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観光地名称
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あやめヶ原
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別寒辺牛湿原
ピリカウタ広場
愛冠岬
アイカップ自然史博物館
樹海観察塔
お供山展望台
海事記念館
道の駅厚岸グルメパーク
かきめし
あっけし望洋台
苫多海岸
尻羽岬
セキネップ展望広場
難読地名ロード
幌内遊歩道
吉良ヶ丘
高山パーキング
太平洋炭礦炭鉱展示館
米町展望台
まなぼっと幣舞
幣舞橋
和商市場
マリントポスくしろ
番外編
美瑛北
美瑛南
富良野
弟子屈
十勝平野北
十勝平野中
十勝平野南

難読地名ロード

釧路の東側にある道道142号線の尻羽岬から昆布森にかけては、道道は山の上を走るが、海岸線沿いに小さな漁村が数多く続く。これらの漁村には超難解な漢字の地名がついており道道142号線沿いにはそれらの漢字と読み方、そしてその意味を記した標識が数多く存在する。知方学(ちぽまない)、老者舞(おしゃまっぷ)、分遺瀬(わかちゃらせ)、入境学(にこまない)、初無敵(そんてき)、冬窓床(ぶいま)、浦雲泊(ぽんとまり)、賤夫向(せきねっぷ)、来止臥(きとうし)など読めないものばかりだ。元々これらの地名は他の北海道の地名と同様にアイヌ語だったが、明治時代に法令によりアイヌ語の地名が漢字化された。なぜこの地域だけこれだけ難しい漢字が当てられたのかはよくわかっておらず、漢字文化に憧れたとか漢詩的な教養を持った人が漢字を当てたとか、他の場所の同じ名前の地名と区別する為に難しい漢字を当てたなど諸説あるが定かではない。こんな難解な地名の続く道道142号線で、地名の読み方にチャレンジしてはいかがだろうか。
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難読地名ロード
難読地名の標識
難読地名ロード
難読地名の標識
難読地名ロード データ
展望のよさ★★☆☆☆
資料性の高さ
観光客の多さ★☆☆☆☆
お勧め度★★☆☆☆
営業期間通年
お勧め期間昼間
費用無料
施設何もなし
電話番号
郵便番号
住所
北緯42.9622
42°57’43”92
東経144.6338
144°38’01”68
マップコード576166135*41
MGコード
マップル地図
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