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yuiの実家のにゃんコたち
私の実家ではずっと猫を飼っていました。(私が物心付く前には、十姉妹を飼っていた事もあったようです)歴代
の猫たちの想い出は色々ありますが、写真がほとんど残っていません。デジカメを使うようになってからは、2匹
しか飼っていないので、ちょっと物足りないけど2匹とも個性豊かなにゃんコです。
ちょうど黒い毛並みで目立たないけど左目ありません 片目片足のゴロゴロ(ゴロ)♂
はぁ〜、ごろごろ ゴロゴロは、父の仕事場にひょっこり現れた子猫でした。とても人懐こかった事から、元飼い猫で捨てられたのか、迷い猫だったのでしょう。猫好きだった父の元、職場の人達にも可愛がられ暮らしてました。しかしある日交通事故で片目と片足を失ってしまったのです。さすがに職場で放し飼いにする訳にもいかなくなり、実家で飼うようになりました。私も帰省でゴロに会うのが楽しみだったのですが…
ごろごろ寝転がってるから「ゴロゴロ」じゃないよ。小さい時に人を見れば誰彼かまわずゴロゴロと喉をならしていたので、お父さんが名付けてくれたのさ。ま、そのネーミングセンスはどうかと思うけどネ。 片目片足でも元気に走り回っていたゴロゴロ。でもその後病に冒され、虹の橋を渡ってしまいました(T-T*)
ゴロちゃんの全身2種 左上:三本足でも慣れれば平気?歩く時はヨタヨタと憐れを誘いますが、走りだすと「絶対4本足だろ?」みたいなスピードで駆け抜けて行くのでした。
左下:テレビ台の空いてる棚にはまり込むゴロ。
下:お気に入りの窓際で。外には出してませんでした。
後姿はずっしりと重量感満載
なすびのような後姿。ずっと家の中で居る為、運動不足は否めません。
外を望むゴロゴロ


性格に問題ありのピーちゃん♀
ピーちゃん、声だけは可愛いんだけどね…
なに見てんのよ、レディがくつろいでるというところを!私はひとりが好きなんだからね。「寄るな、さわるな、ジャマするな」が私への礼儀というもの。ああもう、だから早くあっち行って! メンチを切るピー
ゴロゴロより前からいるピーちゃんは、決して人に懐こうとしない頑なな性格をしています。小さい頃譲ってもらったその家でも、懐かなかった母猫と一緒になって「フゥー!」と怒っていたというのだから、三つ子の魂なんとかですね(T-T*)。たまに帰るくらいの私では、なかなかさわらせてくれないし、G3君など「今回の帰省では1回も顔を見なかった」という時もあるほど避けられてます。
人嫌いのピーの隠れ家は、母のベッドの下か、押入の中。おかげで襖はピーの爪跡でバリバリに破けてましたが、父の新盆の前に張り替えて、ダンボール等を張り巡らせてガードして対抗する日々…。下はベッドの下にもぐりこんで撮影したので、慌てて小さな箱にもぐり込んで迷惑そうな顔されてしまった。フラッシュ撮影したから益々嫌われたかも〜。
ベッドの下で。迷惑そう…
人だけでなく他の猫も嫌いだったピーは、ゴロゴロも大嫌い!1階がピー、2階がゴロゴロと住み分けてはいたものの、たまにゴロが下に脱走して興味深々に匂いをたどったりしてると、それはもうご立腹だったとか。そんなピーちゃんの数少ない可愛さは、がっちりしたゴロと違ってすご〜く柔らかな毛並みと、性格に似合わず人に呼ばれるとつい可愛い声で返事をしてしまうところ。本当はかまわれたくないはずなのに、お返事いいコちゃんなのでした。
ピーちゃん、突如甘える! 2005年の冬。母が入院した為帰省した時、ピーがテーブル下から「お腹をなでて〜!」と、足元に擦り寄って甘えてきました。えええっ?どうしたっていうの、ピー?
どうも母がいなくて寂しかったらしいのです。母には一応懐いていたとはいえ、餌をもらう時以外はそんな仕草をみせなかったのに、何日も姿を見なくなると不安になったのでしょうか?もともとお腹をなでられるのだけは好きだったけど、ここまであらわに甘えてくるなんて…!(この時以外は今までと変わらず人嫌いです…)
母が一時退院してきた日などは、歩くのにジャマなくらい母の足元にまとわり付いて離れようとはしなかったピーちゃん。意外と情が厚かったんだね。ちょっと見直したよー(^o^)
ゴロゴロ言って恍惚状態のピー
撫でられるがままのピー。いつもこうなら可愛いのに…


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