TOP画像庫
下に行くほど古いものです。
 春の終わり、夏の前  2012年 土用は季節の変わり目

土用といえば、うなぎを食べる夏の土用、
となっている現代。
しかし、春夏秋冬季節の変わり目に土用がある、
というか、季節の変わり目が土用なのです。

春の土用はだいたい立夏(5月5日頃)の前18日間。
この間は、土いじりも避けるべきらしいけど、
さすがに仕事等に支障が出るために、
間日というものが設けられているとか。

陰陽五行説は制約が多そうなイメージだけど、
結構抜け道があるものなんですね。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
 梅にウニコ  2012年 此岸から彼岸へ

春分の日を中心とした7日間が春彼岸。

ちょうど梅の季節でもあるのだけど、
今年は寒さが長引いて梅の開花も遅れ気味でした。

梅に鶯に対抗して、梅にウニコにしてみたけど、
よく絵になるメジロにはもちろん、
実は地味な鶯に負けるとも劣らないドスグリーン、
ウニコがあまり目立ちませんでした。

次はもう少し大きくトリミングしてみます;

撮影・G3shima 加工:yui
 鬼の上が特等席  2012年 冬と春の分かれ目

節分は立春の前日だけでなく、
春夏秋冬それぞれの分かれ目にもあるそうです。

ただ現在では、節分と言えば立春の前日、
というのが定着してしまったとか。

豆をまくのは、春を迎える前に穢れを清める為。
なので「鬼は外」の鬼は穢れの象徴として、
わかりやすい形にしたということでしょうか。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
 一年で最も寒い日 2012年 一年で一番寒い日

寒の入りから15日後が大寒です。
1月下旬の、ちょうど寒さもピークのころ。

だけど、2月になって立春が来ても、
まだ寒い日があったりするので、
油断はできないんですけどね。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
 ウニコツリー  2011年 ウニコ大地に立つ

ウニコ色のクリスマスツリーに挑戦!

最初はツリーらしく飾り立てるつもりだったけど、
凛!と立つウニコに余計な飾りはなさそうです。
(色々合成するのが面倒だったともいう)

シンプルなウニコ色ツリーで、
冬至を感じてやってください。←無理

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
雪の便りが届き出す頃  2011年 ウニコ雪の中

野生のサザナミインコは寒さに強く、
水浴びどころか雪浴びもするとも聞きます。

しかし、ウニコは日本生まれ。
雪も見たこともなく、関西の街住まいでは、
これからも見る機会もないかも。

その前に、ウニコが寒さに強いかどうかも謎ですね。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
秋が終わり冬がやって来る 2011年 ウニコに霜が降る

新しい奇行天使・ウニコ降臨!

鮮やかな黄色い羽色だったエストと比べ、
地味目なダークグリーンの羽色なので、
背景に埋もれてしまう恐れもあるウニコですが、
トップ画像を飾るべく、これからがんばってね!

いや、頑張るのは加工する私か;

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
秋の彼岸に 2011年 秋分の日は彼岸の中日

彼岸は、「現世を離れ極楽浄土の岸に到る」
という意味の仏教の言葉だそうです。

エストが現世を離れて半年が過ぎました。
もうとっくに極楽浄土に行ってるよね、エスト…

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「筆まめ」より)
暑さが収まる頃 2011年 吹く風にも涼しさが

処暑は、暑さが止むという意味です。
吹く風にも涼しさを感じる夏の終わりに、
我が家にも緑色の風がやって来ました。

どんな新しい風を起こしてくれるか楽しみです!

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
暑さが最も厳しくなる日 2011年 一年中で最も暑い日

梅雨明けも早く、正に大暑となった7月。
しかし、今年のトレンド(?)は節電です。

我が家も冷房を控えて、というか、
暑さに弱かったエストの為に、
昼間ずっと冷房をかけておく必要もなくなったので、
かなりの節電になっているかと。

ちょっと寂しい節電の夏…。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
梅雨に入って 2011年 日長きこと至る

夏至は昼間が最も長くなる日。
ちょうど入梅まっさかりです。

今年の6月は、もう夏かと驚くくらい暑い日が続いたりして、アジサイの花もすぐに色あせてしまったのが残念でした。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
草木も生い茂ってくる頃 2011年 草木枝葉繁る

小満の意味は、
自然界のすべてのものが次第に満ちてくる頃
(小さく満ちる)
秋にまいた麦などの穂がついて、ほっと一安心
(小さな満足)
と、2種類ありました。
どっちももっともらしいですね。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
春雨の降る頃 2011年 穀物を潤す春の雨

穀物などの生長を助ける恵みの春雨、穀雨。

二十四節気には、雨や露など水を表す言葉が多いですね。それだけ水に恵まれ、水と共に生きてきた日本だけど…

自然の前では無力な人間を見せ付けられたようで辛い。それでも、自然と共に歩むしかないのだから。

非力でも出来ることはやっていかなくては。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
寒さも峠を越して 2011年 春の彼岸を前に

今年は3月21日が、「春分の日」で、「彼岸の中日」。
この日をはさんだ前後7日間が「春の彼岸」でした。
彼岸は、「現世を離れ極楽浄土の岸に到る」
という意味の仏教の言葉。

彼岸を前にエストは現世を離れ、
天に戻ってしまいました…

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
氷も溶けて水となる時季 2011年 雪から雨に

雪が雨に変わり、氷も溶けて草木も芽吹く頃で、
旧暦では、農耕の準備を始める目安になる雨水。

もちろん現代の暦とはズレていて、太陽暦で3月中旬くらい、正に春の訪れを告げる言葉なのです。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
寒さが一段と厳しくなる「寒の入り」 2111年 小寒から寒が始まる

1月の松の内があけるころが小寒。
「寒」や「寒の内」は、この日から節分まで続きます。
つまり、「寒中」ですね。

この時期に出す「寒中見舞い」は、そこから来てたのか!

二十四節気の半分をTOP画像のテーマにしましたが、
なかなか面白いので、残り半分も続けていきます。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
冬の気配が立ち初めて 2010年 山の峰は雪に覆われ

本格的な雪が降り始める大雪(たいせつ)。
どうしても「おおゆき」と読んでしまいますが、
たいせつですから、大切に。(オヤジダジャレかい)

しかし関西の平地ではチラチラと降るのも珍しい事。
二十四節気は関東以東で作られたのだろうなぁ。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
冬の気立ち初めて 2010年 そして、冬立つ

暦の上での冬の始まりの立冬は、
ちょうど木枯らしが吹き出す頃。

いきなり寒くなったせいなのか、
我が家は二人とも風邪を引いてしまった冬の始まりでした。
(私がG3君に移してしまったというか)

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
朝露も一段と冷たく 2010年 秋が深まってくる頃

朝露が冷たく感じられるという「寒露」。
秋も深まる頃のはずが、10月初旬まで結構暑くて…
下旬、急に気温が下がりいきなり冬?

今年は秋がなかった、と多くの人々に嘆かれる、
そんな2010年の秋は足早に去りつつあるのでした。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
朝露が宿る頃 2010年 日一日と秋の気配が深まり

夜に大気が冷え込み、朝に草木などに露が宿る、
そんな「白露」の時期のはずだけど、
今年の酷暑はまだまだ続きました。

こんな年は、秋が短くてすぐ冬になりそうです。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
秋の気配を感じて 2010年 秋立つ日

暦の上での秋となる立秋。
これ以降が残暑となり、残暑見舞いの時期。

でも今年の暑さは、残った暑さじゃなくて、本格的な暑さ!
暑さが止むという「処暑」を過ぎても、
止むどころか衰えない暑さが続きます。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
暑さが本格的になるころ 2010年 暑気に入る

小暑、大暑と続く暑気に入るこの時期、
つまり暑中となり、暑中見舞いの時期にもなるのです。

確かに梅雨明けの頃ではあるけど、
今年は「小暑」がなくて、いきなり「大暑」がきたような、
異様な暑さに襲われたのでありました;

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
梅雨が来る前に 2010年 穀物の種をまく頃

「芒種(ぼうしゅ)」の芒(のぎ)とは、
麦や稲などの穀物の先にある針のような毛のことで、
つまり、その種をまく時期ということらしいです。

しかし、二十四節気の中では馴染みがないし、
どんな画像にしたらよいか思い付かず;

結局5月の連休に撮った空木とエスト。
たまには合成じゃない画像もいいよねー!

撮影・G3shima
夏の気配を感じ始める頃 2010年 暦の上では夏でも

立夏はその字のごとく、夏が立つ日。
しかし、今年はとても不安定な天候が続いており、
一瞬夏か?と思ったら、また春、それも早春に逆戻り。
本当に「暦の上では」という言葉が実感できました。

そんな中、今年も無事に9回目の「エスと記念日」を迎えることが出来ました。

10周年の来年を、目指せ、エスト!

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
全てが生き生きとしてすがすがしく 2010年 清く明るく生き生きと

清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで、
生き生きしているという意味だそうです。

陰陽師の安倍晴明も、ここから名付けられたのかな?

さて、エストも春を迎えて生き生き!(腫れ持ちだけど;)、
今年も春男エストの名に恥じない活躍を期待しますよー!

撮影・G3shima 加工:yui
大地の温もりに誘われて 2010年 春の目覚め

啓蟄は、冬ごもりしていた虫たちが暖かさに誘われて動き始める頃とされます。

エストも梅の花びら舞う地上に這い出して…
いやエストは冬眠しませんって。
暖かい部屋の中で過ごす、冬を知らないインコなのでした。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
冬と春の分かれ目 2010年 暦の上は春

立春は節分の翌日で、「春立つ」ともいい、立春になることを「寒明け」ともいうそうです。

節分といえば豆まきだったのが、最近では恵方巻き(丸かじり)が全国区になってきたような?
こんな風に枡に豆を盛るのも、TVでしか見たことないなぁ。

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
寒気きびしい折から 2010年 初春が来た

以前は自分で羽子板の形を作ったこともあったけど、
今年は素材集にいいのがありました!
立体的な飾り羽子板で、その紐にエストを乗せて…
しかし紐は細くて、合成の時どう誤魔化すか、
ちょっと苦労、ってか、あまり誤魔化せてませんが;

さて、漢語調の季節の挨拶シリーズも1年経ちました。
次も旧暦から言葉を捜してTOPに使いたいと思います。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より
あわただしい師走となり 2009年 今年もおしまい

右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされる招き猫。
こんなに沢山並んでると、なんでも招いてくれそう?

エストも招き猫と一緒に、「来年も福こーい!」

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
日増しに秋も深まって 2009年 長い秋

秋も深まってきた、と思ったら、結構暖かだったり。
もう冬の始まり、と感じたとたん、また暖かくなったり。

今年は秋が長かったようですね。
関西でも紅葉も12月半ばまで楽しめるかもしれません。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
虫の声が秋を思わせるこの頃 2009年 今年の名月は10月

仲秋は陰暦の8月を表し、
中秋は陰暦8月15日の「中秋の名月」を表す。

トップ画像を「季節の挨拶」シリーズにしたからこそ、
知った事って多いです。
それをいつまで覚えてるかが問題ですが(オイ)

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
野山もにわかに秋色をおび 2009年 それでも秋の気配が

さすがに9月になると、暑いながらも秋らしくなりましたね。

実は9月のTOPは最初、お月見バージョンで、と考えて、
作り始めていたのですが、念のため調べてみると、
今年の仲秋の名月(旧暦8月15日)は10月3日?

焦ってエストとバックの素材を選びなおしたのが、
←という訳なのでした。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「筆まめ」より)
残暑なお厳しき折から 2009年 夏の始まりでも夏の終わり

とうとう8月にずれ込んでしまった関西の梅雨明け。
梅雨明けしたばかりなのに、夏の終わりでもあるまいと、
「残暑」「晩夏」などの言葉を避けて選んだ「季夏」も、
「夏の終わり」という意味でした…。
季節の挨拶だから仕方ないかな;

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
日々暑さ厳しき折り 2009年 7月なのに盛夏ならず?

今年の夏は梅雨前線がなかなか退かず、
梅雨明け宣言も8月にずれ込む始末。

とはいっても、連日雨ばかりということでもなく、
晴れ間にのぞく青空や、セミの鳴き声に夏を感じてました。
蒸し暑さが勝ってたけど、やっぱり夏は夏でしたよねー。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「筆まめ」より)
紫陽花の色もひときわ濃く 2009年 雨が少なくても梅雨の6月

6月と言えば梅雨、というイメージですが、
年によっては入梅が遅くて、
その上雨もあまり降らなかったりするのですよね。
今年が正にその通り。
せっかく梅雨用にトップ画像作ったのに、
全然梅雨らしくなくて、雨は好きじゃないけど、
季節的にちょっと寂しい気もします。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
緑まぶしい季節 2009年 5月の風は緑

さわやかなイメージの5月。
公園の木々を逆光気味で撮って、
透き通るような5月の日差しを表現してみました。

なーんちゃって。
もちろん後からこじつけただけですよー(≧m≦)

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
桜も咲きそろい 2009年 4月は桜が王道

やはり4月は桜の花になってしまいます。
こぼれんばかりに咲く桜花。
これぞ日本の春!ですよね。

きっと来年のTOP画像もそうに違いない…?

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
春まだ浅いこのごろ 2009年 3月、春はまだか

春めいてきたかと思えば、寒の戻りで花冷えの3月。
つぼみ膨らむ枝に野鳥のようにエストを止まらせてみました。
しかし、どう見ても飛べないエストが、
「ここからどうやって降りるの?」
と悩んでる風にしか…

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
梅のつぼみもふくらみ 2009年 2月は梅の月

漢語調の時候の挨拶シリーズです。
2月は梅花の候。
旧暦での挨拶だから、本当は3月頃なんだけど、
2月=梅は意外と違和感ないですね。

去年の梅見月とたいして変わらないけど気にしない方向で。
(オイ)

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
おとしだま、くれる? 2009年 見上げる目は

年の初めは初見月。
新しい年に見るものは、すべて初見ですもんね。

しかし、エストにこんな目で見上げられたら、
「なになに?何か欲しいの?ゆってごらん〜(←おばか)
エストの欲しいものなんでもあげるよー!」
と、メロメロなっちゃいますよー!

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
南天で 2008年 年末はクリスマスカラー

12月の異名のひとつ、三冬月。
旧暦では10月、11月、12月が冬扱いだから、
3番目の冬ということなのかな?

バックは職場の庭にて、南天に積もった雪を撮っていたもの。
3年も前の12月撮影画像を、こうして使う時がくるとは、
とりあえずなんでも撮っておくべきだなー、と実感〜。

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
カミカミおみくじ 2008年 願いを結んで

11月の異名「神楽月」は、10月の「神無月」が、
全国から神々が出雲大社に集まるため、
諸国に神がいなくなる月の意からという俗説に対する言葉。
戻ってきた神様をまつるために奏する舞楽から、かな?

神楽というくらいだからと、神社に行って素材撮影。
おみくじをかじるエストという罰当たりな加工となりました;

撮影・G3shima 加工・バック画像:yui
雨に深まる秋 2008年 しぐれる秋

時雨とは、「秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降る雨」。

秋雨は物憂げな雰囲気なのに、
今年の夏から秋の局地的豪雨は全然違う。
やはり世界的に異常気象なのかなぁ。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
エストはおねむ 2008年 寝覚ず眠れ

9月の別名・長月は、夜が長い秋の夜長から、
「夜長月」→「長月」になったそうです。
寝覚月も、夜が長過ぎて目が覚めてしまうという意。

エストは季節にかかわらず、夜中でも結構目が覚めるようで、
ブランコが揺れたり、呼び鳴きをしてみたり、
しまいには餌箱まで降りて餌食べたりもしてます。

撮影・G3shima 加工:yui(バックは「素材辞典」より)
8月は草の月 2008年 草々は青く燃える

草津月の「津」は「の」という意味だそうです。
すなわち「草の月」。
8月は葉月ともいうし、葉っぱや草が茂る頃だからか。

確かに職場のゴーヤは青々と茂り、
ゴーヤの実も食べきれないほど実りました。
おかげで我が家はゴーヤ料理で潤ってます。

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
七月の夜 2008年 夜空に夏の月

7月の異名が七夜月って、出来過ぎ?

いつか使えるかと思ってた月食画像を、
ここで使うことになろうとは思いませんでした。
月が七つ以上も出てるのが残念です。
って、七夜月はそんな意味ではないってばさ。

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
エストが待ってる。 2008年 水音を聞きながら

6月は風を待つ、風待月。
梅雨の雨雲を吹き飛ばす風を心待ちにしている印象です。
(実際は旧暦で真夏の暑さに風恋しいとおった感じ?)

京の隠れ里の入り口付近にある蹲をバックに、
水音が大好きなエストが何かを待ってるイメージで。

撮影・加工:yui
どこでもカキカキ♪ 2008年 いい具合でカキカキ

5月の菖蒲月。
そのまま花菖蒲で勝負です(オヤジダジャレ)。

エストはどこでもカキカキに使うので、
こんな生け花が置いてあったら、
本当にこうしそうな気がします。

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
散り行く春を惜しんで 2008年 花の命は短くて

花残月(はなのこりつき)。
4月を惜しむような異名ですね。

4月は他に鳥待月という異名もありました。
夏の渡り鳥を待つ頃合ということなのでしょうか?

撮影・加工:yui
花よりインコ 2008年 花より団子よりインコ

3月が花見の月とはちょっと意外?
確かに春の花が咲き始めるのは3月です。
桜の花見だって3月末の開花宣言とともに始まります。
花を愛でて春を喜ぶ花見月。
花より団子、花よりお酒、という人々も多いけど、
それも春の陽気に誘われてしまう日本人のサガなのでしょう。

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
暦の上に春は立つ 2008年 暦は春

2月の異名は梅見月。
その名に合わせ梅の花の中にエストを置いてみました。
他にも初花月、雪消月、梅つ月等など、
日本語には綺麗な言い方が色々あるんですね。
今年のTOPは月の異名で決めていこうかな?

撮影・加工:yui
新年おめでとうチュ! 2008年 あけまして、チュッ!

今年はねずみ年。
ブームの頃、知り合いの方の好意で譲っていただいた
チョコエッグ・パルコ限定版ヒメネズミに
エスト自ら洗礼(チュー)をしてもらおうと思ったけど、
エストの怖いもの基準に引っかかって断念。
結局いつもの合成となりました;

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
12月の彩り 2007年 ポインセチアの上で

赤と緑のクリスマスカラー、ポインセチア。
赤い部分は葉っぱと信じ込んでおりましたが、
正式には葉ではなく、苞(ほう)なんだとか。
で、苞を辞書で調べると、
「芽や蕾を包み、保護する小形の葉」
え?突き詰めると葉っぱ??

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典」より)
色付く晩秋 2007年 銀杏の色付く頃

バックの銀杏は以前とある公園で撮影したのですが、
その後通りかかった時には、
銀杏の木全て伐採されておりました。
何があったのでしょう。
かなり残念です…。

撮影・加工:yui
秋風を翼に 2007年 風は秋色

「さあ、これからやってやるぜ!」
という気合入れみたいに感じるインコの羽&足伸ばし。

エストの気合は何に向かっているのでしょうか。
餌かな?鼻キスかな?
G3君を蹂躙して、その上で遊ぶことかな?(^m^ )

撮影・加工:yui
星を見上げて 2007年 流れ星見つけた

星が煌めく夜空、
エストは流れ星に何を願ってるのやら。
「おいしいものいっぱい食べたい」
エストのちっちゃい頭では、そんなところか┐( ̄ー ̄)┌

撮影・加工:yui
(バックの星空は「素材辞典Vol.70」より)
夏のご挨拶 2007年 残暑お見舞い

エストがいる我が家では、殺虫剤や蚊取り線香はご法度。
元々私が殺虫剤の匂いがキライだし、
ベー○マットは効いてるんだかいないんだか分からないし、
何も使わないでも特に支障はありません。

でも、このブタさん蚊取り線香入れは、
レトロな夏の風物詩として味があります。
蚊取り線香をくゆらせない置物ならエストも大丈夫!

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
ラベンダー畑でつかまえて 2007年 ラベンダー色の風

ラベンダーはハーブとして様々に利用されています。
精神安定やストレス緩和効果などの効果があるとされますが、
果たしてエストのBBモード(興奮状態)にも効き目あるのかな?
でも、インコとハーブの関係はまだ研究途中らしいから、
人間にいいからインコにも、とはいかないのは、
他の食べ物と同じなのでした。

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
キミはだぁれ? 2007年 てるてる坊主とエスト

6月といえば梅雨。梅雨といえば紫陽花。
ということで、またまた紫陽花をバックに、
今年はてるてる坊主も添えて。
てるてる坊主は英語に訳すと、
「晴天の為のタリスマン(お守り)」となるみたいです。
この画像のために、ティッシュ丸めて作りました。

撮影・加工:yui
ツツジは躑躅 2007年 ツツジの中のエスト

ツツジって「躑躅」と書くんだって。
薔薇より難しい漢字じゃない?
誰かが「髑髏」に似てると言ってたのも思い出されます。
「蝋燭」にも似てるかな?
英語では「アザレア」。
漢字とのイメージのギャップが激しいです。

撮影・加工:yui
八重桜に囲まれて 2007年 遅咲きの八重桜

造幣局の桜の通り抜けは、遅咲きの八重桜が多い為、
毎年4月中旬頃に行われています。
こちらは去年の通り抜けで撮った八重桜ですが、
撮影にいった当日はあいにくの雨降りで、
よーく見ると花に水滴がついているのでした。
(青空は当然加工してます)
今年は行くヒマなくてリベンジならず。残念〜!

撮影・加工:yui
菜の花に誘われて 2007年 菜の花の誘惑

確かに食用菜の花はありますが、
果たしてインコに食べさせていいものかどうか?
残念ながらそこまでは分かりません。
ハーブでも食べさせていいもの悪いもの色々あるようです。
もちろんこの画像は合成で、
大好きな春菊をかじってるエストが元になってます。

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
エスト・春の初め 2007年 早春の庭先で

晩秋のエストに続き、G3君の一眼レフによる
お人形メインに撮った画像の一部を借用しました。
京都・嵯峨野の隠れ里にて、満開の梅花です。
一眼レフは背景がボケるので、ピントが合っていて、かつ、
エストを止まらせても不自然でない枝を捜すのが大変。
結局、枝2本またがって止まる形になっちゃった。
エストが本当にこうして枝に止まったら…
いつ足を踏み外して落ちるんじゃないかと、
ヒヤヒヤして写真とるところじゃないでしょうね。

撮影・加工:yui(バックはG3shima)
エスト羽子板(羽根付き) 2007年 エスト羽子板

羽子板は今やお正月に遊ばれるものでなく、
伝統的(?)な飾りになってますね。
エスト羽子板というアイディアを思いついたものの、
羽子板の形って意外と難しかったです。
また、エンボス加工でエストが浮き出た感じにしたつもりが、
完成画像では、ほぼ分からず失敗っぽい…;
玉に付いた羽根はエストの現物を加工しましたが、
なんか可愛くないですか?リアルでも作って欲しい!
インコ好きの羽子板職人さん(いる?)作ってくれないかな?

撮影・加工:yui(バック等の素材は「筆まめ」より)
クリスマスツリー上のエスト 2006年 エスト・クリスマススター

クリスマスツリーのてっぺんの星型のかわりに、
エストを乗せてみたらどうだろう?
同じ黄色だし、バッチリじゃん!
と思いついて、ツリーを探してみたところ、
意外にも本格的なツリーほど上には何も乗ってないと判明。
初志貫徹で無理矢理エストを乗せましたが…。
ううーん、やっぱりバランスがイマイチだったかな?
いっそエストを星型に変形させたら良かったかも。

撮影・加工:yui
紅葉のじゅうたん 2006年 晩秋のエスト

落ち葉の中のエストなんてどうだろ?
と思いついたけど、都合の良い画像がない…
あっ!そうだ、去年隠れ里で取った画像に落ち葉があった!
ただ、それってお人形をメインに撮った画像ですが。
幸いG3君の一眼レフなら大きな画像で残してるし、
背景の一部を切り取れば、うんバッチリです♪

紅葉のじゅうたんの上でご満悦のエスト。
隠れ里での競演(?)パート2でした。

撮影・加工:yui(バックはG3shima)
ハロウィンでエスト 2006年 何かくれなきゃ、イタズラしちゃうぞ!

日本でハロウィンの「お菓子くれなきゃ、イタズラするぞ」を
マジでやってるところは少ないと思いますが、
ディスプレイとしてのハロウィンは定着してきた気がします。
そこで、京都の隠れ里のディスプレーを撮って、
エストもハロウィンに参加です。
でもインコにお菓子あげちゃいけませんよー。

撮影・加工:yui
秋を感じて 2006年 コスモス畑で羽繕い

エストはよく羽繕いします。
インコですから。
でも人の上ですることが多いのは何故でしょう?
「羽繕いはどこでも出来る事だよ、エスト」
言い聞かせてみても、エストに通用するはずもなく…
言うまでもなく、この画像のエストもG3君の上なのでした。

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
ここに夏あり! 2006年 夏はビールと

エストはグラスの外に付いた水滴をなめるのが好き。
缶チューハイや缶ビールの水滴だってOK。
そんなことで思いついたこの夏のTOP画像。
画像で表すなら、やっぱグラスに注いだビールだね!
自分で撮るとグラスへの写り込みとか難しいので、
素材集からいただきだ!
エストと合わせて、「この夏をいただきー!」

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
雨の紫陽花とエスト 2006年 紫陽花をバックに

6月といえば梅雨。梅雨といえば紫陽花。
去年と同じとはいえ、今年は額紫陽花だから(言い訳)。
目指していたのは、「窓から外を眺めるエスト。そして、
水滴の付いた窓ガラスに映り込んだ紫陽花」
みたいなイメージだったのですが、
そこまで合成で作り込むには技術もセンスもなかった…
水滴と雨作っただけでギブアップです。

撮影・加工:yui
2006年 薔薇園のエスト 2006年 エスト薔薇の中、&エスト記念日

去年撮っておいた薔薇の画像ですが、
実は手前の薔薇と、バックの薔薇は、
種類も別なら、撮った場所も全然別だったり。

5月23日に合わせて作ったエスト記念日の画像は、
1週間限定のロールオーバーでの公開でしたが、
一応画像庫でもロールオーバーで。
でも、もっとイメージ変えた方が良かったよね…
相変わらず気が付くのが遅過ぎなのでした。

撮影・加工:yui
2006年 春を携えて 2006年 くちばしに桜

桜の季節がやって来た!
今年の桜を撮ったけど、これ、去年と同じ木の桜なのです。
その木だけ咲くのが早いので、つい頼っちゃう〜。
今回、試しに加工の仕方を少し変えてみたら、
桜の花が浮き気味になった気がするなぁ。
加工の道は先が見えない遠い道…

撮影・加工:yui
2006年 花びらに囲まれて 2006年 春待ちエスト

旧暦で2月の事を「春待ち月」と言うそうな。
ええと、旧暦の2月って、新暦の何月だっけ…?
旧暦と陰陽暦は同じだったよね、確か。
思わず辞書を引いてみる私。
正式には太陰太陽暦というらしいけど、
太陽暦との差がよく分からない〜!

画像に付けたタイトルなんか誰も気にしてないだろうし、
ま、いっかー。

撮影・加工:yui(バックは「素材辞典Vol.81」より)
2006年 日差しの中で 2006年 おすましエスト

新年用画像は、下記の理由で失敗していた為、
2月にならないうちに差換えてみました。
エストがおすまししててムチャ可愛い!
しかし、元の画像はG3君が寝転がって立てた膝の上。
加工でなかったことにしたけど、
バックに何入れたらいいか思い浮かばず…。
いや、あえてシンプルにエストの可愛さで押し通そう!
もちろん、言い訳。

撮影・加工:yui
2006年 初春 2006年 初春エスト

新年用に、雪から顔を出した福寿草に寄り添うエスト
なんてのはどうだろう?と探してみると、
ちょうど雪の中のふきのとうの画像発見!
確かお正月の花だったよね、ふきのとう…
ふ…あれ?ふ、ふくじゅそう…?
頭文字しか合ってないし!
しかも気が付いたのはアップして数日後。
まあ、ふきのとうも春の花だから、初春ってことで。
新年早々、苦しい言い訳です。

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
2005年 聖夜のエスト
2005年 エスト・リース

12月といえば、やっぱりクリスマス。
本当にエストがリースに止まってくれたら楽なだけど、
ビビリのエストはそんな芸当できません。
エストとリースと背景と、すべて加工し終わってから、
雪は手前に降らせた方が良かったんじゃと気が付いた!
もちろんやり直す気力などあるはずもなく…

雪加工の王道(そんなのあるんか?)は、
来年のお楽しみにしておこうっと。

撮影・加工:yui
2005年・小春日和
2005年 初冬のエスト

前回の紅葉の赤は目に悪い気がして変更。
青空で目を休めましょう。
葉っぱの元画像が黄色くてエストと重なる為、
ずいぶん赤みを強く加工したつもりでしたが、
出来上がってみると、エストと溶け合ってるなぁ。
小春日和の日差しに透けるエスト。
言い訳も我ながら詩的だ。
日差しに透けてるのは、エストでなく葉っぱだけどさ。

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
2005年・紅葉
2005年 紅葉にエスト

去年撮っていた紅葉があったので、
それをバックに最近のエストの画像をチョイス。
加工してから気が付いた。
「レイニー・エスト」と同じ左足上げ姿だった…
角度が違うからよしとするか。

撮影・加工:yui (バックの紅葉撮影はG3shima)
2005年・月見
2005年 月に吠えるエスト

偶然撮れたエストの大あくび。
こんなベストショットを使わない手はないと、
何かに食いついてるところを合成しようと試みたものの、
うまくまとめられず、保留していた画像。
秋の初めに「お月様に吠え吠え〜」を思いつき、
やっと日の目を見られました。
あ、月の目かな(≧m≦)

撮影・加工:yui
(バックの月と夜空は「素材辞典Vol.70」より)
2005年・夏への誘い
2005年 水面のエスト

水面の足部分が写る合成を失敗した気がしたので、
ロゴ入れて誤魔化してみました。
(その意味は「夏へのいざない」を直訳しただけ)
後日ふと、「エストが片足上げてる画像なんてあったっけ?」
確認したら元画像はしっかり両足で立ってる画像。
うーん、合成写真のマジックだね!

いや、自分で合成したのを忘れてドースル?

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
2005年・梅雨
2005年 レイニー・エスト

入梅宣言に合わせて急いで作ったら、
それからしばらくは雨が降らず、空梅雨でガックリでした。
それが、梅雨後半は局地的な大雨があったりで、
2005年の梅雨は荒れ模様だったなぁ。
紫陽花の花は、ちょうど雨に濡れたところを撮れて、
我ながら気に入ったので、ちょっと画像が大きめ(≧m≦)

撮影・加工:yui
2005年・新緑
2005年 新緑の中で

今回は、ちょっと違ったアングルからエストを撮ろうと、
ケージの入り口にカメラのレンズを突っ込んでの撮影に挑戦!
テリトリーにカメラが入っては、さすがのエストも落ち着かず、
羽繕いで気を静めているようでした(ゴメンよ)。
そんなとこは、猫と同じ!

撮影・加工:yui(バックは「筆まめ」より)
2005年・桜
2005年 桜爛漫

桜の花に埋もれたエストの画像を作りたくて、
3月末に職場の近くに1本だけ満開になっていた桜を撮影。
しかし腕がないので、使える画像がほとんどなくて、
適当に適当を重ねて加工して作成しました。
合成を馴染ませるには、
抜いて抜いて抜きまくるしかない!
と悟らされた画像です。

撮影・加工:yui
2005年・早春
2005年 早春仕様

やはり正月用をいつまでも使っていてはマズイと、
季節柄梅の花などを探してみたけど、
そう都合よくは見つからず、
正月に習って「筆まめ」の素材を借用することに。
エストの画像と馴染ませる為に、加工しすぎて
梅の花が不自然な質感になっちゃった…

撮影・加工:yui(梅の花は「筆まめ」より)
2005年・年賀
2005年 年賀バージョン

めずらしくG3君の加工。
バックはすべて「筆まめ」の素材で固めました。
時間がなくてサッと作った割りに、綺麗にまとまったので、
「これを年賀状に使えばよかった…」
大晦日に言っても遅い。

撮影:yui、加工G3shima(バックは「筆まめ」より)
2004年・クリスマス
2004年 メリークリスマス

12月24日にX'マスイルミネーションを撮影したので、
つい出来心で作ってしまった画像。
作った以上は公開したくなるのが心情です。
25日から31日までの期間限定だったので、貴重なTOPかも。
これから、季節に合わせたTOP画像を作るざるを得なくなった、
出来心の1枚でもあります。

撮影・加工:yui
2004年・後半
2004年 後半くらい

いつまでも菜の花バックでもないだろうと、
おそらく夏過ぎてから変えた画像です(記憶あやふや)。
エストが逆光気味だし、たいした加工もなし。
芸がない画像でスミマセン。
エストの可愛さで許して。

撮影・加工:yui
2004年・春
2004年 春から夏にかけて

更新ネタも少ないし、そろそろTOPでも変えようか、
ということで、昔撮った花をバックに使ってみました。
多分菜の花だと思うけど、違うかもしれない。
ので、なんの花か分かりにくくする為、ぼかしまくり。

撮影・加工:yui
2004年・初代
記念すべき最初のTOP

2004年の1月下旬に公開した時のTOP画像です。
エストのつぶらな瞳がお気に入りの画像でした。
この頃は「TOPはめったに変更しない!」
と決めていたはずだったのになぁ。
(↑単に面倒だから、という理由で)

撮影 加工:yui
幻のTOP
幻のTOP画像

HPを公開するまでの準備期間にTOPに使っていたもの。
振り向き加減のエストが後ろの鏡にも写っていて、
なかなか可愛いと思っていたけど、
どうもぼやけて焦点が決まっていない気がして、
公開直前、上の画像に差し換えたのでした。

撮影・加工:yui