取り扱い詳細については 当工房が 使用している 大日本塗料・日本ペイント・カシュー
和信化学工業・関西ペイント・ユニオンペイント等のHPから、参照ください。

幼児・子供が手に触れられない冷暗所に保管してください。

引火性の液体である為 火気厳禁。
有機溶剤中毒の恐れがある為 要換気。

使用にあたって 下記の 注意事項を必ずお守りください。

私が普段 普通に使っているもので 気付かない部分、説明不足も 有ると思いますが
ご不明な点があれば お気軽に ご相談ください。
また 特注の硬度・量についても 対応出来ますので ご相談くださいませ。

★硬化しますと 他の溶剤にも強く、マジックペンでの着色やシンナーでの
  拭き取りにも 耐えます。

混合したウレタンの 保存ですが 翌日使うのであれば、
そのまま ラップを掛け 輪ゴムで止めます。
2〜3日使わないのであれば ペットボトルなどに 一時移し
冷暗所に 保管します。使った缶は うすめ液を少し入れ、
ラップして 使う時に うすめ液を廃棄し、ウレタンを入れます。

必要最小限の量で ディッピングする為
適当な 入れ物を用意する。
ちなみに 左側は虫除けスプレー缶です。
長さ8cm位までのミノー・セミルアーなら、十分使えます。
使用量は 混合全体で80ml以下です。

更に ケチるには 少量混合し、柔らかめの筆に
たっぷり染み込ませ ルアーの上から下へ 
なぞるように 塗り、後はディッピング同様 吊るして
乾燥させ それを目的厚まで繰り返す方法です。
数が少ない時は これで十分です!
適当に希釈すると ムラに為りづらいです。

私の ケチケチ使用法です。

★硬化促進液やうすめ液の混合は 目検討で 十分な仕様としています。

たしかに 硬化してしまいますが 硬化促進液を 2割程度でしたら、一週間位は
大丈夫です。少なくすれば更に もちがよいです。
※温度・湿度等に 大きく左右されるので 数字で表記できるものではありません。
  塗装はプロでも 経験を積むしかない世界です。

二液は 無駄になるのでは?

今後 ご質問等あれば こちらに 解説加筆いたします。

※ハード・スパーソフトなども すでに実践投入済みですが 
  今後の要望等に考慮いたします。

★うすめ液は 上質のもので 他のウレタン・セルローズなどにも 使用来ます。

オリジナル ウレタン コート

今回 提案させて頂くのは ウレタンコートですが 今までの ウレタンコート剤
と言えば、一液でディッピングするのが 一般的ですが なかなか乾かず、臭い中で
皆さん日々を 過ごさなくて為らなく、家族にも 肩身を狭く作業されているようです。
私は 二液ウレタンで 10分〜30分で1工程 2時間で 5回以上のディッピングが
終了します。早いでしょう!
一液ウレタンは 一度フタを開けて保管していると 硬化して使えなくなってしまいます。
自作派は皆さん経験されている事と 思います。
つまり 長持ちして、乾燥が速いと云う事は 相反する事なのです。
私も 色々調合して、MY一液ウレタンを使っていましたが どうにも使い手が悪く
限界を感じてしまいます。
そこで この度 二液のオリジナルブレンドのウレタンコートを 販売する事に
いたしました。
硬化速度も 自分調整出来るので その時の自分のスケジュールに合わせる事が
出来ます。  数時間で 終わらせた後は 戸外で乾燥も可能です。
勿論 作業環境によって、大きく変化しますが。

★主剤は 2種類あり、 ウレタン主剤・ソフトウレタン主剤の選択が出来ます。

 ○ウレタン主剤ー 一般的な軽量ルアー・意匠の凝ったルアーなどに
              適しています。

 ○ソフトウレタン主剤ー ハードウットルアー・重量ルアー・ジグなど 
                 柔軟性に富んで 塗装面の割れ
                  などに 強い特性を持っています。

★主剤・硬化促進液の 二液で構成されています。
 また 希釈、洗浄用の うすめ液も 用意しています。

オリジナルウレタンコートの特徴