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海外情報OVERSEAS INFORMATION


各国の放射能検査について


●マレーシアにおける放射線検査について

 クアラルンプール国際空港・コタキナバル国際空港におきまして日本からの直行便を対象として到着
 ゲ-トにて’放射線スクリ−ニング’のチェックを行います。

●台湾における放射線検査について
 台湾の玄関口、桃園・松山・高雄国際空港では昨年3/15に放射線測定ゲ−トを設け、日本から台湾に入国
 する全ての旅客に対し放射線量の測定を行っております。
 万が一放射性物質が衣類等に付着していた場合、除染処理を行なった後の入国となります。 

●香港・マカオ:空港での放射能検査について
 <香港> 
 現在香港の空港では、希望者だけを対象に放射能検査を行っております。 
 香港入国の際の検査です。 強制検査ではありません。 
 検査の結果、一定の放射線数値が出て必要と判断されたら放射能汚染低減処理をおこない、 
 さらに必要であれば病院で治療をおこないます。 
 本人の持ち物を破棄する可能性もあります。
 これらの対応を拒否すれば隔離されます。(放射能汚染拡大を防ぐため) 
 検査ブースはイミグレーションより前にありますので、
 空港からフェリーでマカオに行く方も希望すれば検査を受ける事は可能な状況です。 

<マカオ> 
 現在マカオ空港では、日本からの便の乗客に対して、放射能検査を行っております。 
 マカオ入国の際の検査です。 日本便乗客全員が対象です。 
 このため、入国には通常より時間がかかっております。 
 検査の結果、一定の放射線数値が出て必要と判断されたら、病院に行き再検査になるとのことです。 
 マカオフェリータミナルにおいては、現在は放射能検査は行われておりません。 

 ※これらの検査がいつまで行われるかは発表になっておりません。

●アメリカにおける放射能検査について
 日本からの便の乗客に対して、放射能検査を行っております。 
 日本便乗客全員が対象です。 

 ※各国の検査対応につきましては、ご出発前に再確認をお願い致します。