油絵抽象画の芸術作家
島田勇ホームページ


油絵抽象画の芸術作家 島田 勇ホームページ

世界で初めての「新しき芸術様式の誕生」 

それが、四次元を表現した
「思考絵画」なのです。








パリのルーブル美術館の関連施設、

フランス国家戦略による「パリ.カルゼール.デル.ルーブル」にてアートショッピング





  特集 ① 天才や神童と呼ばれる子供達は 育てられる

「思考力を育てるチャンス!」1.8~12歳が最も思考力が養われるときです。

② 世界の有識者たちが待ち望んでいる「思考絵画」
ピカソに不足していた人間存在と倫理について表現をする。



 1.芸術作家島田 勇の考え方


 ①芸術作家を目指す 写実、具象絵画からの脱皮

②人生を育むために
 自我の無と論理的追求


 
③芸術作家島田勇としての考え方 鑑賞者の生涯にわたって役立つ絵画を作り出すこと  


④人間の創造活動論理的把握と表現、 そして孤独との戦い

 ⑤社会的行為のシステム理論訓練の厳しさが重要





2.藝術の新様式を求めて

 島田勇の藝術表現への考え方を「目的の統御」とするならば それを貫徹する為の様式の発見をしなければならない。


   ①第四次元空間の 概念と芸術~概念が要求する哲学的帰結を考え抜く事 

②  歴史的様式の確立 世界中で存在していなかった芸術の新様式とは

       ③  美術史の簡単な捉え方  ~一個の芸術作品として捉える美術史   





3.哲学者の理論と芸術表現 
現象学、ハイデッカー、メルロポンテー等の考え方


 現象学の見方 ~存在しているもののすべてなのです 。

a.存在者そのものの全体  無である。

b。時間的経過 ~
 全体の奪還である
 
c,地平を同じくする ~ 
存在者としての存在の全体

d,死せるものをしっかり捉えることは~最大の力を 必要とする


② 弁証法の法則と実存的存在論~事物的に存在していないものとしての実存という意味で存在している。

a.実存的存在論
存在しうる存在ではなく、事物的にしていないものの実存という意味で、存在している。

b.エンテレケイヤ  美は 制と結ばれるときに、価値の階段を駆け登って他の価値に勝る高い地位を占める。

c.永遠~ 時空の成層圏を超えるとき<永遠>が、開示される。






4.宇宙量子学と芸術表現
人間の発祥時の本質的根源とは

量子力学は 全ての安定の基礎である人間の初産として 発祥時の本質的根源を求める時、量子力学は 総ての安定の基礎となる。

②場と粒子は 同一である~法則と性質を知り、表現をする 。宇宙の隅々を 同一の法則が貫いている

 ③ニュートリノ ~ 
~弱い力と波として伝わる。「揺らぎ」が 宇宙の根源的な事

④不確定宇宙と抽象の世界 ~不確定宇宙が立証現実となったされ、抽象の世界が現実となった。  

量子色力学と芸術表現.  ~近づけばつかづくほど、弱まって見える。






5. 絵画表現の実践
科学遠近法。透視画法の崩壊

① 解釈学と構造分析と形態
解釈学的レベルこそ、芸術の生命  
②現象学データの価値を重視する   存在論は 現象学としてのみ可能である。
③ランダムネスと支離滅裂   言説は バラバラに自らを不動化する
④自己自身の放棄と自己の歴史化  自分から離れる。 
 ⑤新しい価値と力  遠い空間と過ぎた時間を勝ち取る
⑥生物と植物戦略  
 核と輪郭線






 6.作品について   
普遍的ないしは 最高の価値を求める。

①多様な解釈作用が必要 
芸術作品は 形式内容の複合体である。

 ②価値による統御   存在を持たぬ者の存在である。

③作品の統一性 
 下書きの状態、なぞり書き等及び修正や削除

④世界とは   地蔵の全体を一目で見通すことができる。
 
⑤規則の無視と謎と狂気
  意味そのものを謎と化してしまう




7.抽象芸術の基礎基礎

* 作品は 彼岸に存在し、刺激が無くなると跡形もなく、意識の表面からその姿を消す。(P13)

  美術史の充実と美術史上たぶん一定の発展線、これは 波乗船に成るだろうが そうした発展線を辿る

 おそらくは飛躍的な発展の跡、その速度や必然性を明らかにする事にあると思う。
(P16)

  直接目で見、耳で聴く時には 如何に僅かなショックといえども、大きな体験となる。(P24)

  公式は 人間を温かい腕でしっかりと抱き抱える安楽椅子でもある。だが、反面に於いて その締め金抜け出そうとする努力は 一層の飛躍と新しい価値を目指す。

結局は 新しい公式獲得のための準備なのである。

公式も いつかはその生命を失うもの、そして、新しく生まれる公式によって、とって、変わられるのだ。
(P29)


①絵画技法と耐久性。支持体の処理 a、カンバスの作り方  b、重ね塗りの効用  c、マチエールの特徴  d、題材の捉え方


②画面構成 よい評価と構成


③黄金分割と構図の単純化~へのリンク








8.色彩とマチエール


彩度、明度の適性値は? 刺激の強い色彩は?弱いものどうしの差を区別できなくしてしまう。弱い素粒子は エネルギィーを磨増す。

*飽和度と彩度を考える   

*浅い川を流れる水のように、清らかで軽く。



 
   ①色彩論  明るさの対比が極小の場合に極大となる


 ② クオークの色 ~赤色を帯びたグルーオン


 ③色は自分でつけてみる~自然そのものには色もない。 


④完全な純色よりやや彩度を落とす表現力をたかめる。人間の心理の最も深層を象徴する色  


⑤人間が灰色の人生の曖昧さを受けいれる黒は 有彩色を輝かせる


⑥色彩技術 白や色の混色を出来るだけ、避ける。


 ⑦色の好み  軽さ、弱さ、複雑さが好まれる。


⑧色の考え方
今世紀の絵画は 色より形を重視する傾向が強い







9.[思考絵画」作品集



10.芸術作品とは 主な専門家の意見


11.美術雑誌掲載


12.参考文献


13.画歴~受賞歴など


14.油絵肖像画および注文画について


15.お問い合わせください~
メールお待ちしております。