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概要

 甲斐寿太鼓は、2002年1月12日に発足しました。

会長  内田和俊

東京の下町、本所松坂町(現在の墨田区両国)に生まれる。
3歳の頃から、昼は浅草三社祭で子供御輿をかつぎ、
夜は盆踊りの櫓の上で太鼓をたたき始める。

17歳のとき、両国祭太鼓保存会 龍王太鼓を西村道夫氏と結成。
(龍王太鼓は現在、墨田区で最も大きな和太鼓団体に成長)
龍王太鼓拡大の傍ら、関東寿太鼓を主催する市ノ瀬芳正氏に師事する。
その後、仕事の関係で、1994年に山梨に移る。
どうしても太鼓が忘れられず、2001年12月甲斐寿太鼓を結成。

たたき方の特徴は、太鼓を斜め置きにしてダイナミックな振りでたたきます。
大江戸助六太鼓をご覧になったことがある方は、あのたたき方を想像して
いただければいいと思います。組太鼓はソロの技術をごまかすために各地で
流行っていますが、甲斐寿太鼓はソロの技術を最も重要視しています。

 

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