15年度から試験内容が全くといっていいほど変わったのです。以前サラリーマンだった私はこの資格の実体を知らず、長期に渡り自分に最善の方法を探し続けていました。皆様には早急に勉強の方法を確立していただきたいと思いホームページを開設することにしました。

また、資格取得学校のカウンセラーの話しや短期合格を目指す本などはハッキリいって私の経験上、あてにならない時代遅れです。もう少し早く私に知識があれば様々な選択肢があったに違いありません。しかし、そのような事をアドバイスしてくれる人がその当時の私にはいなかっただけなのです。

このホームページはどなたでも安心して受験勉強に入っていけるようにアドバイスをするものです。もう15年度以前の短期合格の話は遠い昔。これから資格を目指すあなたは16年度の試験問題に対応しなければなりません。

私の体験談をもとにメールマガジンを通じて公開していきますので見てやってください!!

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まずはじめに社会人であるあなたに絶対にして欲しくないことからお話をしようと思います。それは、今の会社は絶対に辞めないで下さい。絶対に・・・。

合格後にあなたはどうしようと考えていますか?実際に合格しても誰も何もしてくれません。ハッキリ言って”戦場に武器も持たずに置き去り”ですよ。資格を取ったところでどうにもなりません。ただ、行政書士としてスタート地点に立ったというところでしょう。考えても見て下さい。デザイナーを目指して専門学校を卒業したのと同じレベルですよ。もしあなたが会社の人事部だとしてその人を中途採用しますか?

とくに行政書士は他の国家資格に比べて実務に直結しない勉強内容です。大学の法学部を卒業した方が法律に詳しいのではないかと思います。それぐらい素人同様です。取得後に仕事を1つ1つ覚えていくしかありません。今の会社をやめて全 く違う業界の会社に入ったのと同じ状態です。ようはその道でプロになるためには経験が必要だということです。それには多大な時間がかかるということです。

では一番理想な方法は資格取得後も今の会社を継続し、平日の夜と土日だけで開業し(会社には絶対に内緒!!なぜ内緒なのかは後号でお話します。)会社の給料を超える粗利益を安定して得られるようになったら会社を辞めるか検討するという方法です。未経験業界に足を入れるのですからそれぐらいの慎重さが必要です。そうすれば 給料+副起業収入 が得られることになり、安定して未経験業界に参入できるというものです。

よく行政書士の資格をとって500万以上稼ぐとか言いますがこの数字は総収入であり粗利益ではありません。仮に500万が総収入の粗利益6割だとして300万。そして税金もかかりますし、保険にも個人で加入しなければなりません。おそらく、今の会社の給料の方が多いでしょう。まして500万稼ぐのにどのくらいの期間が必要になると思いますか?

現在会社を辞めてしまっている人は会社に就職して下さい。会社はあなたの生命線です。もし、あなたの会社がサービス残業が多く休みがないので勉強をする時間がとれないので会社を移りたいと思っているなら、行政書士の試験勉強とは切 離して考えてください。何度も言ったはずです。会社はあなたの生命線です。将来的に不安材料があり、転職を考えるのはかまいません。しかし、試験勉強のために今の経済力をみすみす減らすのはどうかと思います。これではバクチと同じです。確かに資格取得は容易になると思いますが、取得後の事をよく考えて下さ い。当時の経済力に戻すのにどれだけの力が必要になるでしょう?ですから
給料+副起業収入
 が理想です。 次号は独学or受講です。       


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