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7.ネット銀行徹底比較 UP!

ヤフーオークションに役立つネット銀行・ネットバンキングサービスを、いろんな点で比較してみました。ネット銀行選びの役に立てていただければと思います。

※掲載中の情報が最新のものでなくなっている場合がありますので、ご利用前には各ホームページで最新情報をご確認ください。
※オークション用途としての比較ですので、金利やローン、金融商品等については比較対象にしていません。
※大手都市銀行とはここでは みずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行りそな銀行 を指しており、ネット支店ではなく通常の支店の口座で利用するネットバンキングサービスについてのデータを記述しています。
※地銀・信金・JA等のネットバンキングサービスはサービス体系が様々ですので、各ホームページでご確認ください。


1.振込み手数料
まず、自分の口座から他人の口座に振込をしたときの手数料を比較してみました。
なんといっても、どこへ振り込んでも手数料0円の新生銀行が目を引きます。eBANKも同行の口座間なら0円、他行宛も160円ですので、ヤフオクでは大変便利です。ジャパンネット銀行 は同行の口座間で52円はかかりますが、ヤフオクで利用できる機会が多く、また他行宛でも168円と比較的安いので魅力的です。大手都銀では、りそな銀行が同行宛0円他行宛100円とお得になっています。
  ジャパンネット銀行 eBANK 新生銀行 郵貯インターネットホームサービス 大手都市銀行のネットバンキング
同行宛 52円 0円 0円 130円 りそな0円他105円
(りそな0円他210円)
他行宛 168円
(262円)
160円 0円 - りそな100円他210円
(りそな0円他315〜420円)
※()内は3万円以上を振り込んだ場合の手数料です。
ジャパンネット銀行 と郵貯は相互に送金できます。(郵貯からJNBへ送金する場合は、事前にJNB側での手続きが必要です。)その際の手数料は294円です。



2.口座維持手数料
ジャパンネット銀行 のみ口座維持手数料が月105円かかりますが、10万円以上預けておいたり月2回以上の振込や入金を行うなど、一定の条件(こちらを参照してください)をクリアしていれば免除されます。免除の条件を満たせるように利用していく必要があるでしょう。
  ジャパンネット銀行 eBANK 新生銀行 郵貯インターネットホームサービス 大手都市銀行のネットバンキング
口座維持手数料 105円/月
免除あり
0円 0円 0円 0円



3.ATM
現金の預入や引出の際に利用できるATMを比較してみました。ネット銀行から引出をする回数は比較的少ないでしょうが、落札の機会が多ければ預入はたびたび行うことになるかと思いますので、近所に使えるATMがあると便利だと思います。eBANKイーバンクカードを作っておかないとATMでの預入や引出ができませんのでご注意ください。
  ジャパンネット銀行 eBANK 新生銀行 郵貯インターネットホームサービス 大手都市銀行のネットバンキング
対応ATM 三井住友銀ATM、@BANK(am/pmに設置のATM)、E-net ATM(コンビニATM)、郵便局ATM
(*注1)
イーバンクカード利用時のみセブン銀行ATMでの入出金無料、郵便局ATMは合計月5回まで無料。
(*注2)
以下のATMが全て無料で利用可能

新生銀行ATM、提携金融機関ATM(全都市銀行、信託銀行5行、あおぞら、商工中金)、郵便局ATM、アイワイバンクATM(セブンイレブン等に設置)、京急ステーションバンク
(*注3)(*注4)
郵便局ATM
(提携金融機関のATMも有料で利用可能)
各行のATM
(提携金融機関のATMも有料で利用可能)
(*注1)ジャパンネット銀行 は預金額や入金・振込の回数等に応じて引出無料回数が設定されています。引出無料回数を越えて引出を行う際は有料となります。(詳細はこちら。
(*注2)6回目以降は200円かかります。
(*注3)提携金融機関ATM・郵便局ATMでの引出の場合、手数料はキャッシュバック(のちに返還)となります。
(*注4)提携金融機関ATM(都銀、信託銀5行、あおぞら、商工中金)では預入ができません。引出のみとなります。



4.オフィシャルバンク
ヤフーのオフィシャルバンクになっていると、オークション利用料の引き落とし口座に指定できます。クレジットカードをお持ちでない場合は、オフィシャルバンクの口座を持っておく必要があります。
  ジャパンネット銀行 eBANK 新生銀行 郵貯インターネットホームサービス 大手都市銀行のネットバンキング
Yahoo!オフィシャルバンク - - 三菱東京UFJ銀とみずほ銀のみ○
※他に「スルガ銀行ソフトバンク支店」がオフィシャルバンクになっています。



5.上記以外の特徴
その他の特徴的な部分をまとめてみました。詳しくは各行のホームページをご確認ください。
  ジャパンネット銀行 eBANK 新生銀行 郵貯インターネットホームサービス 大手都市銀行のネットバンキング
その他の特徴 ▼ヤフオクで利用者が多い。

▼同行間だと土日祝や夜間でもすぐに入金が反映。

▼郵貯と相互に送金が可能。

▼ヤフオクで利用者が多く、さらに増加傾向がある。

▼同行間だと土日祝や夜間でもすぐに入金が反映。

▼ネットでサッカーくじ「toto」が買える。

▼ネット振込時の受取人名などがなぜか半角カナ入力で、ちょっと戸惑う人がいるらしい。
▼基本的には郵貯口座間の取引しかできない。(JNBへの送金は可能だがJNB側での事前手続きが必要。)

▼ネットでは利用開始の申込みはできない。
▼ネット支店に口座を開設すると、手数料などが優遇される場合がある。



★総合評価★

1.落札中心の場合
まず落札が中心の方なら、現在のところやはり新生銀行が魅力的かと思います。どこへ振込んでも手数料0円は破格です。いずれ有料化される可能性はありますが、0円で使える間は使い倒しましょう。ATMネットワークも広いです。落札専門なら、新生銀行さえあれば十分と言えるでしょう。ただしオフィシャルバンクにはなっていないので、オークション利用料の支払い口座には使えません。
eBANKも利用者がどんどん増えており、将来的にヤフオクの標準的なネット銀行となる可能性を持っていると思います。同行間では手数料無料なので、利用者が増えれば増えるほど便利になっていきます。オフィシャルバンクにもなっている点も非常に便利です。 ジャパンネット銀行 も、落札用として十分に役立ちます。同行間はもちろん、他行への振込でも割安です。

2.出品も行う場合
出品をする場合は基本的に、落札者に対してできるだけ多くの支払手段・振込口座を用意しておいた方が有利となります。ネット銀行の口座開設は簡単にできますので、何度も出品を行っていくのであれば、ぜひ口座を開設しておくと良いでしょう。ぱるる・ジャパンネット銀行eBANK の3つがあればほぼ完璧ですが、上記の比較表など参考にして、環境や好みに応じて選択されたら良いかと思います。
私の印象としては、以前は ジャパンネット銀行や郵貯(ぱるる)での入金が多かったのですが、最近はeBANKやYahoo!かんたん決済での入金が増えてきているように思います。
ネット銀行に加えて、ヤフーかんたん決済や商品代引等も利用できるようにしておくと一層有利になるでしょう。

○アドバイス
ジャパンネット銀行 を利用する場合は、なるべく口座維持手数料無料の条件を満たすようにしましょう。毎月数回の取引をしていればある程度は満たせますが、できれば10万円以上を預金しておくと安心です。
また、イーバンクを利用する場合は、キャッシュカードである「イーバンクカード」も作っておかなければ、かなり使い勝手が悪くなると思います。イーバンクカードにはクレジット機能もついてきますが、会費等はかかりませんのでご安心ください。口座開設と同時に作っておきましょう。

なお、複数の口座の預金を管理するには、ヤフーオークションの収支管理にも対応している無料の口座管理ツール
MoneyLook2 with YahooJAPAN」などを使うと便利かと思います。



★さっそく口座開設・利用申込★
思い立ったらさっそく口座開設や利用申込をしましょう。郵貯ホームサービスは郵便局で申し込んでください。
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ネット銀行・バンキングの便利さ・お得さは、使ってみるとよくわかります。
ネットオークションをよりいっそう楽しみたい方は、是非ともご利用ください。









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