油絵抽象画の芸術作家
島田勇ホームページ

 

世界で初めての思考絵画

思考
絵画とは 作家の思考と想像と言う事ではなく、観る人の為の絵画であり、
思考から想像力を喚起することを目的 と した作
品です。
詳細は 本文をご覧ください。


油絵抽象画の芸術作家
絵画に於ける芸術作家とは 芸術学理論にのっとり、
解釈学を基低として あらゆる理論 によって作品化するものであります。

西欧では 点数化しております



「国家戦略」パリのルーブル美術館の関連施設

「パリ.カルゼール.デル.ルーブル」にてアートショッピング
(社団法人)ジャパンプロモーションのご指名
【経済産業省、外務省、国土交通省観光庁、独立行政法人国際交流基金、
一般財団法人自治体国際化協会、日本政府観光局などが、後援】で、出品する事となりました

詳細及び制作過程をご覧ください



これからの展示及び販売予定

9/1日 町田天満宮
4日 靖国神社
11日 横浜黄金町商店街

9/13日〜18日 横浜市民ギャラリー「武蔵野美術大学校友会M展」開催

18日 江の島龍口寺
24日 東京フオーラム

18、19日搬入、開催9/28日〜10/10日 自由美術展出品予定






作品のみご覧になりたい方.ここをクリック〜sub9抜粋表示


 特集 天才や神童と呼ばれる子供達は 育てられる。
特集世界の有識者たちが待ち望んでいる「思考絵画」




目 次

1.芸術作家 島田勇の考え方

@   芸術作家を目指す〜写実、具象絵画からの脱皮 newpage1. 
    

A   人生を育むために〜自我の無と論理的追求 newpage2.
        

B   芸術作家としての考え方〜鑑賞者の生涯にわたって役立つ絵画を創り出すことnewpage3.
           

C   人間の創作活動〜論理的把握と表現そして、孤独との戦いnewpage4. 
 

D   社会的行為のシステム理論 〜訓練の厳しさが重要newpage5.  






2.芸術の新様式を求めて〜ピカソを超えた新芸術様式誕生とは


@ 第四次元空間の概念と芸術〜概念が要求する哲学的帰結を考え抜く事newpage6. 

     
A 芸術の歴史的様式の確立〜今まで、世界中で存在していなかった. 芸術の新様式とはnewpage7.

    

B 美術史の簡単な捉え方〜一個の芸術作品として捉える美術史newpage8.



    

3.哲学と芸術表現 現象学、ハイデッカー メルロポンテイ等の考え方 

 
@ 現象学の見方〜存在しているものの全てなのですnewpage9.
                          

a 存在者そのものの全体〜 無である newpage10
     

b 時間的な経過〜全体の奪回である newpage11.
 
    

c. 地平を同じくする〜存在者としての存在者の全体、newpage12.

 死せるものをしっかり捉える事は、最大の力を必要とするnewpage13
 


              

A. 弁証法の法則と実存論的存在論
事物的に存在していないものとしての実存と言う意味で存在しているnewpage30.

     a実存的存在論〜存在しうる存在ではなく、事物的にしていないものの実存という意味で、存在している。newpage14.
     
b. エンテレケイヤ〜美は 聖と結ばれる時に、価値の階段を駆け登って  他の価値に勝る 高い位置を占めるnewpage15
.永遠〜時空の生層圏を超えるとき<永遠>が開示されるnewpage16

B.時間と空間の超越〜過去と現在を比較する関係、newpage17 

       

C.現象学を認識論に転換〜哲学的認識論newpage18 
    
     
D 驚異の芸術表現〜分割された諸規定newpage19







4.宇宙量子学と芸術表現

 
人間の発祥時の本質的根源とは
@ 量子力学は 全ての安定の基礎である〜宇宙の秩序を探り求められたものを 把捉表現する。newpage20.
A 場と粒子は 同一〜法則と性質を知り、表現する。newpage21.
B ニュートリノ〜弱い力と波として伝わる。newpage22.
C 不確定宇宙と抽象の世界〜不確定宇宙が立証され、抽象の世界が現実となった。newpage23.
D 量子色力学と芸術表現〜近づけば 近づくほど 弱まって見える。newpage24.





5.絵画表現の実践

科学遠近法。透視画法の崩壊 newpage26.


 @ 解釈学と構造分析と形態〜解釈学的レベルこそ、芸術の生命 newpage28.
 

         
A 現象学的データの価値を重視する〜存在論は 現象学としてのみ可能である。 newpage29. 


        
B ランダムネスと支離滅裂〜言説は ばらばらに自らを不動化す。 newpage30

      

C   自己自身を放棄と自己の歴史化〜自分から離れる newpage31.


  
D   新しい価値と力〜遠い空間と過ぎた時間を勝ち取るnewpage32.

       

E   生物と植物戦略〜殻と輪郭線newpage33.html









6.作品について

普遍的ないしは 最高の価値を求め newpage41.    

@   多様な解釈作用が必要〜芸術作品は形式内容の複合体である。 newpage34. 

A   価値による統御〜存在をもたぬものの存在である」newpage35   

B   作品の統一性〜下書きの状態、なぞり書等及び修正や削除newpage36.     
 

C   世界とは〜事象の全体を一目で見通すことであるnewpage37.       

D   規則の無視と謎と狂気 〜意味その物を謎と化してしまうnewpage38.



.抽象芸術の基礎
       

@ 
支持体の処理 。

a。キャンバスの作り方 b.重ね塗りの効用 C.マチエールの特徴 D.題材の捉え方

A 画面構成 newpage26

a。緊張と重量感  b。デスハーモニィとハーモニィ C.積極的な形と消極的形が交互に現れて対立するメロデイー  d.よい評価と構成

B黄金分割と構図の単純化 newpage27








8.色彩とマチエール

〜彩度、明度の適性値は  刺激の強い色彩は 弱いものどうしの差を区別できなくし ] てしまう。
弱い素粒子は エネルギィーを増す補色の一関係が一目で見渡せるように表示。newpage31. newpage34. 
    

@ 色彩論〜明るさの対比が極小の場合に極大となる。 newpage39.   

A クオークの色〜赤色を帯びたグルーオンnewpage40.
 
       
B 色は自分が付けて見ている〜自然そのものには色もないnewpage41.

C 完全な純色よりも やや彩度を落とす。表現力を高める人間の心理の最も深層を象徴する色 newpage42.

D 人間が “灰色の人生”の曖昧さを受け入れる〜 黒は有彩色を輝かせる。newpage43

E 色彩技術〜白や色の混色を出来るだけ避けるnewpage48.

F 色の好み〜軽さ、弱さ、複雑さが、好まれるのであるnewpage45. 

G 色の考え方〜今世紀の絵画は 色よりも形を重視する傾向がすこぶる強い。newpage46
 
            
H 絵画技法と耐久性 〜500年以上の耐久性を持たせ色の退化を防ぐnewpage47.







9.作品集色彩修正中作品あり

 
  

10芸術作品とは 専門化の意見




11.美術雑誌掲載

 
            

フランスのシャルル フェロー氏の評論家の評論 
       

@ 美術画報―20号 現代作家 美の競演秀鋭作家として作品掲載newpage50.
   

A 芸術倶楽部―32 新様式を求めてー新たな芸術様式の地平を拓くnewpage51.
  

B 芸術倶楽部―36号  取っておきのアーチスト、ある1つの回答への試みnewpage52.
  

C BIEN びあーん4   独自のアンテナを持つ 魅力的な個人主義者たちnewpage53.  

D フランスーブリジット ソーサックさんの採点表newpage54



12.参考文献





  

13.≪画歴と考え方の変遷≫
.

14.油絵肖像画、仏画、注文画について


15.お問い合わせご意見をお聞かせ下さい