オーストラリアレポート by N.Rさん

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オーストラリア報告7 (2005年11月28日 オーストラリアの花編)

前回のオーストラリア便りから、すでに1年以上経過してしまいました。そろそろ忘れ去られてしまいそうな気がしましたので、ご報告をさせていただきます。

ユーカリの花
ボトルブラシ
今回は、オーストラリアの花について(気球乗りにはあんまり興味ないかもしれませんが・・・)。オーストラリアの住宅は、当然のことながら日本より敷地が広く、どこの家でも、緑の芝生が広い面積を占めています。また、草花や花の咲く木を植えている家が多く、日本でも一般的なツツジやアジサイなどもあちこちで見かけます。しかしながら、日本ではあまり見かけたことがない花もたくさんあります。そのうちのいくつかをご紹介します。

オーストラリアにはコアラがいることは誰でも知っていることと思います。コアラはユーカリの葉っぱしか食べません。ユーカリの広大な林はあちこちにありますが、野生のコアラを見たことはありません(昼間はほとんど寝ているらしいので、見つけるのは困難です)。コアラが食べるユーカリの木に花が咲くのはご存知ですか?今住んでいるWollongongの町には街路樹としてもユーカリの木が植えられています。ユーカリは色々な細かい種類に分けられるそうで、どの種類にも花が咲くのかどうかは判りませんが、今年、花を見つけました。咲いていたのは7月頃でしたので、こちらの冬です。写真で判るように結構可憐な花です。ひとつの木に付く花の数はそれほど多くはないので、すごく目立つものではありません。

次は、「ボトルブラシ」という、まさに花の形ピッタリの名前が付いている花です。これも木に咲く花です。木の丈はそれほど大きくなく、せいぜい2〜3mくらいです。10月頃の春の季節になるとあちこちで赤い「瓶洗いブラシ」が見られます。白い花のも時々見かけますが、こちらはどちらかいうとやや地味です。なんという形だ、綺麗とは言いがたい花だ、と最初は感じましたが、今はもう抵抗なく花と思って受け入れてしまっています。

オーストラリアの春の花で、特別印象深いのは、ジャカランダの花です。10月後半から11月まで、新緑の前に、木いっぱいに紫の花を付けるこの木は、ある意味、春の訪れを主張する、日本の桜に代わるような存在ではないでしょうか(オーストラリア人は誰もそう思ってないと思いますし、オーストラリアには所々で桜の木も見ますし、桃やリンゴも生産しているので、そういう地域に行けば、もっと日本人にも納得できる春の花木が見られるものと思います)。Wollongongは、どちらかというと、冬でもそれほど寒くなく、真冬の最低気温でもせいぜい5℃くらいまでしか下がらず、しかも、ユーカリに代表されるような常緑樹が多いので、紅葉や新緑が少なく、幾分季節感に乏しい気がしています。それだけに、この花は余計に印象的です。もっとも、この木の花の下で、宴会をしている人は見ません。この色ではそういう気にもなりません。この木の原産は南米だそうですので、ブラジルなどでも同じような光景があるのかも知れません。
なお、オーストラリアでも、キャンベラなど幾分内陸に入った地域では気温差も大きく、冬の紅葉、春の新緑も楽しめます。

最後に、名前はわかりませんが、初めて、これを発見したときは「何だ、このアスパラガスは!」と感じました。まさに巨大なアスパラガスみたいな植物で、Wollongongの海岸にありました。夏の初めにこれくらいの高さになり、その後、先っぽのほうに房をつけて一個づつは小さい花をつけますが、これは、きれいでも何でもありません。秋に枯れてしまいます。
(HP管理者註:リュウゼツラン、英名でセンチュリープラントと呼ばれる植物にほぼ間違いないでしょう。センチュリープラントは100年に一度しか花をつけないところから来ているそうですが、実際には数十年に一度花を咲かせるようです。)

こちらは、そろそろ夏。ただ、今年は、雨模様の日が多く、雲ひとつないギラギラ日差しの強い日は少なく、その分気温もまだそれほど上がっていません。今年のお正月は日本に帰りたいな、と思っています。

Wollongong Australiaより。


春の訪れを告げるジャカランダの花 巨大アスパラガス??


オーストラリア報告6 (2004年8月30日 エアーズロック編)

日没のエアーズロック。赤い岩が夕日でさらに赤く染まります。
登り口の光景
 エアーズロックの登り始めは急勾配で大変
7〜8月は日本の蒸し暑い夏とは対照的に、こちらは冬です。確かに朝晩は寒いので、暖房も必要ですが、ここWollongongでは最低気温はせいぜい5℃くらいで、日本のように氷点下になることはありません。昼間は寒いときでも13〜15℃くらいになります。8月に入って少しずつ暖かくなり、もう春の気配が感じられます。特にここ2〜3日は昼間の気温は20℃を越えているし、日中は海岸を訪れる人も多く、ほとんどが半袖、Tシャツ姿です。

先日、私と同様に日本から赴任している同僚とその家族(奥さんと1歳5ヶ月の子供)と共に、エアーズロック(Ayers Rock)へ行きました。オーストラリア大陸のほぼ中央付近で、赤土の大地に大きな岩層が突き出ている、有名な観光地です。オーストラリア人は意外と訪れた人が少ないようです。行く前はウチのカミさんも「ただ大きな岩があるだけじゃないの?」と不信の念を持っていたようですが、さすがにその地に立つと、スケール大きさに圧倒されます。

エアーズロックは1個の岩(砂岩)で、地上から高さ380mくらい(海抜は800m余り)あり、この岩に登ることが出来ます。ウチのカミさん(及び子供)は途中で止めることにしましたが、私と、同僚とその奥さんの3人で登岩しました。最初はとんでもない急勾配で、設置してある鎖を頼りに登るのですが、途中休むにも勾配がきつくてゆっくり座っていられないくらい(滑り落ちそう)です。下を見れば「えぇ〜ここを降りるのかぁ---?」と誰しも思うほど(高所恐怖症の人はここでもうダメ)。下から見ていると、急斜面しか見えてないので、頂上はその直ぐ上だろうと思っていたところ、とんでもない、その後勾配はだいぶ穏やかだけれど、いくつもの起伏を超えて歩く距離が最初の急勾配部分の2倍くらい(ここには鎖はない)。とにかく安全にゆっくり登り、頂上へ到達しました。
下りはまた上り以上に大変です。よほどグリップのしっかりした靴でないと、滑ってしまいます。しかも最終部分が急勾配。木も何にも生えてないから、ちょっとつまづいたり、滑ったりすれば、下まで落ちるしかない。私も最後もう少しという所で、ひざが笑い始めました。慎重に歩幅を小さくゆっくり降りました。

当初、2時間くらいで往復の予定でした(下から見て頂上はその少し上だと想像して、また、ガイドブックにも1.5〜2時間くらいと書いてあるし、我々が登り始める頃降りて来る人もいたし))。が、しかし結局3時間掛かったしまいました。下で子供と待ってたカミさんは、あんまり遅いので、どこかで落っこちたのではないかと心配していたようです。後でよく見ると、ガイドブックには「登るのに1.5〜2時間」とかいてあるし、また、登り始める人数と頂上にいた人数を比べて考えると、2/3くらいの人は頂上まで行かずに、急勾配のところだけ(ここで既に300m以上の高さ)で降りているようでした。とにかくその日は、他の観光は無し。みんな休息を取ることにしました。
(安易に登ってはいけません。この国立公園のガイドブックには、「今までに少なくとも35人以上が死んでいるし、多数のけが人が出ている」「先住民アボリジニの聖地であるので、出来るだけ登らないで下さい」と書いてある。)
TOP OF AYERS ROCK.JPG - 30,734BYTES
頂上にて。頂上には方位を示す指標がある

風の谷風景
巨大岩の間を抜けて散策。現実とは思えない光景
翌日は、「風の谷のナウシカ」で有名なカタジュタの岩群を訪れ、「風の谷」を含む散策コースを3時間ほどかけて歩きました。ここでは間近に迫る巨大岩の間を抜けて歩くので、そのスケールの大きさが、非日常的な世界にいる感覚を味あわせてくれます(写真ではその大きさ感は伝えられないと思います)。ここは普通の人なら誰でも散策可能ですし、御奨めです。また、エアーズロックの周囲にも、アボリジニの昔の壁画(岩画?)などが見られるトレッキングコースも歩きました。
夜は、ホテルのバイキングスタイルの晩餐で、カンガルーの肉(あんまり癖がない赤身の肉)、エミューの燻製のような肉(結構美味い)などもいただきました。

気分はリフレッシュ、体は多少くたびれて、シドニーを経由、和食の夕飯を取り、ウーロンゴンに帰りました。


Wollongong Australiaより


風の谷散策
2.5〜3時間くらいのトレッキング。お奨めコースです。
エアーズロック麓に描かれたアボリジニの画
大昔は麓の洞窟に住んでいたようです


オーストラリア報告5 (2004年7月13日 熱気球世界選手権大会 in Mildura, Australia

立ち上げ前の点検中。現地は真冬なので、皆厚着です。 一斉に離陸! 一番手前の気球が河口パイロットが操る「HONDA SKY」。出場気球の中で一番新しい気球です。多分。
 6月26日〜7月3日のMilduraでの熱気球世界選手権大会に行ってきました。結果は、すでにご承知かもしれませんが、河口パイロットは総合19位と初めての海外大会としてはよい成績でした。世界で19番目だと思うとスゴイ。

 ちょうど大会の直前から南の低気圧の動きが影響して、結構晴れているのだけれど風の強い日が多く、結局競技フライトは4回で、タスクは日曜日午前3、火曜午後1、木曜午前5、金曜午前4の合計13タスクでした。木曜日のタスクまで風速数m以上の風の中の競技だったので、ハム君も西条や岡山の狭いエリアで鍛えた実力を、今ひとつ十分に発揮できなかったようです。初日のタスク終了時点では49位でしたが、その後少しずつ順位を上げ、木曜日終了時点で33位でした。ここまで全てのタスクのマーカーを確認・回収できたことが、大きく後退することなく最終日の結果を支えたものと思います。

バルーングローもありました。 熱気球競技の華、Fly In。世界選手権ともなると、皆きっちりターゲットに寄ってきますね。
上空から眺めたMildura。ほんと、何もないです。
カンガルーは夜行性ですが、昼間に見ることも出来るようです。
 最終日の金曜日午前は多少曇っていましたがかなり穏やかで良好なコンディション。PDG、FIN、FON、FONの4タスク。河口パイロットはいずれも見事なコントロールで近寄ってきて、PDGは13mでしたがそれ以外はすべて3〜8mで、各タスクとも高得点のすばらしい結果でした。この日のお陰で、一気に順位が上昇しました。先ずは、満足すべき世界選手権だったと思います。(彼およびこのチームはさらに向上する可能性が大きいと思います。今回の様子を見ると、ベスト10入りはそんなに難しい話ではない様に感じました。近い将来そうなるものと思います。)

 私もチームの一員として第2チェイスカーのドライバーを務めました。町中の道路は何の問題もありませんが、最終ランディング場所は、道があってないようなブッシュ(かなりの木も生えている)の中が多く、木立の間をぬって進まなければならず、レンタカーに細かい傷がいっぱい付きました(返却する時どうなっただろう?)。

 金曜日の午後はタスクがなく、フリーフライト。私もMilduraの空を飛ばせていただきました。どこまでもまっ平ら。赤土の平原が続きます。
 風のためフライトがない空き時間に、野生のカンガルー探索を現地ボランティアクルーにお願いすると、ブッシュそばのゴルフ場に出没するとのことで出かけました。見事発見。写真には2匹だけですが、7〜8匹以上いました。動物園とは違ってやっぱり近づくと逃げてしまいます。

 WollongongからMilduraまでは車で往復しました。行きは2人で交代で運転しましたが、帰りは1人。約1000kmの実質運転時間は10時間。休憩を細かく何度も取って合計12時間かかりました。

 当初は風のためのキャンセル続きで、なんとなく世界選手権という感じではなく「あ〜ぁまたキャンセルか」というけだるい状況でしたが、最終日は、さすがにターゲット近くに多数のマーカーが投下され、「さすが世界選手権」という感覚イッパイで、しかも河口パイロットの好成績で、さらに午後フリーフライトが出来て、私には満足感一杯で帰途に着くことができました。ただ、一週間よく見知った仲間と気球に浸っていると、「一緒に日本に帰りたいな」という思いもありました。

大会公式HP http://www.2004worldsballoons.com/
オーストラリア報告4 (2004年5月16日)
 4回目(4ヶ月目)のお便りです。そろそろ私のことも忘れられようとしている頃かと思います。
 オーストラリアでは、自然の中に人間が住まわせてもらっている、という感じがあります。カンガルーやコアラを初めとするオーストラリア独特の動物を守ろうという考えから、海外からの動植物輸入に対する検疫は非常に厳しく、害虫や動物の伝染病に敏感で、例えば狂牛病にしても近年有名になるよりずーっと前から、この国では肉骨粉は禁じられています。
 私が住んでいるウーロンゴンも自然の中にあります。ごく身近に多くの種類の野鳥達を見かけます。窓越し撮影であったり、多少写りのよくない写真もありますが添付します。
 カラスのようで肩や尻尾が白く、まるで違った鳴き方(ポィポィポィと言うような鳴き声です)をするマグパイといわれる種類は沢山いますし、カラフルなインコの仲間は3〜4種類見られます。オーストラリアの鳥ワライカワセミもごく身近に見ることが出来ます。会社の木にとまっていることもあります。ペリカンなどは時々空を悠々と飛んでいるし、人が近づいてもぜんぜん平気です。

 話は変わって、6月末〜7月初めにMilduraで行われる熱気球世界選手権大会に、河口チームの「応援」に行こうと思います(微妙な言葉遣い。サポートという意味にもなるし、ただ「ガンバレ」と言うだけかもしれない)。ハム君とも連絡を取っています。さすがに大会1ヶ月前になると色々な準備でパイロットは忙しいようです。私は気楽に行くつもりですが・・・・。WollongongからみるとMilduraは、ほぼ真西(少し南)に約1000kmです。

 

Laughing
-Kookaburra
(ワライカワセミ)


カワセミの一種で、オーストラリアでは非常にポピュラーな野鳥です。
けたたましい笑い声のような鳴き声です。
Pelican
(ペリカン)


港や入り江に行くと結構普通に見られます。
餌とり合戦では、体の小さなカモメにいつも負けているような気がする。
Pied Currawong
(フエガラス)


一見カラスのようですが。日本のカラスとは種類が異なり、「カァーカァー」とは鳴きません。

マグパイの親戚です。
Rainbow Lorikeet
(ゴシキセイガイインコ)

レインボーの名前がぴったりな派手な色彩のインコです。

こんな鳥がペットショップや動物園ではなく、ごく身近な自然の中で見られるところがオーストラリアらしいところ。

姿も目立ちますが、「キーキー」という鳴き声は少々耳障りなほどに良く目立ちます。
オーストラリア報告3 (2004年4月10日)
 4月1日付で経理関係担当の27歳の若者が赴任して来ました。アパートは一杯あるのだけれど、安全性や家具付かどうかなどの条件をつけると探すのが結構厄介で、ほぼ決めることは出来ましたが入居できるのは来週です。
 3月の最終週に夏時間が終わり、日本との時差は1時間です。急に日の入りが早くなり、5時半頃から薄暗くなり始めます。ようやく秋なのでしょうがあんまり季節感はなく、日差しの下では暑い感じで、休日はまだ半袖のポロシャツでOKです。
 そうそう、先週の初めに3〜4日連続して大雨が降り、至る所で小さな洪水が発生(結構アップダウンがある地形なので低いところに集まった水があふれる)、朝、通勤の道路の一部が通行止めになっており、迂回して出勤しました。私がいるオフィスのすぐ横の芝生も水流に覆われましたが、大事には至りませんでした。
 シドニーは大きな湾の傍にあり、いくつかの橋が架かっています。そのうち南シドニーと北シドニーとを結ぶハーバー・ブリッジ(写真左)は町の中心にも近く、最も古くて大きな橋です。最高点で高さ138mのこの橋のてっぺんまで登ることが出来ます。先日、会社関係の人と登りました。もっと怖いのかと想像してましたが、足場がきちっとしているので難なく登れました。天気がよく絶好の眺めでした。ほぼ頂上からオペラハウスをバックにしての記念写真(右)です。

 

オーストラリア報告2 (2004年3月8日)
 当地に来て昨日で丁度2ヶ月が経ちました。もう生活には何の不便もない状況になりました。ただ、仕事のほうでは大きな問題を抱えてしまいましたので、これは日本の親会社の技術支援を仰いでいるところです。

 今日は食べ物の話にします。
 今のところ単身赴任なので、毎日夕飯を考えるのが面倒。こちらでは仕事帰りにちょっと一杯」というのが全くないから、アパートに帰って毎日自分で作ってます。日本のスーパーにあるお惣菜がないので作るしかない。

 幸い食材は結構豊富で、魚屋ではエビ、サケ、鯛、牡蠣はいつもあるし、時々アジやイワシ、サヨリなどもあります。サヨリは日本のより一回り大きいので、開いて、から揚げにしたらすごく美味かった。八百屋もあるし、スーパーでもごぼうやレンコンみたいな根菜はないけど、ねぎや大根もあるし、この前はしめじやシイタケもマッシュルームと並んで売ってました(いつでもある訳ではない)。スイカや苺、桃もありますが桃は小さい。ネクタリンは桃の香りがあって甘く、皮に毛がなく、やや酸味もあってとても美味いと思います。豆腐もス−パーに普通にお
いてあります。東洋食材店も近くにあるので便利。中国、韓国、日本のものがありキッコーマン醤油はもちろん、キューピーマヨネーズもシマヤだしのもとも、S&Bカレールーもあります。
 
お米は、オーストラリア産で「Sushi Rice」というのがあり、日本の米と同等でOKです(10kg入りしかないので一人だと当分ある)。ただ、買ったのは新米(1年未満)ではなくちょっと古いようです。米もそうですが、何でも単位は大き目です。この前、マーボ豆腐を作るためにひき肉(合挽き)を買ったら、500g以上のパックしかなく、当然大量に余るので冷凍しておき、今日ハンバーグにしました。誰も見たくもないかもしれない私の晩御飯の写真です。

 スーパーまでは歩いて14〜15分。休みの日は運動をかねて歩きで行きます。平日は夜12時まであいているので便利です。


オーストラリア報告1 (2004年2月8日
 オーストラリアの近況を報告します。ちょうど1ヶ月ほど経ち、そろそろ生活ペースが判ってきました。といっても一人暮らしの自炊はなかなか大変で、夕飯を何にしようかと考えるだけで、いやになってきます。それでも、毎日ちゃんと自分で作っています。

 こちらは夏ですが、1月はそれほど暑くなく、過ごしやすい天候でしたが、ここへきて先週半ばから気温が上昇、今日は30℃を超えてさすがに暑いなぁと感じます。

 添付の写真2枚は、どちらも今すんでいるアパートからの景色です。アパートは15階建ての12階の部屋です。近くの海岸沿いの芝生公園によくパラグライダーが着陸しています。恐らく上空からのスカイダイビングだろうと思います。海の直ぐそばなので結構風が強く、嵐のような時もありました。




 近郊の移動は、だいぶ地理がわかってきましたし、日常の買い物もどこへ行けばよいか、銀行のカードはどうやってお金を下ろすか(日本でも自分でATMで下ろしたことがなかった)、電話代はどこで支払うかなど、いろいろ判ってきました。ただ、まだあまり遠出しておらず、前から駐在している人の案内でシドニーへ1回行っただけで(1時間あまり)、まだもうひとつ自信がありません。まぁ、これからぼつぼつです。

また、ときどきご報告します。
N.R

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