5. 絵画表現の実践

概略

 

~科学遠近法、透視画法の崩壊

人間の初産として 発祥時の本質的根源を求める時、量子力学は 総て

の安定の基礎となる。

 

① 宇宙の隅々を 同一の法則が貫いている。

② 本質を定める時、宇宙量子学や植物生態学の応用が欠かせない。

    場と粒子は 同一 ~法則と性質を知り、表現する。

    ニュートリノ ~弱い力と波として伝わる。「揺らぎ」が、宇宙の根源的な事

    不確定的宇宙と抽象の世界~不確定宇宙が立証され、抽象の世界が現実となった

    量子色力学と芸術表現~近づけば、近づくほど、弱まって見える

 

規則,単純,形の性格さを好む傾向はないと反論、

絵画における科学的と 透視画法の崩壊、遠近法の絵画空間の崩れ等 古典的透視画法空間を破壊し 空間そのものを再構築した、中心遠近法の廃止である。

観察者から発する消点は もはや存在しない。 この絵の彫塑性は 事物そのものから形成される。

上位の階級は 複雑な絵画が好きである。複雑な絵、高度の不確実性を持つ作品への好みが増す。




科学遠近法。透視画法の崩壊


① 解釈学と構造分析と形態解釈学的レベルこそ、芸術の生命  


②現象学データの価値を重視する   
存在論は 現象学としてのみ可能である。

 
③ランダムネスと支離滅裂   
言説は バラバラに自らを不動化する


 ④自己自身の放棄と自己の歴史化 
 
自分から離れる。 


 ⑤新しい価値と力  
遠い空間と杉田時間を勝ち取る


 ⑥生物と植物戦略
 
 核と輪郭線











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