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地域
札幌
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観光地名称
白い恋人パーク
宮丘公園
地図と鉱石の山の手博物館
札幌ウィンタースポーツミュージアム
大倉山展望台
札幌市円山動物園
旭山記念公園
幌見峠展望駐車場
札幌市水道記念館
藻岩山展望台
豊平川さけ科学館
札幌下水道科学館
JRタワー展望室
赤れんが庁舎
札幌市時計台
大通公園
さっぽろテレビ塔
元祖さっぽろラーメン横丁
サッポロビール博物館
北海道鉄道技術館
羊ヶ丘展望台
札幌市民防災センター
札幌市青少年科学館
サンピアザ水族館
北海道開拓の村
北海道開拓記念館
北海道百年記念塔
番外編
美瑛北
美瑛南
富良野
弟子屈
十勝平野北
十勝平野中
十勝平野南

白い恋人パーク

北海道名物、白い恋人を製造する石屋製菓が白い恋人製造工程の見学やお菓子作り体験を目的として1995年に工場の横に建設したチョコレートのテーマパークが白い恋人パークだ。古城か宮殿のような施設に入り1階で受付を済ませると、そこから先は中世ヨーロッパのようなファクトリーウォークが始まる。チョコレートカップやパッケージ、パッケージラベルのコレクションや、19世紀のイギリスのチョコレート工場を再現した模型、白い恋人のできるまでの解説、そして白い恋人の製造ラインを上から眺めることができる。さらにお菓子作りが楽しめる体験工房やイギリス製アンティーク家具で囲まれたお菓子が楽しめるチョコレートラウンジ、チョコレートラベルやパッケージラベルのコレクション、そして多数の蓄音機が展示された蓄音機ギャラリーや、それらの蓄音機を用いてレコードを聴くことのできる音楽室、昔のブリキのおもちゃを集めたおもちゃコレクションなど、色々な施設が同居している。中でも一番の見所は白い恋人の製造ラインが見られることだ。中で忙しそうに働いているが、その仕事場の壁にはメルヘンチックな絵が描かれていたりと夢を売る仕事を伺わせる。中庭は開放されており冬期はライトアップされ幻想的な雰囲気となる。この手の工場見学は一般的に無料というのがほとんどだが、残念なことにここは有料である。しかしグッズショップやラウンジで9000円以上の買い物をするか10回訪れれば、名誉会員となって次回以降は無料となる。
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白い恋人パーク
白い恋人パークの外観
白い恋人パーク
白い恋人の工場内
白い恋人パーク
白い恋人パークの中庭
白い恋人パーク
洋館のような白い恋人パーク
白い恋人パーク データ
展望のよさ★★☆☆☆
資料性の高さ★★★☆☆
観光客の多さ★★★★☆
お勧め度★★★☆☆
営業期間通年
開館時間9:00〜18:00
入場は17:00まで
費用600円
施設庭と土産物屋は無料
電話番号011−666−1481
郵便番号063−0059
住所札幌市西区宮の沢
2−2−11−36
北緯43.0891
43°05’20”73
東経141.2711
141°16’15”78
マップコード9602359*22
MGコード100−0918
マップル地図23F−3
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札幌  宮丘公園