北海道石狩振興局管内野鳥年次記録をまとめています。

2016年1月28日 年次記録に2015年分を加えました。
2016年2月8日 「石狩鳥報2015」を発行しました。

冊子体としての「石狩鳥報2015」の発行以後に記録が追加・修正された場合には,
必要に応じてこのページの記録表を更新します。



野鳥観察者の皆様へのお願い

年次記録をご覧いただき,リストに無い鳥や稀にしか見られていない鳥の目撃記録が
ありましたら、是非お知らせ下さい。なお,記録の正確性を期すために,観察記録や
写真などの具体的証拠の提供をお願いすることがありますのでご了解下さい。



石狩管内野鳥年次記録(2006〜2015)へ

これまでに石狩管内で記録された野鳥は330種近くになります。その中には1回だけ
しか記録されていないものもかなり含まれています。最近10年をみると,年間240種
ほどが記録されていますが,毎年確実に記録されるのは,そのうちの190種程度です。

ご 紹 介

石狩鳥類研究会は北海道石狩振興局管内(札幌市,江別市,北広島市,千歳市,恵庭市,石狩市,当別町,新篠津村)の鳥の年次出現状況をまとめることを目的とした組織です。多くの探鳥家・野鳥観察者がいる現在ですが,個人観察記録のほとんどは発表されないまま埋もれています。その中には重要と思われる記録も少なからずあります。「もったいない」と言わざるを得ません。一人一人の記録はわずかでも,たくさんの人たちの記録をまとめれば立派なものになります。その記録を印刷物として公表し,将来に残していけば,きっと役に立つだろうと考えています。研究会としていますが,調査・研究は主目的ではありません。「何かを知るために」記録を積み重ねていくのではなく,積み重ねの結果,「何かが見えてくるかもしれない」という認識です。会員一人一人の個人的趣味としての野鳥観察を最重要視し,会全体としては特定の方向性を出さないというのが基本姿勢です。


                     代表 樋口孝城
活動歴

1997年10月 発足
1998年4月 会誌第1号「石狩鳥報1997」発行
 以後毎年の「石狩鳥報」を発行
2016年2月 会誌第19号「石狩鳥報2015」発行

「石狩鳥報2015」には若干の残部が出ます。写真などは殆どなく,記録だけのものですから,眺めていても面白くはありませんが,入手ご希望の方には郵送しますので、ご連絡下さい。


石狩鳥類研究会は対象地域が石狩管内だけですが,北海道全域を対象とした野鳥観察団体として
北海道野鳥愛護会があります。そちらのホームページも是非ご覧下さい。



 バナーです。本サイトへのリンク,記載資料の利用はフリーですが,できればご一報下さい。

石狩鳥類研究会 002-8065 札幌市北区拓北5条2丁目10-17 樋口孝城