牧師紹介


【説教奉仕者】 : 後藤 由起 牧師
          : 日本福音ルーテル教会牧師、ルーテル学院大学非常勤講師

            専門は宣教学(特に宣教のリーダーシップと教会成長)、
            他に関心の深い分野は旧約聖書学(特に預言と預言者)。


       ♪ 京都生まれの京都育ち、実家は真言宗。
         中学生の時に教会に通い始め、大学生の時に洗礼を受けました。
         いろいろなことが起こる毎日ですが、
         そんな中をイエス様に助けられて生きる恵みを皆様とともに分かち合えたら幸いです。
         ぜひ、礼拝でお会いしましょう! ♪


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【主任牧師】 : 富島 裕史 牧師
        : 日本福音ルーテル静岡(音羽礼拝所・ひかり礼拝所)教会牧師 


「 新しい命に生きる 」
        富島裕史

イエスが復活された朝、女性たちが墓に着いてみると、
石が墓のわきに転がしてあり、中に入っても、主イエスの遺体が見当たりませんでした。
彼女たちは途方に暮れてしまいます。
そこに輝く衣を着た二人の天使が現れて告げるのです。
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここにはおられない。
  復活なさったのだ。
  まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。」 と。

ガリラヤでのイエスの言葉や活動は、
悩んでいる人の重荷を共に担われ、病んだ人を癒し、罪人とされる人と共に歩まれ、
新しい命に生きるようにしてくださったことです。
そのことを思い出しなさいと、天使は語ったのです。
そして聖書は記しています。
「婦人たちはイエスの言葉を思い出した」 と。

キリスト教にとって重要な言葉のひとつに、記念するという言葉があります。
記念とは思い出すこと、想起することです。
イエスのことを想起した彼女たちは、
もはや墓にとどまることなく、イエスの福音を宣べ伝える者となりました。
彼女たちは新しく生きる者とされたのです。
この出来事はイエスが甦られたように、
わたしたちも新しい命に生きることができるということではないでしょうか。

神さまは決して、私たちを見捨てられることはありません。
新しく生きる道を必ず用意してくださっているのです。
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