「にゃんルーム」ロゴ 実家猫 S家猫 T家猫 ちびにゃんコ TOP HOME
ここにゃ 「にゃんコもいっしょ」へ 「奇行天使倶楽部」へ


T家の猫たち
メイン文章は、古くからの友人であるT家のあるじが直々に書いてくださいました!ありがとう〜!
初代猫)チャッピー
やんちゃ姫チャッピーちゃん 2001年夏。T家に子猫がやって来た!そりゃ今すぐ見に行かなきゃ!と、私一人おっとり刀で駆けつけました。だって子猫の旬は短いのです。その可愛さを堪能する為なら、新幹線代や宿泊費くらいなんとかなるさ!ついでに友達にも会えるしネ!(←ついでなのか…)
感動のご対面後、即コンパクトカメラとデジカメの2台でチャッピーちゃんを激写だ!だがしかし、コンパクトカメラは全て芸術的なまでのブレブレばかり。デジカメ画像は、後日整理時の手違いで、この1枚しか残ってなかった!ごめんね、チャッピーちゃん(T-T*)   yui
 チャッピー(♀・トラ模様)は、インターネットの里親募集サイトで発見され、T家へとやってきました。同時に生まれた5匹だか6匹だかの兄弟姉妹猫の1匹。たぶん末っ子。
チャッピーのお母さんは、その里親募集サイトを運営されている方の家の向かいの公園にいた野良猫。「おいで」と手招きしたら、家に入ってきたのだそうです。
そのときすでに身重だったと。
賢そうなお母さん猫にもかかわらず、生後約1カ月で引き取られてきたそいつは、野性味丸出し。
 つけた名前が悪いのか、元々そんな雰囲気だったから「ちゃっぴー」などというやんちゃな名前がついたのか定かではありませんが、名前どおりの性格に違いはなく…。どっちかというと野性の、トラ?そう思わせるような挙動の数々も、今となっては思い出であります。
 と、過去形なのは、2002年の12月31日、家の前で車にはねられて死んじゃったから。外へ散歩に出たがるやつでしたが、普段決して車道の方へは行かなかったのに。1年6カ月の短い命でした。
チャッピーちゃんに会いに行った時には、既にエストと運命の出会いを果たしていたので、この機会を逃せば、もう気軽に会いに行けないかも?という予感がありました。でも、いつか大人になったチャッピーちゃんにも会いたかったし、会えると信じてました。まさかあの日が最初で最後になろうとは。成長したチャッピーちゃんに会えなくて、残念だったよ…  yui

2代目猫)きらら きらら、大人になりました。
でかいぞ、きららちゃん!…大きくなったなぁ。
 初代猫の早世にショックを隠せなかったT家では、「もう二度とあんな悲しい思いをしないためにも、猫はもう飼うまい」と決心したのでした。猫がいなくなって旅行にも行けるようになりました。
 これはこれで、いいかも、、、。と、悲しみも少し癒えたある日のこと、下の子(当時小2)が「生後約1カ月」の「♀・サバ模様」を、拾ってきてしまいました。
それが2代目猫 きらら。
家にきてすぐのきらら
 目ヤニと、鼻水にまみれて、ヨタヨタと道路を横断しようとしていたのを道端に戻したものの、戻しても、戻しても道に出てしまうので、「おかあさん、どうしたらいいかわからない」と、泣きながら連れてきた子猫。
「、、連れてきちゃったものはしょうがないでしょ、とりあえずお医者さんに連れて行くよ」と、救助。手当の末、そのままT家猫になりました。
そして…

さんごも大人になりました。
大きくなったさんごちゃん。何見てるの?
3代目猫)さんご
きららがやってきて、約1カ月後。
きららの人間母となったYの耳には、時折外から聞こえる、か細い子猫の鳴き声が、、、。しかも、かなりしつこく、一旦鳴き始めると、いつまでもいつまでも、鳴いている、、、。
最初は、きららが鳴いているのかと思ったそうなのですが、そうではない、、、家の外から聞こえる。昼間、時折聞こえる、、、
夕方、聞こえる、夜中に聞こえる、、、
そしてまた朝方、、
「どこで鳴いているんだろう」
「母猫を捜している迷い猫かな、、」
しかし、2日経っても、3日経っても同じように、いやむしろだんだん弱まって聞こえる鳴き声に、
Yの不安は増します。
小さい頃のさんご
チャッピーちゃんの後、T家で子猫を二匹飼い始めたのは聞いておりましたが、その頃にはインコ生活にどっぷりハマってた私。旬の子猫を見に駆けつける余裕がなくなってしまい、きららちゃん&さんごちゃんには会ったことないのです。もうちょっとご近所だったらなぁ(T-T*)
もちろん大きくなったコたちにも会いたいのですが、私一人で行くとしてもエストを置いていく1泊以上の旅行は、なかなか踏ん切りがつかなかったり…。気長に長生きして待っててね、きらら&さんごちゃん!  yui
「この鳴き声が聞こえなくなった時は、子猫が死んだ時なのか!?」
たまらなくなり、声のする時近所を捜し歩き、そして発見!アパートの2F、外階段の上、廊下で鳴いていましたと。生後約1カ月後とおぼしき「♀・トラ縞」。自分で階段を上りおりできるはずもない小さなやつ。空き家となった部屋の前で鳴いていたそうです。
救出。
そしてそのまま3代目猫に、、、。


しあわせは猫をデカくする…?
ちいちゃい2匹 ←デスク上のおチビさんたち。こんなにちっちゃかった二匹が…
↓こんなにデカくなっちゃいました。まあ、愛情たっぷりってことで。

でっかくなった2匹
 2、3代目猫の名前の由来は、お分かりの方もいらっしゃるでしょうが、犬夜叉のあれです。2代目に「きらら」なんてつけたから、「さんご」が来ちゃったのでしょうか?
結果、何の因果か、現在T家には、同じ年頃の、もはや巨大な図体となった♀2匹が、我が物顔で歩き回っているという状況でございます。ああ。
「なんでこんなに大きな猫が、しかも2匹も、家の中にいるわけ!?」
時折聞かれる、人間母Yの叫びですが、
「そのうちの1匹は、君が連れて来たんだよね」
我が家は「拾ってしまったものはしょうがない」エストでしたが、T家の場合は「連れてきちゃったものはしょうがない」っていう2匹のにゃんこ。これも運命ですよね!ええと。きららちゃん、小顔ですね。っていうか、さんごちゃん、顔おっきい?  yui


オマケ 可愛い写真をいっぱいもらったので、まとめてドン!
T家の2にゃんコ成長のあかし
上:2004年夏のお昼寝風景
下:約1年経過後のお昼寝の2匹
上:あぁ、おチビさんの寝顔って…
下:まだ小さい2匹を餌袋と比較?
大人でおすまし2匹。「こんなにでかくなりやがった」とはT家・主のお言葉(≧m≦)


「にゃんコもいっしょ」に戻る