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EXCEL計算式を埋め込んだ「確定申告書A」 |
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平成14年から確定申告の書式が変更されたので、ほぼ同じ書式を excel 上に作成し、税金計算に必要な式を |
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埋め込み、必要な数字と文字を入力するだけで、税金額の計算を可能にした。 |
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1.本人、被扶養者の生年月日を入力すれば満年齢を計算して、各種控除額を自動計算し表記する。 |
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2.給与、年金収入額を入力すれば、所得額を自動計算して表記する。 |
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3.各種所得に対応する税額も自動計算して表記する。 |
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4.不動産、株式売却による譲渡所得等の分離課税も自動計算を可能にした。 |
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等、ほとんど手計算が不要である。 |
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申告する内容によって、提出する申告書は下記三種類に分かれる。 |
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| 1 |
所得が給与、雑所得(公的年金、個人年金、原稿料、講演料等)、配当、一時所得(生命保険・損害保険 |
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の満期受取金等)だけで、予定納税額がない又は源泉徴収税が戻る予定の人。 |
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申告書 |
申告書Aの第一表、第二表を使用する。 |
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Excel |
シート「A第一表」、「A第二表」を使用 |
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| 2 |
上記1に該当しない人で、株、土地などの申告分離課税がない人 |
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申告書 |
申告書Bの第一表、第二表を使用する。 |
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| 3 |
上記1に該当しない人で、申告分離課税の株、土地の譲渡所得がある人 |
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申告書 |
申告書Bの第一表、第二表、第三表、計算明細書を使用する。 |
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| Excel計算表の使い方 |
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給料などの数字を入力する。全部に入力する必要はなく、該当する個所だけに入力する。 |
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名前などの文字を入力する。扶養控除以外は、入力しなくても計算出来る。 |
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Excelによる計算結果が表示される。この部分は何も入力できないようにしてある。 |
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申告書に記載されている説明文。この部分は何も入力できないようにしてある。 |
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入力規制がしてあり、クリックすると右に▼マークが出るので、さらにそれをクリックすると「入力できる |
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文字,数字の一覧」が表示されるので、適切なものをクリックすると |
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の中に表示される。 |
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v |
チェックマークは、配偶者控除または配偶者特別控除がある場合に、自動的に表示される。 |
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申告書には不要な、1月1日の満年齢や、所得に対する税率などを参考表示する。 |
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(税金の計算過程では必要) |
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各シートの上部にあるマクロ実行ボタン |
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印刷 |
下の表を印刷する。 |
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データー消去 |
は入力した全ての |
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部分の数字を消去して別の個所に保存する。 |
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・数字を入力して税金計算をしたあと、消去して入力しなおす場合などに便利。 |
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データー再現 |
は消去した数字を元の |
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部分に再入力する。但し、最後に消した数字を再現する。 |
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表のリンク |
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●A第一表とA第二表は相互にリンクし、数字や計算結果を相互に受け渡ししている。 |
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注) |
株の配当金は、1銘柄年10万円以下の場合、確定申告すれば |
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○課税所得が330万円以下の人は、源泉徴収された税金が全額返還される。 |
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○課税所得が330万円超、900万円以下では源泉徴収額が20%の場合は半分返還され、10%の場合は |
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返還されない。 |
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○投資信託の分配金も株と同じで、10万円以下なら源泉徴収がない場合は、申告してもしなくても同じである。 |
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