![]() 自転車スペック |
| 自転車:B−OSD1(パナソニックサイクルテック株式会社) |
2003年度の北海道一周旅行の1週間後に事故で愛車が廃車となり、その後継モデルである松下自転車工業製のオーダーメイド自転車、B−OSD1を購入。27インチのタイヤにドロップハンドル、マウンテンバイクの駆動系、泥よけフル装備のデモンタブルは変わりないが、リアが7速から8速に変更になっている。 |
| タイヤ:リブモ700×23C(パナレーサー) |
タイヤは2003年度の北海道一周旅行の時は38Cだったが、それ以降、35C、28Cと毎年のように細くなり、とうとう2007年からは23Cのツアラーというツーリング車とは思えないような細いタイヤを使った。しかしこれはあまりにタイヤの摩耗が激しく、かつパンクしやすかった為、再び28CのTservに戻した。だが日頃は23cのタイヤで通勤している為、北海道自転車ツーリングの度にタイヤをはきかえるのが面倒になり、2011年からはリブモという23cのタイヤを使った。このリブモは多少重量が重いが、耐久性と耐パンク性に優れており、10日程度のツーリングなら全然問題もなかった。タイヤの断面形状ゆえに、路面のわずかな段差を乗り越える 際の挙動の問題はあるが、今後しばらくはこのタイヤで走ることになるだろう。 |
| リム:OPEN PRO(マビック) |
2006年までは完成車に付いていたアラヤ製のPX−645を使用していたが、もっと細いタイヤが履きたくなったのと、ホイールの軽量化のためにマビック製のOPEN PROに変更。これに合わせて前後のハブもXTRグレードのHB−M970とFH−M970に変更した。これによって自転車の大幅な軽量化が達成できたが、逆にリムが細くなったことにより太いタイヤが履けなくなった。よりいっそうダートには向かない高速巡航仕様車となってしまった。 |
| ブレーキ:XTR BR−M970(シマノ製) |
カンチブレーキだと輪行する時にブレーキをリリースするのが楽なので、ずっとカンチブレーキを使ってきた。しかしやはり重い荷物を積んでのカンチブレーキでは制動力が不足して危険だったので、2007年モデルからはVブレーキを導入した。その効果は絶大で、少しの力でガツンとタイヤがロックしてしまうほどの制動力を得る事ができた。 |
| サドル:スパイダーツインテール(タイオガ製) |
北海道自転車ツーリングではずっとスペシャライズド製のボディジオメトリスポーツを使っていたが、さすがに6年も使い続けていると傷みが激しくなってきたので、2009年から新しいサドルの購入を決意。当初はセラSMP製のストライクを買おうと考えていたが、ふと目にしたスパイダーツインテールに一目惚れしてしまい即購入。このスパイダーツインテールは座面が樹脂だけでクッションがないのでパッドは必須だが、最近では北海道自転車ツーリングでもパッド付きのインナーパンツをはく事が多いのでそれほど問題になる事はないだろう。クッションがないので軽量化にも相当貢献しているはずだ。さすがにこんな堅いサドルは初心者には痛くて座れないだろうけど、私の場合はお尻ができあがっているので、何の問題もない。 |
| シートポスト:デュラエース SP−7410(シマノ製) |
2006年まではGT製のアロイサスペンションという、長距離のツーリングでも振動を和らげる為にサスペンションの付いたシートピラーを使用していた。しかしその効果はそれほど大きくなく、サスペンションが付いている分だけ重かったので、2007年からはシマノ製のSP−7410というデュラエースグレードのシートポストを使用するようになった。何の変哲もないシートポストだが、既に廃盤となったデュラエースのシートポストに何故か愛着がわいている。 |
| リアキャリア:MT−800(ミノウラ製) |
キャリアがないと自転車に荷物を装備する事ができない。鉄製でちょっと重いという欠点はあるが、その分頑丈で、ずっと使い続けている。9回に及ぶ北海道旅行で30kg近い荷物を積んでおよそ15000kmを走ったが、びくともしていない。壊れそうにもないので当分これを使い続ける事だろう。 |
![]() ハンドル周り |
| ハンドル:ニートMod184−STI(日東製) |
変速機をWレバーからデュアルコントロールレバーに変更した事に伴い、ハンドルも日東のニートMod184−STIに変更し、そのままずっと使い続けている。自分撮りした写真を見るとハンドルの幅が肩幅よりもずいぶん広いので、もう少し幅の狭いハンドルに変えようかと考え中。ハンドルには衝撃吸収のゲルをバーテープで巻いており、長時間乗っても手が痛くならないのがありがたい。 |
| ステム:デュラエース HS−7400(シマノ製) |
アヘッド、何それ? という状態で、もちろんこの自転車もノーマルステムを使用している。完成車には日東のCR−77という突き出し110mmのノーマルステムが付いていたが、全面開放式でないと扱いにくいのでプロファイルデザイン製のH2Oノーマルステムを使い続けていた。しかし軽量化の為にシマノ製のデュラエース HS−7400に交換し今に至る。このHS−7400は解放式ではないのでハンドルやステムの交換が面倒だが、いずれも頻繁に交換するものではないのでそれほど問題なく使用している。 |
| ヘッドパーツ:デュラエース HP−7410(シマノ製) |
2007年までは完成車に付いていたTANGE製のPASSAGEをそのまま使用していたが、2007年の北海道自転車ツーリング時にヘッドパーツの調子が悪くなり、ハンドルがグラグラの状態で旅をすることになった。 北海道から帰宅後にヘッドパーツを確認したところ、ボールベアリングを受けるワンがネジの締め過ぎで完全に割れており、これではまともなハンドル操作ができそうになかったのでシマノのHP−7410に交換。BBなども含めてほとんどの部品の交換は自分で行っているが、ヘッドパーツだけは取り外す器具がなく、ヘッドパーツを外す器具も売ってはいるが、それを購入するよりも信頼できる自転車屋に交換を依頼した方が安いので、ヘッドパーツだけは交換してもらった。 ヘッドパーツを交換するとハンドルの曲げ易さが堅くもなく柔らかくもなくで絶妙に良くなり、今までドロップハンドルの自転車は前傾姿勢過ぎて両手離しの運転ができないものだと思いこんでいたが、余裕でできるようになった。やはりいいヘッドパーツは自転車の操縦に大きな影響を与えるものだと実感した。 |
| 補助ブレーキレバー:エイドアーム(テスタッチ製) |
ドロップハンドルはハンドルを持つポジションが最低でも4箇所あるが、そのうちブレーキをかける事のできるポジションは2つしかない。特にハンドルの手前上部を持ってゆったりと走る時にブレーキがかけられないのは辛い。そこで補助ブレーキレバーを導入。ただ、フロントバッグを装着するとハンドル手前上部が持てないのであまり役に立っていない。せいぜい信号待ちの時に片手で補助ブレーキレバーを握って自転車を静止させるのに使っているくらいだったが、2007年モデルからフロントバッグをF−702に買い替えたのに伴い、フックキャリアC型も導入したので、走りながらでも補助ブレーキレバーが握れるようになりポジションが1つ増えた。この補助ブレーキはブレーキをかける以外にも役割がある。それはブレーキの調整ができることだ。ロードバイクはブレーキ側で、マウンテンバイクはレバー側でブレーキを調節するため、STIレバーとVブレーキの組み合わせは、ブレーキの利きを調整できる場所がなくなる。そこで間に補助ブレーキをかますことでブレーキの調節を可能にしている。 |
| フロントバッグ:F−702(オストリッチ製) |
これまでの北海道自転車ツーリングではオストリッチのF−104を使用していたが、酷使した為、フロントバッグが形崩れして使いにくくなった為、2007年から同じオーストリッチ製のF−702に買い替えた。F−104はゴムひもで止めるタイプで、開け閉めが片手で可能で楽だったが、F−702はロック式なので両手で開け閉めする必要があり少し使いにくくなった。その代わりにバッグの容量は大幅に拡大しており、このフロントバッグにレインスーツや工具、携行食やコンビニで買った食料品、ゴミ持ち帰りのキャンプ場で出たゴミを入れ、フロントバッグ前後左右5箇所のポケットには髭剃りや洗面用具、日焼け止め、コッヘルを洗う為のスチールたわしを入れ、さらに天気が良ければフロントバッグの上にツーリングマップルを洗濯ばさみで止めて走りながら地図を見れるようにしたりと有効利用している。2010年からはカメラが重くなったこともあり、フロントバッグにカメラを入れて走るようになった。 |
| ブレーキレバー:デュラエース ST−7703(シマノ製) |
2005年モデルからWレバーを廃止してデュアルコントロールレバーに乗り換えたので、ブレーキレバーもDURA−ACEのST−7703に変更。今まではWレバーに慣れていたが、ハンドルから手を放さずに変速できるのを一度体感してしまうと、もう元には戻れなかった。輪行する時ハンドルを外すのが面倒になるという欠点はあるが、利点の方が多いので、もう元には戻れないだろう。2007年からは輪行袋も軽くて大きなサイズに変更したので輪行時にハンドルを外す必要もなくなり、なおさら使い勝手が良くなった。マウンテンバイクのコンポーネントの10速化に伴いいずれはデュアルコントロールレバーも変更する必要があると思われるが、それはまだまだ先の話になることだろう。 |
| ライト:L2D(FENIX製) |
初期の北海道自転車ツーリングにおいては、いつもトンネルで恐い思いをしていたので、2005年からトピークのムーンシャインHIDを装備した。このHIDは通勤でいつも使用していたが、重さとバッテリーの持続時間で北海道に持って行くのをためらっていた。しかしよく考えたらムーンシャインHIDの重さはHL−EL300とHL−500Uを2つ装備するより軽いし、持続時間も2時間あればトンネル内はどうにかなると考えて、とうとうムーンシャインHIDを装備して北海道をツーリングするようになった。 |
| メーター:SC−6500(シマノ製)/CC−CD300DW(キャットアイ製) |
距離やスピードだけでなくケイデンスやクランク回転数を知りたかったので2004年モデルからCC−CD300DWを導入。さらに2005年モデルでは変速機をWレバーからデュアルコントロールレバーに変わった為、今、何速かレバーを触っただけではわからなくなってしまい、何速か知りたい為だけにシマノのフライトデッキを導入。デュアルコントロールレバーに換えた事でハンドルをフレームから分離できなくなったので、フライトデッキも信頼性の高い有線式にしている。フライトデッキはCR2032の電池1個で一年ほど使えるので問題ないが、CC−CD300DWはCR2032の電池を送信機と受信機で合計4個も必要とし、しかもそれらが半年しかもたないので電池の大食いなのが問題だ。 |
| バックミラー:CYCLE STAR901/2(BUSH+MULLER製) |
キャットアイやブラックバーンのバックミラーを使っていたが、北海道自転車ツーリングに来る度にバックミラーを壊してしまい、今は早くも4つ目になってしまった。ツーリングにバックミラーがあると後方からの車の確認だけでなく、ライダーとのコミュニケーションなど何かと役立つものだ。 |
![]() 駆動系 |
| クランク:アルテグラ FC−6503(シマノ製) |
完成車に付いていたクランクはスギノのインパル150Xだったが、ロード用のチェーンリングを使いたかったので、アルテグラのトリプルを装備。2003年度の北海道ツーリングの時、百人浜で知り合ったチャリダーが、前はロード、後ろはマウンテンのギアという組み合わせの自転車に乗っていたが、それと同じになってしまった。やはり高速ツーリング、かつ激坂も登る事を考えるとこうなってしまうようだ。 |
| チェーンリング:デュラエース/アルテグラ(シマノ製) |
ケイデンス(クランク回転数)が遅い私は、フロントのチェーンリングが小さいとスピードが出せず、2003年度の旅行ではそれが原因でスピードが出せないという事が何度かあったので、2004年には一気に大型化を計り、アウターはデュラエースのFC−7400の56Tという大型のチェーンリングを使用した。しかしこのチェーンリングは変速時に変速を容易にするスパイクや引っかけ歯がなく変速に苦しんだので、2005年モデルからは同じデュラエースでも新型のFC−7701の56Tを使用し、変速を容易にしている。センターギアはクランクに付属のアルテグラの42Tをそのまま使用。インナーはサカエの24Tという小さなチェーンリングを使用し、開陽台の入口の登り坂でも自転車を降りる事なく登れるようにしている。しかし最近は体力の低下かフロントギアの56Tのアウターに入れる事はほとんどなくなってしまい、チェーンリングをもう少し小さい物に戻そうかと画策している。 |
| カセットスプロケット:XTR CS−M970−9s(シマノ製) |
2003年は11−28Tの7速を使用していたが2004年から自転車が変わった事もあって11−34Tの8速に変更。さらに2005年モデルからデュアルコントロールレバーを採用した事でXTグレードの11−34Tの9速に変更。これにより2003年度フロント22T、リア28Tという0.8のギア比が最低だったが、2004年モデルではフロント24T、リア34Tの0.7のギア比となり、より急な坂を登るのが楽になった。 このカセットスプロケットを6年間使い続けていたが、北海道自転車ツーリングで酷使しすぎたせいか歯がすり減って変速性能が極端に悪化し、2011年からは歯数は変わらないが、XTからさらにバージョンアップしてXTR グレードのカセットスプロケットを採用した。さらにほとんど趣味の世界となるが、シマノの夢屋ブランドのYM−CS81も導入し、スプロケットに高価なチタンをバリバリ採用して軽量化をもくろんでいる。 |
| フロントディレイラー:デュラエース FD−7703(シマノ製) |
フロントアウターのチェーンリングを42→56Tに拡大したので完成車に付いていたフロントディレイラーではキャパシティが足りなくなり、2004年モデルではXTグレードのフロントディレイラーを導入。しかし2005年モデルではデュアルコントロールレバーの導入に伴いフロントディレイラーの変更も必要となり、デュラエースのフロントディレイラーを導入した。 |
| リアディレイラー:XTR RD−M972−SGS(シマノ) |
リアディレイラーもチェーンリングの拡大に伴ってキャパシティーが足りなくなり、XTRグレードのリアディレイラーに変更。当初はRD−M952−SGSを使用していたが、シマノが新しくカーボンを使ったシャドーディレイラーを発売したと聞き、釣られて購入。さすがにリアディレイラーガードなしでサイドバッグを付けれるほどではなかったが、ケーブルの引き出し方向が斜め後方から斜め前方に変わった事でケーブルの取り回しがよくなったのと変速性能が上がった。 |
| ペダル:プロムナードEZY(三ヶ島製) |
完成車にはVPコンポーネンツのVP−517Sが付いていたが、輪行時にペダルを取り外すのが面倒なので、2003年度の旅行に引き続き、2004年以降も三ヶ島製のプロムナードEZYを使用。このプロムナードEZYは工具なしでいとも簡単にペダルが取り外す事ができるという逸品。おかげで自転車を分解組立するスピードが大幅に向上した。2005年モデルからは北海道自転車ツーリングでも普段通勤で使用しているSPDペダルにしようかとも考えたが、SPDペダルにすると歩くのが難しくなるのでキャンプ生活には向かず、結局北海道自転車ツーリングではこのペダルを使い続けている。北海道自転車ツーリングで最初からずっと同じ部品を使い続けているのは、このペダルとリアキャリア、そしてサイドバッグだけとなってしまった。 |
| トークリップ:XT(シマノ製) |
SPDを付けないなら、せめてトークリップでも付けておこうと、完成車に付いていた三ヶ島製のMT−250を装着。個人的には引き漕ぎはあまりしないので、あってもなくても関係ないが、足の位置を固定できるので利用している。2006年度モデルまで採用していたが、羽田空港からの帰宅時にトークリップを破損してしまい、2007年度モデルからシマノ製のXTのトークリップに代わった。 |
![]() その他 |
| 携帯ポンプ:ターボモーフ(トピーク製) |
タイヤがパンクした時の為に携帯ポンプは必須だ。これがないとタイヤがパンクしても修理できない。特にスポーツ用のタイヤの場合、比較的高圧で空気を入れるので、携帯用では規定の空気圧まで入れるのが難しく、あくまで自転車屋に行くまでの緊急用としてしか役に立たない事が多い。しかしこのターボモーフシリーズは、通常の空気入れと同様に片方を地面に付けて体重をかけて空気を入れるので、高圧まで空気を入れられる優れもの。おまけにダイアルゲージ(空気圧計)まで付いているので空気圧の管理が容易。頑丈なので携帯用の空気入れとしてはちょっと重いのが欠点だが、長距離のツーリングではこれほど頼もしい携帯ポンプはない。 |
| ボトルケージ:AB100−4.5(ミノウラ製) |
ダウンチューブに取り付けているボトルケージ。2003年度の北海道旅行ではトピーク製のモジュラーゲージを使用していたが、いまいちこれの使い勝手が良くなかったので、ミノウラ製のAB100−4.5に変更。このボトルケージは非常に軽くて丈夫で価格も安く、一度これを使うと他社の製品が使えなくなってしまうほどだ。 |
| ボトル:マックスチンチオ(エリート製)/保冷ボトル(ポーラ製) |
2006年まではスペシャライズド製の何のへんてつもない一般的なボトルを使用していた。しかしこれはボトルの色がシルバーで比較的色が濃く、真夏の炎天下では中身の水があっという間に風呂のお湯より熱くなってしまう問題があった。 |
| パニアバッグ:パニアバッグ特大(オーストリッチ製) |
同じくオストリッチ製の小型パニアバッグP−115を使っていたが、ホテルか旅館泊りの2〜3泊程度の旅行ならともかく、キャンプや自炊道具を満載しての2〜3週間の旅行には容量が少な過ぎて、オーストリッチ製のパニアバッグ特大を購入。このバッグはさすがに74リットルの容量があるだけに大量の物が入り、北海道自転車ツーリングにおいては右側のバッグに輪行袋、テント一式、シュラフ、マット、ジャージーを収納。左側のバッグには自炊道具や食材一式、着替え、その他生活道具一式を入れていた。さらにこのバッグの後部には1.5リットルのペットボトルを搭載できるようになっているので、かつてはここに水を入れたペットボトルやゴミ箱に捨てる予定の空き缶などを入れていたが、近年ではこのペットボトルを入れるスペースの右側に三脚、左側にレインスーツをくくりつけて走るようになった。 |
| スタンド:ダブルレッグスタンド(ESGE製) |
完成車にはスタンドが付いていなかったのでダブルレッグスタンドを装着。このダブルレッグスタンドは原付きバイクのように2本足で自転車を立てる事ができるので立てた時の写真映りがよく愛用している。1本足のスタンドは輪行する時に後輪を外すと邪魔になる事が多いが、これはセンタースタンドでチェーンステーに沿わせるように収納するので輪行時にも邪魔にならない。ただ後部に大量の荷物を積んだ時には自転車を立てるのに多少のコツがいる。2007年度の北海道自転車ツーリング時にスタンドが壊れてしまったが、また同じスタンドを購入してしまった。 |
| フラッシングライト:Mars4.0/TL−SLR100(ブラックバーン製/キャットアイ製) |
2003年度に北海道を走った時にトンネルで恐い思いをしてきたので、2004年から泥よけに取り付けるタイプのキャットアイ製のTL−AU300フラッシングライトを導入。このフラッシングライトは明るさセンサーと振動センサーを内蔵しており、暗い場所で振動を感知すると自動的に点滅を開始するので、トンネルに入ると自動的に点滅してくれる優れもの。これがあればトンネル内での被視認性が大きく向上し、特にトンネル内でヘッドライトを点灯しないドライバには有効だが、車間距離を詰めて走るドライバにはあまり効果はない。しかし安全の為にはぜひとも装備したいアイテムだ。 |
| カギ:100均 |
100円ショップで購入した自転車用のカギ。シートポストにくくりつけていたが、北海道自転車ツーリング中、このカギを使う事はありませんでした。なぜなら北海道自転車ツーリング中、市街地で自転車を離れることはほとんどなかったし、ましてこんな重い荷物を積んだ自転車を簡単に持ち去る人がいるとは思えなかったからで、実際に盗難には遭わなかった。 |
| 輪行袋:ロード220輪行袋(オーストリッチ製) |
2006年までは自転車購入時に付いていた輪行袋をそのまま使用していた。しかしこの輪行袋は900gと重くてかさばる上に、輪行袋としての容量が小さく、リアキャリアを付けた状態でファスナーを閉じるのが困難だった。そこで2007年からこのオーストリッチ製のロード220輪行袋を導入。この輪行袋は生地こそ薄いが、320gと1/3程度の重さしかなく、たたんだ時にはボトルケージに入る大きさになる。さらに輪行袋としての大きさも通常のロードの自転車が入る大きさなので、デモンタブルの自転車であれば後輪やハンドル、フロントバッグを外さなくても輪行袋に入ってしまい、とても便利になった。欠点は生地が薄くて飛行機の手荷物として預けると輪行袋が破れてしまうそうなのと、飛行機のX線検査装置に入らない事くらいだ。いずれも飛行機に乗らずに電車か船で輪行するなら何の問題もない。ただし飛行機で輪行袋を預ける時は破れないように気をつける必要がある。 |
![]() スペック |
| 購入時 | 2004年旅行当時 | 2005年旅行当時 | 2006年旅行当時 | 2007年旅行当時 | 2008年旅行当時 | 2009年旅行当時 | 2010年旅行当時 | 2011年旅行当時 | ||
| メーカー | ナショナル自転車工業株式会社 | パナソニックサイクルテック株式会社 | ||||||||
| 品番 | B-OSD1 | |||||||||
| フレーム | 材質 | クロモリ | ||||||||
| サイズ | 530mm | |||||||||
| 構造 | デモンタブル | |||||||||
| ヘッドパーツ | TANGE PASSAGE | SHIMANO DURA-ACE HP-7410 | ||||||||
| ハンドル | バー | 日東 B-135(420mm) | dixna ジークロード(420mm) | 日東 ニートMod184-STI(420mm) | ||||||
| ステム | 日東 CR-77(110mm) | PROFILE DESIGN H2O(120mm) | PROFILE DESIGN H2O(130mm) | SHIMANO DURA-ACE HS-7400(110mm) | ||||||
| シート | サドル | VISCOUNT 2206 | SPECIALIZWD BG Sports | TIOGA SPIDER TWIN TAIL SDL133 | TIOGA SPIDER TWIN TAIL SDL133 | |||||
| シートピラー | KALLOY SP-243 | GT アロイサスペンション | SHIMANO DURA-ACE SP-7410 | |||||||
| ホイール | タイヤ | Panaracer Pasela TourGuard 700×35C | Panaracer Tserv 700×28C | Panaracer TOURER 700×23C | Panaracer Tserv 700×28C | Panaracer Ribmo 700×23C | ||||
| チューブ | Panaracer ブチルチューブ | Panaracer スーパーチューブ | Panaracer R-AIRチューブ | Panaracer スーパーチューブ | Panaracer R-AIRチューブ | |||||
| リム | ARAYA PX-645 | MAVIC OPEN PRO | ||||||||
| フロントハブ | SHIMANO HB-C201 | SHIMANO STX HB-MC32 | SHIMANO XTR HB-M970 | |||||||
| リアハブ | SHIMANO FH-C201 | SHIMANO XTR FH-M970 | ||||||||
| シフト | フロントメカ | SHIMANO Acera FD-M330 | SHIMANO XT FD-M750 DS | SHIMANO DURA-ACE FD-7703 | ||||||
| リアメカ | SHIMANO Acera RD-M340-S | SHIMANO XTR RD-M952-SGS | SHIMANO XTR RD-M972-SGS | SHIMANO XTR RD-M972-SGS | ||||||
| シフトレバー | SHIMANO SORA SL-R400 | SHIMANO DURA-ACE ST-7703 | ||||||||
| ギアクランク | クランク | SUGINO IMPEL 150X | SHIMANO ULTEGRA FC-6503 | |||||||
| アウター | SUGINO IMPEL 150X(42T) | SHIMANO DURA-ACE FC-7400(56T) | SHIMANO DURA-ACE FC-7701(56T) | |||||||
| センター | SUGINO IMPEL 150X(32T) | SHIMANO ULTEGRA FC-6503(42T) | ||||||||
| インナー | SUGINO IMPEL 150X(22T) | サカエ #363(24T) | ||||||||
| ドライブ | ハンガー | SHIMANO Alivio BB-LP28 | SHIMANO ULTEGRA BB-6503 | |||||||
| リアカセット | SHIMANO Alivio CS-HG50-8i(an) | SHIMANO Acera CS-HG40-8i(ao) | SHIMANO XT CS-M760-9s(as) | SHIMANO XTR CS-M970-9s(be) SHIMANO YUMEYA YM-CS81 | ||||||
| 11-13-15-17-20-23-26-30 | 11-13-15-17-20-23-26-34 | 11-13-15-17-20-23-26-30-34 | ||||||||
| チェーン | SHIMANO Alivo CN-IG51 | SHIMANO XT CN-IG90 | SHIMANO DURA-ACE CN-7701 | SHIMANO DURA-ACE CN-7701 | SHIMANO DURA-ACE CN-7701 | SHIMANO YUMEYA YM-CN81 | ||||
| ペダル | ペダル | VP VP-517S | 三ヶ島 プロムナードEZY | |||||||
| トークリップ | 三ヶ島 MT-250 | SHIMANO XT | ||||||||
| ブレーキ | アーチ | SHIMANO Altus BR-CT91 | SHIMANO BR-R550 | SHIMANO XTR BR-M970 | SHIMANO XTR BR-M970 | |||||
| レバー | SHIMANO TIAGRA BL-R400 | SHIMANO Exage BL-A251 | SHIMANO DURA-ACE ST-7703 | |||||||
| 補助レバー | − | TESTACH エイドアーム | TESTACH エイドアーム | |||||||
| シュー | SHIMANO Altus BR-CT91 | KOOLSTOP MTBPad | SHIMANO M70R2 | SHIMANO M70R2 | SHIMANO M70R2 | |||||
| キャリア | フロント | 付属 | ||||||||
| リア | − | MINOURA MT-800 | ||||||||
| バッグ | フロント | − | OSTRICH F-104 | OSTRICH F702 | ||||||
| サイド | − | OSTRICH パニアバッグ特大 | ||||||||
| ライト | フロント | − | CATEYE HL-500U | TOPEAK MoonShine HID | FENIX L2D | |||||
| CATEYE HL-EL300 | ||||||||||
| リア | CATEYE RR-160N-BMR | CATEYE TL-AU300 | BRIDGESTONE SLR100 | CATEYE TL-LD1000 | blackburn Mars4.0 | |||||
| − | BRIDGESTONE SLR100 | CATEYE TL-SLR100 | ||||||||
| ハンドル周り | メーター | − | CATEYE CC-CD300DW | |||||||
| CATEYE CC-MT300 | SHIMANO SC-6500 | |||||||||
| バックミラー | − | CATEYE BM-300G | blackburn ML1000 | BUSH+MULLER CYCLE STAR901/3 | blackburn ML1000 | BUSH+MULLER CYCLE STAR901/2 | ||||
| バーテープ | 付属 | CINELLI CorkRibbon Splash | CINELLI CorkRibbon Mosaic | SPECIALIZED BGバーファット | PROFILE DESIGN SHOCK WRAP GEL | OGK CBT-3 | OGK CBT-3 | |||
| その他 | − | MINOURA SG-100NL | NITTO ランプホルダー3 | MINOURA LH-50 BESSO | ||||||
| BAZOOKA B-170 | ||||||||||
| TOPEAK TMR-2C | ||||||||||
| ボトル | ボトル | − | SPECIALIZWD ビッグマウス | ELITE MAXCINCIO | ||||||
| SPECIALIZWD ビッグマウス | POLAR 保冷ボトル | |||||||||
| ボトルケージ | − | MINOURA AB100-4.5 | ||||||||
| MINOURA AB100-4.5 | ||||||||||
| その他 | ポンプ | ノーブランド | TOPEAK PPF021 | |||||||
| スタンド | − | ESGE ダブルレッグスタンド | ESGE ダブルレッグスタンド | |||||||