小鳥ちゃん2羽 26.息切れの指摘事項


指摘ついては「小さい傷は全部無視!」というのが私たちのポリシーです。
傷なんか住み始めたら虚しくなるくらい付くに決まってます。
はいつくばって傷を探す気なんか毛頭ありません。
早い話、小さい傷を指摘するのも直してもらうのも面倒くさいのです…。
一時はプロの立会人に頼む事も考えましたが、
思っていたより内覧会が早かったので、焦ってすっかり忘れてた上に、
G3君がそういう事にあまり乗り気でなかったもんで、
そのまま立ち消えになってしまいました。
ちょっと不安がよぎる私。

あっ。
なんだかカラーセレクトで決めた色と違う気がする所が?
クローゼットの扉は他のドアと同じにしなかったはずなのに同じ色に?
他にもニッチ、キッチンカウンターが怪しいです。
しかし、カラーセレクトのコピーを忘れて来たので自信がありません。
というか、これら方が感じがいいので全然OKだし(おい)。
カラーセレクトに勝負をかけていた頃が遠い昔のようです。

そんな成り行き任せでは、なかなか指摘事項が増えないのも当然です。
「あまり少ないとカッコ悪いから」と無理に書き込んだりもしましたが、
それでもたった6ヶ所という状態でした。
入室してから既に1時間は経ったでしょうか。
疲れてきたので、潔く諦めて確認作業に入ってもらいます。

「こんなものです」という常套句で逃げられるのではと思ったけど、
ゼネコンさんは結構丁寧に対応してくれました。
指摘が少なかったから、余裕があっただけなのかもしれません。
6ヶ所のうち、2ヶ所は勘違いや無理に書いた所だったので取り消しとなり、
物干しが歪んで付いていたのと、ガラスブロックの汚れ、廊下の音鳴り2ヶ所、
計4ヶ所が最終的な指摘項目となりました。

少な過ぎです。
こういう購入記で、ここまで少ないなんて笑っちゃいます。
これが完璧な物件だったというのなら良い事ですが、
なんだか大きな問題があったような雰囲気の部屋もあったよう。
後できっと何か出てくるぞー。
でも今は「勘弁したるわ!」というより「勘弁してね」の気分なんです。
その上、まだ続いていろんな説明&業者サンが待ってました。

郵便受け・宅配BOXの説明の後駐車場に出てみると、
引越し屋サンにNTT、ケーブルTV、浄水機、保険屋サン等に加えて、
「もうやらない」と豪語していたオプション販売まで来ているではありませんか。
ともかく全ての表にチェックを入れてもらわないと帰れなさそうなので、
空いている所からずんずん回っていきました。
引越しの幹事会社は見積りさえ断ってたから、食い下がってくるかと思ったけど、
月末の土日は混み合うので、引越しや大きな荷物の運搬は前もって知らせて欲しい、
という話だけでした。私達の引越しは8月に入ってからだし大丈夫でしょう。
その他の業者も思ったほどしつこくなく、順調に進みます。
最後に残ったオプションはクローゼットに貼るエコカラットの色だけ決めて終了!

外は雨が降り続いていました。
そのせいか怪しい新聞屋サンもたむろしていません。
Yah○○!BB組はまだいたけど、特に声をかけて来る事もありませんでした。
噂に聞いていたのと違うけど、煩わしくなくて良かったなぁ。
しかし50mほど歩いた頃、ソレはストーカーのようにやって来ました!
「新聞とってくれたら引越しハガキ50枚付けますよ!」
はぅ?
びっくりした!急に後から来ないでよ〜。
それにハガキ?そんなの要らないって。
「また引越してから頼みますので」と逃げる私達に、
そのオジサンはハガキのサンプルを無理矢理1枚手渡して開放してくれました。
ハガキは新聞社のヘリコプターで、上空からマンションを写したものです。
(こんなの余ったらどうするつもりなんだろ?)

う〜ん、良かったのか悪かったのか、なんだか分からない内覧会でした。
しかしマイホームは確実に私達に近づいてきているのです…。

   
左:物干し金物が垂直より傾いて付いている。
右:ガラスブロックの目地&その周辺の汚れ。

勇んでデジカメを持っていった割に、
あまり活用する事が出来ませんでした…。
その上、この画像じゃ分かりにくいし(; ̄ー ̄A


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