■過去日記目次■


 ひかるさん、らぶ。2005/04/18(Mon)

「睡れる月」@福岡特別公演行ってきました〜。日本モノはあまり得意じゃない(名前覚えらんないし、セリフ(昔の言葉の意味)が難しかったりするので今回とっても不安だったのですが、まあ大丈夫でした。っていうか泣かされました。大野センセの作品って好きかもしれない〜(更に狂はじもお気に入りだし)。
ひかるさんとかしげちゃんが義兄弟で、かしげちゃんの妹・まーちゃんを想うひかるさん。ひかるさん最高!!!(前評判でかしげちゃんがとてもカッコイイと聞いていたけど(ヴィジュアルね)やっぱひかるさんですよ!)日本モノ万歳!役の性格がこれまたいいのよ〜。残念ながらまーちゃんとの恋の成就はなかったんだけど、そこかしこにちりばめられた二人のデュエット&ダンス(和風に表現出来ませぬ)に毎回泣かされてしまいました。歌うごとに背景や相手(まーちゃんは二役やってて、それぞれの役で歌ったりもしてたの)が違うというのに(幸せだったり切なかったりするのに)泣けてね〜すごくよかったです。誰もが自分のためでなく誰かの為に(家や仲間の為に)っていう考えが(またそれが上手くいかないのが切なくて)悲しくてねー。誰もが報われないんだけど見た後何故かこれでよかったんだよ・・・もう苦しまなくていいんだよ・・・みたいな安堵の風が吹いていた(私の中に)ような(笑)(←泣いてスッキリしたともいうかも)。
本編ラスト、舞台中央の小階段でまーちゃんが死んで、ひかるさんが嘆き(声を詰まらせ男泣き)またそのひかるさんも死んでゆく(しかもかしげちゃんの腕の中で)シーンを見たときなんで私はまたこの場所(福岡市民会館)でトップコンビの死に涙しているのだろう・・・もー・・・やだわーとか思ったのでした(ジャワの踊り子再び、のようだった)。
見事に支離滅裂な感想ですが(笑)他に気付いたところはー、立ち回りなかなかの迫力でした(9列センターブロック席だったんですけどオペラいらないし、近いしであっち見てこっち見て忙しかったです)。素手で刀に向かうひかるさんがおっとこまえで(そして強いの)かなりメロメロ〜(←ファンですから)。
何人もの人が戦って死んでいったけど、そうじゃなくてフツーに会話をしているときに眠るようにぐったりと息絶えてく(返事ないなーあれ?と振り返ったら・・・)ってのがすんごいツライ!ひかるさんの幼馴染?の死はショックだった。ひかるさんもそうやって死んでいくしー(涙)。んで、一番強烈だったのは未来さんの自害かな(そこでそうくるか!?とびっくり)っていうか未来さんすごい目立ってたんですけど(キャラというか未来さん自身の濃さが)ちょっときゅんときた(笑)。一樹さんのあの扇子使いがたまらんくいやらしかった。回想シーンでかしげちゃんの子供時代(誰だろ?下級生?)手篭めにされちゃったとことか、下手側で思い出し震えるかしげちゃんを見たいのに上手側のこの二人に釘付けみたいな(笑)これはすみれこーどじゃないのかー?今回全ツメンバー下級生がうんと下級生ばかりだったので全然誰だかわかんなかったです。せしるクンのちょび髭は可愛かった(笑)あともひとりのフェアリーズまこちゃんもハツラツとしてよかったなー(セリフいっぱいあったもんね)。しなちゃんがまーちゃんの妹役だったんだけど、ひかるさんとまーちゃんに対するお邪魔加減が嫌味じゃなくてよかった。飛鳥組長が(未来さんよりも)若々しく見えた。女猿楽の「ぴょぴょんがぴょん♪」踊りは絶対しんどいと思った(めっちゃ跳ねてたもんね)っつーかこの曲耳から離れない〜(笑)。セットがかなり作りこんでて豪華でした。藤の花は見ごたえアリ。金屏風に桜(梅?)の絵が描いてあるのもキレイだったしー、一番好きだったのはひかるさんが逃げ延びた先(まーちゃん2役目の屋敷)での屋敷の廊下?から深い山々が見えるっていう背景(そしてその景色を見ながら死んだと実感のない想い人(まーちゃん1役目)におもいをはせるひかるさん(後姿)が素敵でねー。今回はホントにひかるさんが素敵で素敵で、かしげちゃんの記憶がないくらいです(笑)ああでもこれでこの3人並びが最後かーと思うとしんみりしたり(水さんがヤなんじゃないのよ!)。そうそう!また今回もかしげちゃんの最大カッコイイキメシーン(ラストの弓をひくシーン)でケータイが鳴ってしまって!!(怒)しんと静まり返った舞台前方下手でピロロロロ♪なんて音がしちゃってさー!最悪でしたよ。そこでかしげちゃんのセリフがイキナリ大声になったような(爆)お客様も皆様お怒りでしたわ、もう!ホントこれだけはどうにかしてほしいよー。
そんな最後にあれれな効果音が入ったりもしたのですが、フィナーレの総踊りもばっちりキマってて拍手も大きかったような気がしました。いい舞台だったわ〜と満足気に会場を出て出待ちしてたらジェンヌさん達貸切バスから機嫌よく手を振ってくれました(誰が誰だかわかんなかったけど)。ひかるさんの日本物は一度生で見てみたかったので叶って嬉しかったです。
それにしても完璧な男・・・見目麗しく優しくて弓をたしなみ、刀を持てば強くて頼りがいがあって、身分をわきまえ約束を果たすべく誠実に生き、一人の女性を一途に愛し、兄弟思いな男(うっとり)・・・はて?私はこんな男を知っているぞ?・・・ああ!竜雲さまだ〜(だって花を見に行こうとか約束してるしー)なんて帰り道々考えてたもんだから帰ってから思わずサラン愛とか見ちゃうし(っていうか続けてESP!とか見ちゃうし・・・寝たの25時過ぎ)やっぱリカさんかっこいい〜〜!(←ひかるさんはっ?)





 今さ〜 2005/04/19(Tue)

バリバリバリュー見てたらさー、オスカーはモデル事務所の中でもやっぱ一番すごいとこらしいと元CCガールズのおねーちゃんらが言ってました。血統が違うとか。お嬢様が多いとか。。。そっかー、いいとこ入れたんだねーりかさん。
今日はそんなリカさんの主演舞台「グッバイチャーリー」の初日(@大阪)でした〜!出来上がりはどんなだったのでしょうか?私は今週末に東京公演を観劇予定なのですが、楽しみで楽しみでたまりません〜。





 自分の髪質は全然好きじゃない。2005/04/21(Thu)

中途半端な前髪に飽きたので「すぐに黒燕尾に早替わり出来ます」みたいなオールバックで昨日仕事してたんですけどそれだと顔がのペーっとして見えたので(涙)分け目を変えて前髪を作ってみたら失敗(何かやぼったくなったー。でももう切ってしまったので戻せない)迷わずパーマ屋さんにいくべきでした。このまま東京遠征です(とほほ)。
こないだ福岡へ行ったときにもれなく天神のキャトルレーヴへも寄って(観劇より先に)お買い物。こないだの宙組公演舞台写真のタニちゃんがどれも素敵よと教えていただいてたので。ムラ版は厳選して2枚買っていたのですが東宝版は全部(といっても4枚しかないんだけど)買っちゃった♪それはそうと舞台写真って過去のはもうキャトルには置いてくれないのねー(スコット・タニちゃんが赤い薔薇を机に置く姿の写真を探しています。見かけた方は睦月までご連絡下さい)アンで探さないと〜!(すごいなさそうなんだけど)
そしてやっと!タニちゃん宙バウ公演のDVDを買いました〜。こないだ朝からちょっと再生して見てたんですけどオープニングからぐいぐい惹き込まれてしまって目が離せなくなってしまいました。でもやっぱ映像だと見たいところが見れないってのあるな〜と感じますね(タニちゃん舞台上生着替えはやはり画面から外れてたわ〜。蝶ネクタイを直してもらってるときのちょっと唇突き出してた微妙な上向き顔がツボだったのに)。
昨日また地震で揺れました。朝起きようとしてたときと仕事中だったのですが何度あっても慣れませんね(最初の地震体験以来、身体が揺れているような気がするのは私だけじゃないみたい)。





 わざと選んでるわけではないのに。2005/04/22(Fri)

私のお気に入りはどうやらニーズが低いらしく(ようするにマニアック?)化粧品なら製造中止(好きな香りのコロンやマニキュアは2度同じものを買ったためしがない)、お店は店じまい(閉店のお知らせ通知が来たお店がパソコン屋は2件(閉店後のお問い合わせはコチラへってめっちゃ遠い県やんけ!)お洋服屋は何店も(ちょうど先週きたばかり)、プロバイダーも知らないうちに潰れてて(いきなりネット繋がらなくなって困りました)、好きな歌うたいのグループは必ず解散(もしくは活動停止)、今度はオスカーランドの会員登録していたぷららが今月末にサービス終了するらしく、舞台上演中のこの忙しくて情報が欲しいって時にまた別のプロバイダー(?)に登録しなおしですよ!ぷんぷん!
ついてないのかな・・・っていうか選び方間違えてるのかな?うう〜そうだよ!変わりモンだよ!!(笑)
(一番新しいチャーリーよろしくねムービーのリカさんのお胸にどきどきしたって書きたかっただけだったのに(笑))





 東京(グッバイ、チャーリー)遠征日記。2005/04/25(Mon)

やっぱ「主演」っていいなあ〜と、センターポジションのリカさんを見てファンになったもんだからそう感じながら観てました「グッバイ、チャーリー」。観劇後の私は胸一杯幸せに満たされていました。大満足!!な舞台でした。
女ったらしのシナリオライター・チャーリー(リカさん)が友達のメイヤリング(鈴置洋考)の妻ラスティ(大河内奈々子)との浮気現場をメイヤリング本人に目撃されて撃ち殺されてしまう。参列者2名という寂しい葬儀を済ませた親友・ジョージ(大浦龍宇一)の前に女に転生させられた(見た目は女でも記憶は男の)チャーリーが現れて・・・とそんなところから始まるロマンティックコメディ。ハッピーエンド好きでコメディが好きでその上ロマンティックまでつくんだからホント私好みの面白いお芝居でした(雰囲気的にはアメリカのホームドラマ「フルハウス」とか「ファミリータイズ」とかそんな感じ)。
男役リカさんが久しぶり見れるという宣伝文句だったのですが、私が想像していた男役というのとはちと違う、本人も言ってました「精神の男役」でした。女の身体で男のチャーリーの心が、自分が付き合ってきた女性たちと「女」というフィルターを通して触れ合うことで段々と改心(?)してゆき愛というものに気付き、という心の経過がすばらしくよく伝わってきて感動しました。あのね、リカさんホントすごいのよ。複雑な役作り(女で男)の上にあの体当たり演技!(これ、2回公演はしんどいぞ〜(汗)と思ったもん)惜しげもなく見せてくれてた生脚に痣があったねと母が言っておりました。というくらいのパフォーマンス。そう、ドタバタコメディだもん。目が離せないすっごい楽しい〜!
転生したてのチャーリーがぶかぶかのトレンチにシャツにズボンを着ていて女のコ(←年齢、私は23〜6歳くらいに見えました)なのに男な態度で会話してるのが(ぶかぶか具合の姿が)たまらんでした。(これこそ一粒で二度オイシイ?)自分の胸をわしっと掴んで(きゃっ)ズボンの中に手入れて(どっひゃ〜)何でこんな姿にっ?!見てくれよ!とジョージにズボンを脱いでみせた(客席には後姿、ズボンを下ろしてトレンチを広げた姿は涙モノ・・・)とき、リカさんすごい(身体はってるよ・・・)と胸打たれつつ、チャーリーがブリーフ派じゃなくてよかったなーと(長めのトランクスだった)思ったのでした。(←それは見せられんだろ!と、お友達からツッコミ頂きました)
転生の運命を受け入れ、女として生きると誓ったチャーリー、ちょっとアドバイスしてくれりゃいいんだよ!とお願いされるジョージ。彼もかなり複雑な心境・・・(同情するよ・・・)さっそくとばかりにピンクのベビードール姿(刺激的なんだか何なんだか(笑)強烈でしたわ。チークも濃くてお茶目な顔だし←ってすっごい可愛いのよっ!)であれやこれやしてたらジョージの彼女ジェニファー(池澤春菜)から誤解されたり、チャーリーを撃ったメイヤリングがチャーリーと知らず女のチャーリーにちょっかいだしたり、エステに行けば付き合った女たちが揃ってるしで(詳しく書くと長くなるので略)かなりテンポのある展開。最初、全然冴えないなーなんて思ってたジョージが段々と良い奴に見えてきて、チャーリーを女として受け入れられないでいる感情が切なくて、またチャーリーが女として「愛してる」とジョージに告白するのも切なくて、私は時間が経つにつれてチャーリー(男)の記憶が薄れて消えてしまうんじゃないかな?(だって転生した女のコは現実に存在していた人間だったんだろうし、チャーリーの魂だけそのコの身体を借りていたと前提があったからね)と考えていたのですが、そんな時間かけずに奇跡が起きてしまって(笑)。チャーリーよ悔い改めなさいの転生がチャーリーが姿を借りていた(転生していた)女のコ・オードリーとジョージを出会わせるための神さまの導きだったという結末は私としては満足&納得のいくラストでした。「さようなら!チャーリー!」というジョージの最後のセリフはとてもよかったです。(ラスト、チャーリーのデスクの椅子がくるくる回ってるってのがまたよかった!)あれ?リカさんを語るつもりが(笑)。そのラストに向かう前のリカさんが神さまに「奇跡を起こしてよ!(だっけ?)」と泣き叫ぶセリフは泣けたー。そして海に身を投げる(シルエットでの演出)のは「あっ!」と思わず私が叫びそうになった(笑)。

共演者もなかなかキャラが個性的でよかったです。大河内さんのあの無感動な台詞回しはクセになりそうでした(笑)っていうかスレンダーでびっくり!鈴置さんがビジュアル蛭子さん(だらしな〜いところ限定)に見えたのはオフレコで(←殺されるぞ!)。池澤さんはプリキュア結構見てるのにどの子だろー(笑)芸風好きです。大浦さんは始めホント脇役だと思ってたら!リカさんの相手役だったのねーびっくり。そしてすごくイイ!何故か妬けなかったもん。(多分ねー、リカさんが女役だったってのと、彼の役柄がとっても誠実で真剣で優しい人だったってのがよかったんだと思います)椅子に足を広げて座ってるのを女らしく閉じてなさいとそろえるときにリカさんの素足を触ってるっていうのに全然なんとも思わなかったし(笑)。リカさんを押さえつけたり担いだりしても、逆にリカさんから馬乗りになられたり顔を寄せられたりしても、なんだかジョージを応援(ていうかそのままいけっ!とかチューしちゃえ!とか思った)したくなる私がいたから(笑)(これってリカさんファンとしてすごくない?)。よかった〜よかった〜。ごめんなさいね〜褒め言葉しか出てこないわ〜。そしてまた話がそれてるわ〜(笑)。
チャーリーと関係があったフラニイ役の斉藤レイさん、実はこんな雰囲気の女優さんってタイプです(笑)。甘えぼの大人(だけどすましてる)とかいうの。彼女以上に出番が少なかったチャーリーのマネージャー、アーヴィング役の松井基展さんは顔見たことあるかも〜?な。いいメンバー揃えてもらったなーと思いました。これくらいの人数だと話もわかりやすいなあと。そしてセットがねー、チャーリーの家オンリーってのもよかった。無駄かないのも好き。
ぶかぶかトレンチに始まり、ピンクのベビードール、白のバスローブに赤の総レースっぽい模様(宙組テンプテーション!でタニちゃんペネロペが着てたような柄に見えたぞよ〜)上下のタイトスーツ、ラストの白いワンピースと衣装も(きっと全部自前)楽しめたし〜。とにかく気に入ったんだよお〜!っていうか舞台の初日公演っていうのも初体験だったのよね。貴重な体験したわ〜。
そうそう、もれなく出待ちもしました。ただお手紙は手渡し出来ませんでしたけど(涙)リカさんが乗り込む車に近いところで待機していたのでじっくりお姿を眺めることは出来ました。左肩甲骨のあたりがぱっくり破れているTシャツに目が釘付けになったのは言うまでもなく(なんてサービスいいんだこの公演はっ)やっぱリカさんはいいな〜なんてホワホワした夜でした。





 ちょっと一息。2005/04/26(Tue)

兵庫の列車事故に友人知人が巻き添えくってなかったようでホッと一安心。だけどもひどい事故でしたね。天災も人災も自分で防げないっていうのはすごく怖いです(馴染みの地名だけにドキドキしておりました)。

今日は昼から仕事もせずにもらいものの甘夏の皮剥きをしておりました。約20コくらいを3人でむきむき。手がみかんくさいよ〜(さわやかだけどもさ)。今月もあと3日。30日から6連休〜(んでもってリカさん〜)休みに入る前に仕事全部片付けておかないと!





 地元で贅沢。2005/04/27(Wed)

8月にマリコさんが地元に来るーっ!!(感涙)今日の新聞の折込チラシでお知らせありました。宝塚OG17名でのレビューを地元のホールでやるそうです。もう朝から浮かれてます(ほほほ)。だって生マリコさんですよ!?相手娘役が星奈優里ちゃんなのよ!?観るしかない!!(ってセンターは鳳蘭さんなのですが)ってこれショーだけなのかなー?
ああ、あのマリコさんの歌を生で聴ける日がくるとわ・・・ゆりちゃんとのデュエットダンスを生で見れる日がくるとわ・・・(もうトリップしてます)。いかん絶対惚れてしまうわ〜。





 東京(月組・エリザベート)遠征日記。2005/04/27(Wed)

前日、リカさんの出待ちの後、お友達と食事しながら大いに盛り上がりホテル戻って寝たのが25時過ぎ。翌日6時起床で朝食食べてチェックアウトして8時にはシャンテ前にスタンバイ(要するに入り待ち)しておりました(毎度のことながら遠征中の朝は早い)。やっと!月組エリザベートまで辿りつきました〜(涙)。
今公演のファンクラブの会服、Gジャンが何チーム(チームって)かあってきりやんとこのピンクの可愛かった〜。ガイチさんとこもサエちゃんとこもGジャンだったのですが、サエちゃんとこ白じゃなくて黒の会服だったの。珍しいよね?ラインストーンとか散りばめられててかっこよかったです。きりやん、ユウヒ、アサコさん、サエちゃんは、遠かったりお手紙回収だったりしたのであっさりとお見送り〜、さららんはガードしてるファンに「今日ごらんになられる方〜?」とか声かけてたり、みっちゃんはいつものほにゃほにゃスマイルで可愛かったし、ガイチさんとこのファンの方々がどうやら何か打ち合わせしてたらしく、渡すお手紙(カード)が皆何故かブライダル使用みたいな派手〜なものが勢ぞろいしてて(すぐ後ろで見てたの)「おはようございますの後におめでとうございますって言うの?」とか「アサコさんの会は人数多いから伝達が回らなかったんじゃない?」とか言ってて、来られたガイチさんもそのお手紙を回収しながら「何これ?どうしたの〜?!面白い〜!アサコにもやったの??」と話しかけながらキャッキャ笑ってて。うーん、この日はフランツとシシィの結婚記念日か何かなのか?と思ったり(どうなのかな?)。そして(ガイチ会)解散前に「次はみどりの日ね〜」なんても言ってたのですが、それってガイチさんの記念日じゃないですから!(とつっこんでみたり)た、楽しかったんですけど(笑)。なんだったんだろ?
星原さんが楽屋入りしてるのを見て、あれ?何か(東宝で)やってるのかな?と舞台始まって彼女が出るまで思ってた(爆)お父さんで出てるやんけー(笑)。
とうわけでエリザベート。この演目自体初観劇だったのですが、やっぱテレビで見るのとは迫力が違いましたね〜。オペラグラスなしでも結構顔見える席だったのでここぞ!というところ以外は全体を見ていました。まず、アサコさん凄すぎ(脱帽)。やっぱこの人プロだな〜と思いました(東京初日からさらに娘度がアップしていたよ)。最初のシーンで木に登って綱渡りしようとして落下するところ、友達から「敷いてあるマットに忍者のようにスタっ!と降りてるらしいよ」と聞いてたもんだから思わず想像しちゃったじゃないか(笑)子供時代の表情がハツラツとしてて良かったし、年とってくるところも違和感なかったです。お気に入りのシーンは結婚式翌朝のゾフィに攻められるところ。「歯が黄色いわね!」「磨きますわっ」って言い返しながらもすんごい泣きそうな顔してるとこのシシィの表情。ただ、やっぱセリフがね、男役が出してる娘役の強い口調ってのが本との娘役さんよりもガチっと強くて残念〜。でも素敵だった。ドレスもすっごい豪華で重厚感がありました。ってそういえば今月のGRAPHのドレス紹介ページ(タイトル忘れた)がアサコさんエリザの衣装だったんだけど、娘役じゃなくてもここ出れるんだね!(笑)(思わず、アサコさんはこのページ違うやろ!と突っ込んだ私)大鳥れいちゃんがよかったら使ってと自分がエリザベートやったときのアクセサリーを一式送ってくれたというエピソードに涙。
きりやんルキーニ!これまた良かった!歌が聞き取りやすくてうまいしばっちりハマってた。けど最後のシーンでトートからナイフを貰うところがルキーニから「早く俺にチョーダイ!」って感じで貰いに行ってたのがあれ?そうなん?でした(これはきりやんじゃなくて演出のせいだと思うんだけど)「え?俺でいいんスか?」みたいなのだど思ってたから(っていうかこのナイフもらってから叫んで連れていかれるまでのシーンはリカさんルキーニのインパクトが強すぎて・・・)。
サエちゃんトート。もうヴィジュアルは満点!お衣装も出るたび着替えてるような感じでたくさん見れて嬉しかった。お気に入りは黒に赤のヒラヒラの服(分かりにくー)前半で着てたんだけどな。あとフィナーレ階段での群舞の時の紫のやつ。歌もねー、すっごくよかったよ〜!歌いこんできたっていうずっしり感もあったし、なによりあの妖しくねっとりとした声がたまらなく魔的でゾクゾクしました。ただシシィと体格変わんないから(笑)ちょっと小柄なトートみたくなってたけど。夕闇の結婚式のところで誓いの返事をしたシシィの「はい」のこだまを飲み込むようなトートの笑いが劇場中に渦巻いていたのが印象的でした(降ってくる声に思わずきょろきょろしてしまった)。
ガイチさんフランツは見る前から絶賛されていたのを小耳にはさんでいたのでどんなもんかと思ってたら、その予想をはるかに越える素晴らしい演技をされていました。年齢も自由自在だし、あの優しさと気品はたまりませんでした(こんなダンナ(彼氏)欲しい〜!)シシィめ、何でフランツじゃだめなんじゃーい!(私が貰うぞ!)(っていうかどんなに自由奔放(?)に振舞っててもサエトートとガイチフランツに好かれるシシィになりたいよ!)と思いながら見ていました。さすが専科というかガイチさんの役作りの深さに参りました。ちなみに披露宴(?)でのアイボリーの軍服が好き(この時にシシィとネジ巻き人形のように足を硬くして踊る姿がツボでした)。
だけど今回一番ときめいたのはユウヒのルドルフでした!どこがどうっていうのはないのですがもうドンピシャでハマってる私がいました。ヴィジュアルももちろんのこと、サエちゃんとの「闇が広がる」で何故か泣けて泣けて。ユウヒってこんなに声出るんだったっけ?こんなにハッキリとキャラの姿を形作れるんだ!と舞台に居る時間が少ないっていうのに印象強くて目が離せませんでした(今までどうも存在薄く感じてたんで)。(ダメだ、惚れちゃったよ)
その感動に次ぐびっくりはほっくんのメイク!なあんて私好みの顔に仕上がってるんでしょうかこの人は!(惚)なんだ〜かわいいぞ〜このままがんばれ〜。あと、越リュウのあの眼鏡は反則です(抱きつきたい勢いですんごい好みです)。エリさんの濃いさ爆発なマダム・ヴォルフもすばらしかったし(妖艶すぎ!)美々さんのゾフィーはすごい迫力だったし(そうね、ユラさんじゃないねこの役は)黒天使はたくさんいたけど(ひとくくりかよっ)あいちゃんしかわかんなかった(爆)。お魚マデレーネちゃんは噂通りの美しさだったけど鳥さんやってた黒天使二人(誰だったんだろ?)の方が思わずオペラで見ちゃったくらい私にはインパクトあったぞ!(上手側の席で真正面とらえしてしまったからか?)子ルドルフひろみちゃんとトートのシーンを見ててじーんときました。よかったね〜最後の舞台で二人記念になるよな場面があって〜と涙(親心か?)。
全員集合の最終審判(?)のシーンでぐわ〜っと盛り上がったのにレマン湖へシーンが移るときにそのドキドキ感がぷつっと切れちゃったみたいな感じがしたのですが・・・惜しいなあ。全体的に手堅くまとまってた舞台だったと思います(期待してた分ちょっと物足りなかったなというのはあるけど)。
そしてやっぱりサエちゃんにトートが回ってきてよかったなーと思いました(トートはリカさんのガラじゃないしな)丁寧な演技、妖しい容姿、眩暈のするよな歌声(変な意味じゃないよ!あの声の不安定さもハマってたと思うもの)を体感出来て嬉しかったです。一番頑張ったのはデュエットダンスのリフトだけど(笑)(軸が振り回されてるよ〜)
卒業公演という雰囲気はほとんど感じられなかったこの舞台。それがいいのか悪いのかわかりませんが、サエちゃんは舞台を大事に勤めてくれているというのが伝わってきました。大羽根背負ったサエちゃんの笑顔はサイコウに幸せそうでした。その顔を見れただけで私も幸せです。生で見れてよかったなと思いました。
最後に一言。美々さんのエトワールの歌は天下一品でした。





リカさんたちとかを疑似体験。2005/04/29(Fri)

本日またひとつ年をとった私と母ですが、お友達から私達にと深紅の薔薇の花50本が届きました。(このまま大階段を降りて挨拶のひとつでも出来そなくらいのボリューム)どっひゃ〜☆な贈り物に母と二人して喜びまくり。記念撮影していそいそと花瓶に生けました。「相方さんと(プレゼントが)かぶったらゴメンネ」と言われたけど、絶対ありえない(笑)。なかなか花束を貰うことってないからすっごく嬉しかったです。ありがとうございました♪(ここで礼)リカさん額入りオートグラフの前にちゃっかり飾ってます(なんだか私の部屋のそこだけゴージャスな雰囲気)。
お花って心が豊かになるというか幸せになるというか嬉しい気持ちになりますね。公演中とかたくさんのお花がリカさん宛にと会場に届いてたりしてるけど、リカさんはいつもこんな気持ちを味わってるんだな〜と。
そうそう、こないだの東京遠征の時にお二人方から私へとお手紙を頂いたのですが、それもすっごく嬉しかったな〜。メールとはまた違う紙に手書きの文字(読んで泣けた)も、ああ〜いいな〜、リカさんも私達ファンが書く手紙を読んでこんなふうにホクホクした気持ちになってくれてるのかな〜とか思っちゃいました。
そんな疑似体験(こんなことばっかり考えてるのよ〜)。








mutsuki kisaragi