎えに来て! ←「エスト様のお呼びだよ」
飛べないエストは、ケージの出入り口まで出て来て、この状態で「ピー!」鳴き、お世話係を呼びます。
そのまま素直に手に乗ることが多いけど、イジケているときなど、サッと反転して「別に呼んでないもん!」と知らん顔することもあります。まったく素直じゃないイジケ・インコなんだから。
でも、時々あわて過ぎて反転する際に止まり木から落ちたりするドジ・インコでもあります…。


移動用ケージ
(エストキャリー+キャリーバッグ)

エストキャリー
その名もエストキャリー
(そのまんま) 病院行きと帰省に使っている、エストお出かけ用ケージです。
装備品は、止まり木2本にダッチー2号と餌カップ。出かける時はキャリー内部の底に新聞紙を敷き、このままキャリーバッグに入れます。
移動中バッグが揺れると中から、「プルルルッ!」とエストのお怒りの声が漏れてきます。不自然な揺れは決して許してくれません。非常にシビアです。我が家では、これを「エスト震度計」又は、「プルルコール」と呼んでます。
キャリーバッグ Newキャリーバッグ
これ実は猫のキャリーバッグなのです。裏側がコーティングされた生地で、天井部と側面の片側の一部にメッシュを使用して、通気性や中の様子の確認も考えられた造りになっています。
上のキャリーより一回り大きく、中に余裕があるので、小物も一緒に入れられるのもGOOD。猫キャリー侮りがたし!
エストと同じイエローハルクインのマスコットホルダーを付けて、2006年春よりデビューとなりました。
サイズ:縦25.5×横43.5×幅19cm
旧キャリーバッグ 旧・キャリーバッグ
こちらは2005年末まで使っていたキャリーバッグ。確か通販の千趣会で、何かのオマケとしてもらったもので、底のサイズがあってなかったのを無視して押し込み。上部ファスナーは閉めずに、上に手ぬぐいタイプのタオルをかけてあげてました。
軽くて扱いやすかったけど、側生地が薄く暑さ寒さがダイレクトに伝わる為、内側周りに断熱シート、底にクッション材(冬はそれに+カイロ)にて対応しておりました。