ここは、2007年の「今月のエスト」をまとめたページです。


2007年 12月のエスト
今月も朝から可愛いエストの写真でも撮ろうかと、ゲージのお待ち場に止まるエストにデジカメ向けたら、少々暗かったので寝室のシーリングライトを全灯にしてみました。いつもは好みの明るさ設定でちょっぴり明るさを落しているのです。
いつもより明るい照明に、エストが不思議そうに上を見上げ始めました。
首をかしげながら照明を確かめるエスト
昼間はいつも寝室にいるだけあって、明度の違いも分かるみたいですね。
「猛鳥注意」を貼れ! 「モウチョウってなぁに?」
一方、鳥専門店 BIRDMOREさんで買ったオリジナルステッカー「猛鳥注意」は、ごく普通に(?)ケージに貼りました。本当は餌に対しては執着のあまり凶暴になる(注・当家比)エストを揶揄して、餌入れの背中部分に貼りたかったけど、スペースの都合上ボツに。もうひとつの一回り大きい水入れは、スペース的には大丈夫そうとはいえ、水に濡れるリスクを考えると、やはり躊躇せざるを得ませんでした。でもこれが一番妥当なところでしょう。
さあ、猛鳥エストのお出ましです!
モウチョウ、モウチョウ♪ おおっと!エスト、いきなり残ったステッカーに迫りました!
猛鳥エストの攻撃!!
…と思ったら、ラブアタックの開始です。見境のない愛を、ステッカーにも語り始めたのです。黄色いから気に入った?
段々興奮してきたエストは、ステッカーの端をカミカミして、しまいには放り投げてしまいました。さすが猛鳥です。(違)
このモウチョウに端をかじられたステッカーは、出来ればお出掛け用バッグに貼りたいんだけど、布製だし貼れるような所があったかどうか。やっぱお出掛け用キャリーに貼るのが無難ですか(^^;

2007年 11月のエスト
朝から可愛いエストを撮ろうと(ばかばか…)デジカメを向けると、もっと遊んだりくっついて欲しいエストは不機嫌になります。その不満を訴える為、カミカミ作戦に出ました。服の上からよりも素肌部分を直接つつくと反応がいいのは既に学習済みゆえ、狙われたのはむき出しの腕です。
エストのこうげき!ゆいは1ポイントのダメージをうけた
「エストは怒ってんだよ!エストのやりたいコトさせてくれなきゃ、こうしてやるー!」
エストのちみちみ攻撃 エストはあまり噛み付くコではないけど、気に入らないことがあると、たまにこうしてお世話係を諌めるのです。しかし、
「エストのパワーじゃ痛くないもーん」
構わずに写真を撮っているうちに、エストは本来の目的を忘れ、噛むことが楽しくなってきたみたいです。ちみちみと楽しそうに噛み続けるエスト。噛まれながら、「このアングルはどうかな?いいよー、エスト!あ、ボケた」と撮り続ける私。
ふふふ、うっとり噛んでるエストに、噛む場所を探るエスト、一身に噛むエスト等など、楽しそうなエストがいっぱい撮れたぞー♪(←ボケボケ画像含む)
あれ?なんか腕がヒリヒリする…。腕を見ると、少し赤くなってます。まあ結構噛んでたから仕方ないかな。と思ってたら、時間が経つにつれて、ほんのり腫れてきました。しまった。エストのくちばしパワーはしれてるけど、先がとがってる分意外とダメージがあったのかも。その後ブツブツのしっしんみたいな痕が出てきました。もう痛みはないとはいえ、エストの「ちみちみカミカミ攻撃」も侮り難し!なのでした。 見えにくいけど、赤くなってる噛み痕

2007年 10月のエスト
エストのシードを買うついでに、大麦の穂を注文してみました。下のようなちょっと可愛いラッピングで届けてくれるんです。大麦はセキセイインコ用ではないので、ドライフラワーみたいに飾り物のつもりで購入したのですが、エストの反応を見てみたところ、やはり興味あるみたい?↓
ラッピングされた大麦の束とエスト
そこで、一粒手に取り誘ってみたら、すかさずやって来たエスト。サッとついばんで食べ始めるのですが、普通のシード(アワ・ヒエ等)と違い、大きくて硬い為食べれない大麦に、エスト大苦戦!噛み切れず何度も落として、また拾ってを繰り返し、ついには手の平をつつき倒す八つ当たりです!
エスト、大麦の粒と格闘中
コレはきっと美味しいもの…なのになのに、「なんで食べれないのさっ?なんとかしてー!」
「それ麦じゃないよ…痛い、痛いってば、エスト!」最初は大麦のありかを見間違えたのかと思ったけど、明らかに手の平の噛みやすいところを狙って何度も攻撃してます。こんなことでキレて八つ当たりするとは、なんてインコなんだ!
元々エストの「くちばし力」はしれていて、噛まれても少々痛いだけで跡がつくようなパワーなどありません。なので神戸花鳥園でマメルリハちゃんにマジ噛みされた時は、その痛さにビックリしたものでした。実は侮り難しインコの「くちばし力」!
閑話休題。お世話係へ八つ当たりをしつつも、大麦との格闘が実を結び、エストは大麦を味わうことに成功しました。美味しかったのかな?とっても嬉しそうなエストです。でもお世話係が痛いから、大麦は週に一度くらいにして下さい…。
満足げなエスト

2007年 9月のエスト いつものぺったん座りエスト
左:テリトリー(G3君の肩)の上なら大丈夫?  右:移動疲れでウトウト
まだ暑い日もあるとはいえ、残暑も少しずつ和らいできた9月1日、エストの健康診断に行って来ました。
外出用キャリーを入れたバッグがちょっと揺れたり、ぶつかったりする度に「プルルルー!」と怒りを隠さないエスト(別名エスト震度計)をなだめつつ通うのは毎回のこと。
呼ばれて診察室に入りケージから出すと、先生から隠れるように動くテリトリーG3君の肩の上で様子を伺ってます。まぁ、この辺までは、少し余裕のあるエストですが…
「あのヒトひどいコトばっかりするよー!」
「握ったりヘンなモノを口に突っ込んだり嫌な事ばかりする先生は嫌い」らしい
体重測定と触診に続き、そのう検査と爪切り&くちばしカットされて戻って来ると、すぐさまG3君の肩へと穂難。かなり興奮しているのでしょうか?ずっと翼を半分開き気味です。そのう検査で気持ち悪くなるらしく、しきりに頭をこすりつけたり。ゴメンねエスト、イヤだよね。でも、エストの為なのです。我慢してね。
「なんかキモチワルイのー;」
何度も何度もG3君の肩に頭をこすり付けるエスト
この夏は暑さもあってか(?)吐いたこともあったし、大量下痢したりもあったから心配したけど、検査結果は「異常なし」。よかったよかった。今日は疲れたねエスト。早めに寝るんだよー(^^)

「早く迎えに来て!」
↑これが「お待ち」状態
2007年 8月のエスト
エストは待ってる。
飛べないエストは、よくゲージの出入り口でお世話係が迎えに来るのを待ちます。これを我が家では「エストがお待ち」と呼んでおりますが、細いケージの網に足をかけて待っている為、足の裏を傷めないか不安がありました。いつも「お待ち」しているあたりには、エストの痕跡(足あと?)が分かるくらい残ってます。
じゃ、止まり木を付けてあげてはどうだろう!と、余っていた止まり木を扉の幅に合わせて切り、ケージの扉部分に差し込んでみました。「お待ち場」の完成です!
「アレなに?なんかコワイ…」
↑なにやらアヤシイものが?
「お待ち場」とエストの微妙な関係…
ところが、せっかく作ったのにエストの反応が芳しくありません。怖いものが現れたみたいにチラ見して、「なかったことにしよう!」とばかりに無視して羽繕いし始めました。止まり木と同じものなのに、なぜ〜?
もしかしてコレ、逆にバリアになっていませんか?いっそ出てきて欲しくない時のバリアとして使用するのもいいかも(その前に扉を閉めればいいんじゃ…)
しかし、これではインコ虐待になりかねないので、やはり「お待ち場」に慣れていただくことにしました。
必殺の秘密兵器は粟穂。「待っててスタンド」の時にも使ったエストおびき寄せ作戦です。粟穂を見せれば、エストまっしぐら!美味しいものの前に怖いものも見えなくなったのか、しっかり乗ってくれました。腰が引けてはいますが、粟穂がなくてもなんとか乗ってくれてます。これから毎日粟穂で訓練すれば、「お待ち場」に馴れる日も遠くないことでしょう(^^)
エストが乗った!乗ったよエスト!
↑食べ物に釣られるエスト。欲の塊ですから(by脳内メーカー)       粟穂がないとまだオドオド気味↑

2007年 7月のエスト
エストの餌入れ&水入れを新調しました。「さっぽろ小鳥のクリニック」さんで開発されたというフィードカップです。普通より小振りで浅めの小サイズは、容積的には今まで使っていた旧式とほぼ同じ、セット販売だった大サイズはちょうど水入れにピッタリな大きさ。洗いやすい丸みのあるデザインに、裏面にはポリウレタンのズレ防止用クッションが付いている優れものです。思っていた以上に良い作りに大満足!で、エストにも満足してもらおうと、前もって水を入れた大カップでご挨拶〜!エストは新しいものを怖がることもあるけど、今回はいきなり愛を語り始めました;見境ないヤツ…
新しい餌&水入れカップでご機嫌
左:新水入れカップにラブアタックをかますエスト。  右上:大・小・旧の比較  右下:ケージにセット後
それぞれのカップを洗った後乾かして、餌と水を入れ換えてケージにセット。エストの反応はというと、なんたって餌命のエストです。餌が入っていればなんでもOK!すぐ餌を食べ始めました。少し大きめの水入れには、最初こそ腰が引けてましたが、既にラブアタックして洗礼済みだったせいか、すぐに慣れてまた愛を語り始めてるし。とにかく、エストもお世話係も満足できた新しいカップ、買ってよかったです♪
ただひとつ欠点がありました。背側が高くなっているため、餌を食べたり水を飲んでいるエストの姿がさえぎられてしまうのです。…って言っても、別にずっとエストの観察をしてる訳でもないし、角度を変えれば見れるんだから、どうってことはないといえばないのですけどね;
まったりエストを激写?
↑待ってて台の上でまったりくつろぐエスト。
さて、右はG3君が一眼レフで撮ったエスト。いつもの普通のデジカメと違い、背景がボケボケで、ポートレートのような雰囲気になってるような気が。実は一眼レフでもっと色々エストを撮って、365カレンダーの表紙に応募しよう!と企んでいるのですが、なかなか思うように撮れない動くエストの撮影。果たして応募までこぎつける事ができるでしょうか?

2007年 6月のエスト 新しいテリトリー?
ザルの中だけでなく回りもゴチャゴチャしてるけど、気にしないのさ(オイ)
最近エストの新しいテリトリー(お立ち台)が増えました!→
キッチンの流し横に置いていた青い水切りザル。洗った餌入れや菜差し・水入れ、あまり使わないものも含めて適当に入れているものです。
以前から、流しでお水をあげている時に、やけに横を気にするなぁと思ってはいましたが、ある時「ここ?」と持っていってあげたら、「そう、ここ!」と言わんばかりに乗り移ったのです。エストは、ずっとここに行くのを狙っていたの?しかし、なんで「ここ」?
でも、ここだと「待ってて」が出来るエスト。水の流れる音を聞きながら、ご機嫌に唄ったりくつろいだり。
そして、もうひとつはイタズラ。
3コマ目、投げた餌入れが浮いてます!
エストのいたずら4連写!ピンクの餌入れを、つまみ上げては投げます(その場に落とすだけ)
お気に入りの場所! ガチャガチャ立てる音がまたエストの心を揺さぶるのか、嬉しそうに2度3度と投げます。パワーのないエストにとって大き目の物は無理があるらしく、投げるのは小さめの餌入れと菜差しだけ。他の物には適当にくっつき、なにやら唸って(別名「愛を語る」とも言う)満足してるようです。
このようなイタズタをするので、いくら待っているとはいえ目は離せません。投げようとしてバランスを崩し、対象物と一緒に落ちるのは、既に他で立証済みですからね;しかも他のイタズラにも手ならぬくちばしを出し兼ねないので、注意が必要だったり。
←こちらは「なにやら唸ってる」ところ。考え込んでいるのではない証拠に頭が膨らんで台形になってます(^^)
毎朝・毎晩、流しでチョロチョロと流す水音(もちろんエストの為。節約という言葉もエストの前では絵に描いた餅に等しい…)に合わせて唄い、遊ぶエスト。
お気に入りの場所がまたひとつ増えて良かったね♪

2007年 5月のエスト
その1:壁角でカキカキ
エストが最近気に入ってるのが、パソコン横の壁でカキカキすること。「そこに行くのー!」と身体を伸ばしてアピールします。腕を伸ばして壁に近付けてあげると、早速嬉しそうにスリスリ・カキカキ!
ゴリゴリと音がしそうなくらいのかきっぷり!
このデコボコした壁紙の角がたまりません〜!って感じで恍惚気味にカキカキするエスト。気持ち良さそう〜!
しかしそれだけでは済まず、気持ちよくなったついでに壁を噛むエスト。→噛むのはインコのサガとはいえ、壁紙は接着剤を使っているので、好ましいとはいえないのです。「ダメ!」と言って引き剥がしてるうちに、エストもどうもいけないことらしいと悟って、ちょっと遠慮がちにはなりましたが、やはり本能には勝てず、つい噛んでしまうのですよね。カキカキする姿は可愛いんだけどなぁ。どうなんでしょ? カミカミ現場を捉えました!
エストのくちばしパワーはしれてるので、破ることはなさそうですが…
その2:帰省のエスト
GW帰省に同行してもらったエスト。実家に置いてあるケージは帰省のたびに何度も使っているとはいえ、やはり最初は戸惑ってしまうようです。直ぐにはケージの中に入ろうとせず、屋上でウロウロ…↓
帰省1日目のエスト
実家のケージとご対面。「エストのおうちと違うよ?」とでも言うように不安げです。ちょっとの間、我慢してね;
動くテリトリーは、こういう時に便利! しかし、エストには強ーい味方(?)、動くテリトリーのG3君が付いてます!場所が変わっても、さすが「動くテリトリー」だけあって、ちゃんとエストと共に動いて来てくれたのです(連れて来たとも言うんだけどね)。これぞ理想のテリトリー!さすがエストのモノです!この上にいれば、安心安心♪
←という感じで、G3君の上にてくつろぐエスト。帰省の間、思う存分G3君を蹂躙してました!
ところで実家の母と姉は、最初にエストを会わせた時、何も言ってなかったのに、自分の鼻のアタマにエストのくちばしをくっつける「鼻キス」を敢行してました。だから小鳥には誰でも皆鼻キスで挨拶するものと思っていたのです。でもどうも違うみたい…?鼻キスは我が家系の標準小鳥用挨拶なのでしょうか?
そういえば、エストみたいに「お鼻くっつけてー!」と催促するインコも、花鳥園やペットショップ等ではお目にかかったことないです。やっぱりそんなにポピュラーな習慣じゃないのかな?

2007年 4月のエスト
いやしんぼエスト エストは「いやしんぼ」です。餌とお水にかなり執着心があるようなのです。もしかして拾われて我が家に来たあと、マトモな餌にありつけるまでの、ひもじい記憶がそうさせるのかも?
とにかく餌箱命!餌の取替えで餌箱を取り上げた時の反応ったら、「えっ?」とオタオタして、必死に鳴き「エストのがない!」と訴えます。そしてダッチーの元に駆け寄り、「どうして?なんで?エストの大事な餌箱がなくなってるよー!」とダッチー小突き倒して八つ当たり。ビッビッ(文句)ガンガン(小突き)ウルサイことったら!
とまあ毎日餌の取替えのは、そのパターンの繰り返しで、餌箱が帰ってくるまで何やら音を立ててたのが、最近、ちょっと静かな間があることに気付きました。…あっ!↓
なければナイで…この手があるさ!
餌箱を取り去ったあとの空間、ケージの隅に自分が食べこぼした餌があるのを目ざとく見つけたエスト。「ここにいいモノがあるじゃない!」楽しそうについばんでます。自分で隠してたオヤツを見つけた気分でしょうか?確かに思ってもみなかったところからオヤツが出てきたら嬉しいですよね♪
いや、それってただの拾い食いだから!
いくらひもじい記憶がトラウマになってるからって、こんなちょっとの間も待てないというのは…エスト!単に食い意地がはってるだけだね?
「エストの勝ちー!」新しいのあげるからヤメテ!
あそこはエストのオヤツ置き場!

2007年 3月のエスト 下から撮ったケージの中とブランコ
ビフィール御殿の白いブランコは、確かエストを拾った次の日にG3君が買ってきてくれた用品一式の中のひとつ。エストご就寝の場であり、羽繕いのついでにブランコの先でカキカキしたり、時々ご不満を表す為に張り付き羽ばたいてみたりという、憩いの場(?)でもあります。しかし、さすがに5年間使い倒すと、いくら洗ってもなんとなく薄汚れてくるし、金属部分には錆も出てきておりました。そろそろ寿命かな。
そこで、この度ついに新しいブランコに買い換えることに!以前は何も考えず(というかインコのことなど何も知らなかった)に白を買ったけど、今回はビフィール御殿と同じく、エストの大好きなピンク色にしてみました。エストが気に入ってくれるといいけど…。なにしろビビリのエストだから、もしかして今までと違う色になったブランコを怖がるかも?
新しいブランコを洗って乾かし、交換したところ…
右上:5年間頑張った白ブランコとエストをローアングルから
右下:色違いで形は同じ、旧ブランコと新ブランコ
いきなりかじりついてる!?ブランコ揺らしてベルを鳴らすエストと、それを別角度から撮ったところ↓ブランコ装着後のエスト、かじってます
本当に付けたとたん、かじって揺らして…と遊び始めたので焦りましたー!デジカメ近くに置いてて正解でしたよ。やはりエストはピンク色が好きなようです。まったく違和感なく、むしろ以前のよりも気に入ったみたい。ピンク色のビフィール御殿にも調和するピンク色の新ブランコ。よかったよかった♪
ビフィール御殿中のエスト
左:ピンクのケージにピンクのブランコ! 中:早速カキカキ始めするエスト 右:ずっとカメラを向けてると迷惑そう…

2007年 2月のエスト
エストのテリトリーは多い
↑「ここ、エストのテリトリー!」
エストの愛の対象も多い
アレも好き、これも好き。気が多いのはエストの定め…
私のノートパソコンは、エストのテリトリーのひとつ。エストがノリノリになると、キーボードに降り立ち、パソコンに付けたトロや回りにあるものにラブアタックをやり始めます。この時キーボードに餌カスやら糞やらを落としてくれるけど、もう最近は開き直って、多尿便(水分が多い糞)以外は大目に見てます(T^T)。このところエストの気になるのが、ランプの上に置いた羊毛フェルト製コザクラインコのコウリちゃん。ちょっかい出してみたいけど、まだ目新しくて恐々のよう。つつき倒されたらイヤなので、そろそろ仕舞わねば。
そして興味の対象は限りない
もひとつ最近エストの気になるもの、ニンテントーDS。やはり最初は警戒してましたが、お世話係たちが何してるのかと興味津々で覗き始めました。私はエストの好きなピンク色を選んでみたけど、G3君のブラックでも反応は同じ。とりあえず「かじってみる!」いや、それは止めてください…。

2007年 1月のエスト
ミカンのスジが好き! 冬といえば、コタツにミカン。
残念ながら我が家にはコタツはありませんが、美味しい和歌山産ミカンをいただいたので、エストにもおすそ分けです。といっても、エストが食べるのは、白いスジだけ。青菜もスジ部分が好きなエストですが、ミカンはスジ至上主義。試しに中身のつぶを見せたら、怖がって逃げ出しました。ミカンのスジには栄養がタップリあるから良いとして、つぶが怖いのは何故?エストの怖いものって謎だらけです。
食べる事の他にエストが好きなのが、鼻にくっつく事。今年も正月早々「お鼻くっつけて!」攻勢が始まりました。それもただくっつけてればいいという訳でなく、何か話しかけたり唄ったりしないと、「ビュッ!」と指導が入ります。「エストは可愛いねー」と褒め称えねばならないのです。エスト賞賛が佳境に入ると、うっとりと目を閉じ、エスト至福の時間です。反対に延々と強要される人間側は、これを「エスト地獄」と呼び恐れながらも、隙あらばインコ臭を楽しもうと鼻の下を伸ばしながら待ってたり(アレ?)
お鼻に擦り寄るエスト
「お鼻くっつけて!」鼻の上下ぺったりくっついて、ついには片足上げてくつろぐエスト。「はぁ、しあわせ。」
鼻フェチ道にインコ香道。勝手に走ってろって?
私もインコ香道に邁進させていただきます。by yui
インコ臭とは、最近着インコのCM「鳥臭い」で注目されている(のかどうかは不明)、芳しきインコの香り。ちょうどエストの頭が鼻の下にくっつくと漂うバイオちっくな匂いは、ホント癒されますよー!
水浴び後の力強くスパイシーな匂い。餌を食べた後は日に干した藁を彷彿させる香り。青菜の後は青臭いグリーンノート。
ただ、ミカンはスジしか食べないので、私の好きなスイートオレンジの香りがほとんどしないが残念です。エストの体臭と混合されて素敵なラストノートとなるだろうになぁ。はぁはぁ。(アブナイ)
お互いの利害が一致して幸せな(おめでたい)私たちです。


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